東島威史のレビュー一覧

  • 不夜脳 脳がほしがる本当の休息

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    脳に関する先入観や一般的に広まっている常識とは少し異なる視点を知ることができた。

    現代では「とにかく睡眠時間を確保することが大切」という考え方が広く浸透しているが、
    実際には単純に長く眠ればよいというものではないことが印象に残った。
    また、脳疲労は刺激と癒しのバランスが崩れることで起こるため、
    スマホゲームも楽しみ方や使い方によっては脳に良い影響を与える場合があるという考え方は新鮮だった。
    さらに、小説を読んでいるときには特有の脳波が現れるという内容も興味深かった。

    体を休ませるために睡眠は必要だが、脳そのものは完全に休むわけではなく、常に刺激を求め続けているらしい。
    生物の進化の過程で脳

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    2026年07月19日
  • 不夜脳 脳がほしがる本当の休息

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    ネタバレ

    脳神経外科医の東島先生が書いているということで、実にわかりやすく、面白い本だった。テンポよく展開され、読みやすい。これもこの本の魅力だと思う。また、私たちに身近な例をたくさん挙げてくれており、イメージしやすい。小説ではない本でこんなに面白いと思った本は久しぶりだった。

    この本で学んだことは、まず脳には刺激が必要なこと。10歳までは単に脳細胞が増えるが、それ以降は細胞の数が減っていく(そぎ落とされていく)ことを知った。記憶、想像などさまざまな刺激を与えることでこの素晴らしい臓器は真価を発揮するのだと思った。「脳は老化しない(筋肉に比べてしにくい)」というのも希望がもてる内容だった。おばあちゃん

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    2026年07月18日
  • 不夜脳 脳がほしがる本当の休息

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    脳関連の、よりよく休みながら過ごすための情報がたくさん入っている本。
    脳のお話は「海馬」という本が非常に面白くて元気が出て、好きで何度も読んだが、久しぶりに情報を求めたいと思い読みました。
    日々の生活で活かせそうな参考になる情報がたくさんあり、面白かった。
    手元に置いてこまめに読み直したい。

    特に面白かったのは
    スマホゲームもものによっては脳にいい効果をもたらすこと、
    フィクションとノンフィクションの読書の種類、
    寝る前には初めて読む本より、何度も読んだ好きな本の方が良いことあたり。

    他にも色々あるけどこの辺り気になった方はぜひ!

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    2026年06月28日
  • 不夜脳 脳がほしがる本当の休息

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    脳の動き、うまく癒す方法、読みやすくて分かりやすかった!
    でもなりよりも、医師の仕事の大変さが強烈に印象に残った…。激務すぎませんか…

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    2026年06月07日
  • 不夜脳 脳がほしがる本当の休息

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    すごく読みやすい本だなと思った。自分自身が脳について興味があるのもそうだが、見出し、文字の大きさ、構成が自分好みで、それこそ脳にストレスのかからない本だと感じた。

    この本を手に取った理由としては、社会人2年目で仕事が忙しくなってきたタイミングだったこと。優秀な同期に食らいつくため、脳機能を引き出す手段に興味が湧いてきたことだ。今後も脳に関する本は読んでいきたい。

    内容については、賛否両論あるのかと思った。何せ脳という臓器はまだ完全に研究し尽くされてないのだから。親友に、7時間は睡眠を絶対取る「睡眠厨」がいる。ショート動画等で睡眠学者のコンテンツを見漁ってるらしい。そういう人はこの本の内容に

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    2026年05月31日
  • 不夜脳 脳がほしがる本当の休息

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    脳にとって良いこと、つまり脳は睡眠より刺激を求めており、それが脳にとっての休息であること、そして休息方法がたくさん書かれている本であった。今日から、私も脳にとって良いことを実践してみようと思う。
     何よりも著者が脳外科医であり、日々患者の命と向き合う職場の合間で本書を執筆したことに敬意を表する。

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    2026年04月19日
  • 不夜脳 脳がほしがる本当の休息

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    『不夜脳』レビュー

    「脳は休ませるもの」というより、よりよく活動するために休ませるものという考え方が印象に残った。

    脳がないアメーバにも活動時間と休息時間があることから、休息は脳だけではなく、生き物そのものに必要なもの。
    睡眠も、脳を止める時間ではなく、老廃物を排出したり、記憶を整理したりするメンテナンスの時間だと考えると分かりやすい。

    一方で、脳は使わなければ衰えていく。(廃用性萎縮)

    【脳に良いこと】
    運動 → 血流を増やし、脳を活性化
    読書・語学学習 → 知的・言語的な刺激
    将棋・麻雀など → 先を読む、判断する力を使う
    新しい場所・手先を使う活動 → 非日常の刺激

    【脳を休め

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    2026年08月09日
  • 不夜脳 脳がほしがる本当の休息

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    あくまでも、脳の機能と睡眠を切り離し、脳そのものについての特性をわかりやすく書いてあった。
    体にとって睡眠は不可欠でありながら、脳は、24時間眠らずに働いているということ、よくよく考えてみればなるほどそうだよなとと思えるが、「質の良い睡眠」をとることは、脳自身を休めていると何となく錯覚してしまっている部分もあった。
    そして、いくつになっても脳に刺激を与え続けることで、認知機能が衰えも防げる可能性が大きいということは、これから年齢を重ねていく上で、漠然とした不安も少し解消されたと思う。もちろん、ここに書かれてあることがすべてではないかもしれないけど、とても励みになった内容だった。まずは自分にでき

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    2026年08月04日
  • 不夜脳 脳がほしがる本当の休息

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    3ヶ月かけて読んだ
    ⭐︎脳は眠らなくてもいい、が、身体は寝ないとダメ
    ⭐︎30時間も働くと、眠りたいのに眠れなくなる、睡眠薬もあり
    ⭐︎脳は刺激を求めてる、英語でもいいけど、全く未知の外国語を勉強すると認知症にいい

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    2026年07月30日
  • 不夜脳 脳がほしがる本当の休息

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    睡眠を必要としているのは体であって、脳は必要とはしない。脳が求めているのは刺激であると。刺激を与えるものの中で実践できそうなのは、語学学習、運動・筋トレ、読書、断食、麻雀。傾倒するのは良くないが、お試し程度にやってみよう。

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    2026年07月21日
  • 不夜脳 脳がほしがる本当の休息

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     眠っている間に脳内で何が起きているのか、睡眠は脳にとってどのような役割を果たしているのか、また睡眠不足は脳にどのような影響を与えるのかといった、脳と睡眠の関係を中心に話が進んでいく。その過程で、脳の構造をはじめ、運動や読書が脳にもたらす効能、スマートフォンが脳に与える影響などについても解説されており、既知の内容も多かったものの、脳に関する幅広い知識を学ぶことができた。また睡眠不足やスマートフォンについては、一般的には脳への害悪として語られることが多いが、本書ではそれらを一方的に否定するのではなく、肯定的な作用についても紹介していおり、固定観念にとらわれない論述が新鮮に感じられた。一方で、エビ

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    2026年05月31日
  • 不夜脳 脳がほしがる本当の休息

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    脳について新しい情報が欲しいと思って読みました。

    内容は、脳外科医の著者が実践していることや脳に関する論文を紹介されています。

    脳には、刺激を与えることが、認知症予防にも繋がることを学びました。

    この刺激も、五感を使ったり、様々なものを与えることが良いとのことで日常生活に追加していきたいと思います。

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    2026年05月31日
  • 不夜脳 脳がほしがる本当の休息

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    ・情報を取捨選択し、削ぎ落とすと言う行為は、脳というより私自身に必要なことだと思う。
    ・早足でウォーキングし、たまにジャンプし、できれば筋トレをしよう。
    ・やっぱり16時間断食は有効だったんだ
    ・読書は脳トレ

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    2026年05月25日
  • 不夜脳 脳がほしがる本当の休息

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    「十分な睡眠時間を取りづらい状況の中で、それでも脳力を守るために何ができるか」的な情報が詰まった本。

    ちょこちょこ新しい情報も得られました。

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    2026年05月17日
  • 不夜脳 脳がほしがる本当の休息

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    ネタバレ

    夜型、睡眠不足人間なので
    脳の回復には睡眠より刺激と聞いて安心した
    そして認知症の原因も睡眠不足は当てはまらないだろうとあって、それも安心した

    40ヘルツの刺激、瞑想、森林浴、アルコールはほどほどに、カモミールティー、緑茶、ラベンダー、植物、入浴サウナ、寝る前には何度も読んだことのある漫画や小説……

    他、様々なヒントを貰えたので自分なりに脳に刺激を与えながら癒していこうと思った

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    2026年05月10日
  • 不夜脳 脳がほしがる本当の休息

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    睡眠は脳のためではない、というのは驚き。ドキドキで時間は増える、脳は鍛えられる(小説、新しい言語)、脳は休められる(期待に合うリズム、よく読んだ本、カモミール(ハーブ))

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    2026年04月29日
  • 不夜脳 脳がほしがる本当の休息

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    睡眠不足は脳に悪いという「常識」を覆す本。脳以外の身体にとってどうかは別としても、少なくとも脳にとっては、睡眠不足が直接悪影響を及ぼすわけではないという。

    睡眠が十分とれていないことへの不安や罪悪感を持っている人が、ほっとするような内容だ(私自身、それを期待して読んだところもある)。

    睡眠以外で脳を鍛える方法、癒す方法もいくつか紹介されている。難しいものでもないので、できそうなことからやってみよう。

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    2026年04月26日
  • 不夜脳 脳がほしがる本当の休息

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    あっという間に読み終えてしまうほど、読みやすい本だった。自分が今まで持っていた、脳に対するイメージを大きく変えられた。
    なかでも、「脳を癒すにはブドウ糖を摂ろう」とだけ考えている人にはぜひ一度読んでいただきたい。脳への栄養摂取における新たな視点が得られると思う。

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    2026年04月23日
  • 不夜脳 脳がほしがる本当の休息

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    世のなかとにかく寝ろ理論が多いけど、
    実は脳は寝なくてOKっていうのは驚いた。

    徹夜つづきでも手術の成功率(正確さ)はそう変わらない
    って人間ってすごいなと思う。

    運動すること、適切な栄養をとること、小説読書などが
    脳の健康寿命(←言いかたが正しくないかもだけど)を伸ばすということで、これからも習慣にしていきたい!

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    2026年04月17日
  • 不夜脳 脳がほしがる本当の休息

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    はじめに、本書は睡眠不足を改善する本ではないと認識して読むことをおすすめします。正直表紙や帯のコメントでは誤解されて購入する人も出てくるのでは…と思います。

    内容としては、疲れた・だるいという主観は切り離した脳に関係する研究結果や論述が多いので、本当に脳に良いこと・悪いことが述べられているのだろうなという感想です。少し専門用語が多くあるように感じましたが…

    語学学習や読書など、一般的に良い行為とされていることが認知症防止などの効果も見込めるとのことで、なんとなくでやっていた行動に意味を持てるようになったのは発見でした。

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    2026年07月31日