東島威史のレビュー一覧

  • 不夜脳 脳がほしがる本当の休息

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    脳にとって良いこと、つまり脳は睡眠より刺激を求めており、それが脳にとっての休息であること、そして休息方法がたくさん書かれている本であった。今日から、私も脳にとって良いことを実践してみようと思う。
     何よりも著者が脳外科医であり、日々患者の命と向き合う職場の合間で本書を執筆したことに敬意を表する。

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    2026年04月19日
  • 不夜脳 脳がほしがる本当の休息

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    睡眠不足は脳に悪いという「常識」を覆す本。脳以外の身体にとってどうかは別としても、少なくとも脳にとっては、睡眠不足が直接悪影響を及ぼすわけではないという。

    睡眠が十分とれていないことへの不安や罪悪感を持っている人が、ほっとするような内容だ(私自身、それを期待して読んだところもある)。

    睡眠以外で脳を鍛える方法、癒す方法もいくつか紹介されている。難しいものでもないので、できそうなことからやってみよう。

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    2026年04月26日
  • 不夜脳 脳がほしがる本当の休息

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    あっという間に読み終えてしまうほど、読みやすい本だった。自分が今まで持っていた、脳に対するイメージを大きく変えられた。
    なかでも、「脳を癒すにはブドウ糖を摂ろう」とだけ考えている人にはぜひ一度読んでいただきたい。脳への栄養摂取における新たな視点が得られると思う。

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    2026年04月23日
  • 不夜脳 脳がほしがる本当の休息

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    世のなかとにかく寝ろ理論が多いけど、
    実は脳は寝なくてOKっていうのは驚いた。

    徹夜つづきでも手術の成功率(正確さ)はそう変わらない
    って人間ってすごいなと思う。

    運動すること、適切な栄養をとること、小説読書などが
    脳の健康寿命(←言いかたが正しくないかもだけど)を伸ばすということで、これからも習慣にしていきたい!

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    2026年04月17日
  • 不夜脳 脳がほしがる本当の休息

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    体が必要とする睡眠(休息)と脳のそれは別物、ということだそうな。
    脳が劣化して認知症にならないよう、脳の鍛え方癒やし方…ということになるのか、7割くらいは実践できているんでないかと思う。

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    2026年04月13日
  • 不夜脳 脳がほしがる本当の休息

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    疲れない脳を、読書で鍛える
    想像力や脳トレになる
    週一読書で認知機能低下リスクが
    46%低下した
    読書は手軽に取り組めて
    脳の知的活動を大きく強化できる

    疲れない脳を、麻雀で鍛える
    麻雀は不完全情報ゲーム
    相手の手牌も
    次に自分が持ってくる牌も
    裏返しになってて不明
    ポンなどがあり
    自分の番が飛ばされて来ない場合いがある

    現実世界の情報戦の訓練
    複雑な情報処理を強いられるため
    脳への刺激が大きい

    サクセスフル・エイジングを叶えて
    認知症を防ぐ麻雀
    高齢者のメンタルヘルスケアとして
    非常に注目されている

    40ヘルツの音波刺激が
    認知症の防止に役立つ

    モーツァルトK・448
    脳波の異常が

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    2026年04月07日
  • 不夜脳 脳がほしがる本当の休息

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    毎日めっちゃ眠いのに
    「眠らなくていい!」って言われ続けるかと思った〜
    脳疲労を楽にする方法が書かれてる。
    ファスティング、英語、パズルゲーム。。。
    ディズニーも行こう

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    2026年04月06日
  • 不夜脳 脳がほしがる本当の休息

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    タイトルに惹かれ購入。
    最近あまりにも疲れてたので。

    面白いと感じたのは表紙にも描かれてる「脳の回復には睡眠より「刺激」」のお話と脳の休ませ方。
    そして著者の脳神経外科医の先生の文章、そして「脳にしか興味ない」という清々しいパワーワードである(笑)
    他にも【「忘却」こそ脳の重要な機能】章では、「人の名前が思い出せない」は認知症に結びつけるには早合点だ、など。
    パズルゲームや読書、森林浴、音楽を聴くなどが脳の良い刺激=脳を鍛えることや休息につながるそうだ。
    定期的に読み返すなどして生活リズムを整える一冊になりそうだ。

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    2026年04月01日
  • 不夜脳 脳がほしがる本当の休息

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    ネタバレ

    読み終わったあと、確かに"脳"が寝不足で疲れてる感じはないなと思った。思い込みって力あるなとも思った。睡眠中の脳は「暗いオフィスでなくピカピカの24時間コンビニ」

    睡眠不足が認知症でなく、初期症状が睡眠障害。
    脳は保育士、管理者、活動のための器官。
    寝れないことに悩むのでなく、睡眠が足りてない時に。
    睡眠時間でなく、睡眠時間の理想と現実のギャップが重要。
    脳疲労は脳の使用部位のバランスの崩れ。
    歳で記憶落ちるでなく、新しい情報が古い情報に勝てない。
    認知症は3型糖尿病。
    外国語、読書が認知症予防。

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    2026年03月27日
  • 不夜脳 脳がほしがる本当の休息

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    ネタバレ

    自分が今まで考えたことがない勉強したことがないジャンルだったので、読んでいてすごく楽しかったです。脳は人間が寝ている間、動き続けている、子供たちを寝かしつけている、という表現がものすごくわかりやすかったです。また、日常にとりいれることのできる、方法(ダンス、ゲーム、麻雀、ハーブ、森林浴)が書いてあるのも良いと感じました。
    先生のおわりにに書かれていることが、少しうるっときてしまいました。

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    2026年03月25日
  • 不夜脳 脳がほしがる本当の休息

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    本の内容をメモしておく。
    体には睡蓮が必要、脳には刺激が必要
    刺激がないと脳の機能は衰える
    脳疲労とは脳のバランスが偏った状態であり、代謝が落ちた部位を刺激することで改善する。
    認知症の予防は脳の喜ぶ刺激を与えること
    脳に良いのは、有酸素運動、リズミカルな全身運動、外国語の勉強、音楽を聴くこと、読書、麻雀。
    鼻炎、虫歯などの慢性炎症は認知症につながる。
    脳を癒すのは、瞑想、40ヘルツの音波、森林浴、ハーブ。
    脳は予測出来るものを好むため、入眠前は読んだことがある漫画などお約束のパターンが良い

    以上

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    2026年03月14日
  • 不夜脳 脳がほしがる本当の休息

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    絶対寝なきゃ!と思いすぎるのも良くないと思った。
    体は休んでても脳は常に動いてるから、刺激がないと幻覚見えちゃったりするらしい。

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    2026年02月24日
  • 不夜脳 脳がほしがる本当の休息

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    ネタバレ

    電車内の広告でこの本を見て興味を持った。
    ・脳は休まないので、寝なくても大丈夫。
     ただし、体は休む必要があるので睡眠は必要。
    ・いろいろと頭に思い浮かんで眠れないときは、
     意識的に考えることから離れる
    ・脳にはクルミが良い

    といったことが書いてあった。

    母親が「眠れなくても、目を閉じて横になっていれば体は休まる」と言っていたことはあっていた。
    また、自分は寝るときに、かつてNHKスペシャルで曹洞宗の104歳の禅師が唱えていた「前後裁断」を頭に思い浮かべて自分の呼吸だけを意識するようにしているのだが、これも意識的に考えることから離れるということで合っていた。

    クルミは、味がないので食べ

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    2026年02月23日
  • 不夜脳 脳がほしがる本当の休息

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    脳は「休息」ではなく「刺激」を求めているという内容でした。

    ただ、「脳にいいもと」「身体にいいのも」は違うというところは、間違えないほうが良さそうですですね

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    2026年02月23日
  • 不夜脳 脳がほしがる本当の休息

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    結論、短い睡眠時間で長く深い集中力をつけたい、のような目的の方は合わないと思うので、注意が必要。

    私が読んだ目的は45時間、60時間の残業生活をしても、集中力を維持できるような仕組みや休め方、短い睡眠時間でもしっかり脳を休ませることができる方法なんかを知りたかったが、合わなかった。
    半分以上は認知症やてんかん、アルツハイマーなどの脳の病気の予防や改善に効く行動が書かれている印象だった。
    もちろんためになったこともあった
    ①睡眠時間が長い≠脳が休まるであること
    ②脳疲労には一部の部位の使いすぎではなく、使われていない部位の刺激が足りないことの信号であり、他の刺激を与えてあげることが効果的

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    2026年04月21日
  • 不夜脳 脳がほしがる本当の休息

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    表紙に惹かれて読みました。

    疲れたからたっぷり眠ろう!甘いもの食べよう!というのがいかに安直だったかがわかりました。
    著者は努めてわかりやすい言葉で書いてくれているとは思いますが、それでも医療用語がバンバン出てくるので、全く医療に触れたことない人には読みにくいかも。
    自分で読んだ上で、要約動画とかを見ると良いのかなと思いました。

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    2026年04月18日
  • 不夜脳 脳がほしがる本当の休息

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    脳はどうすれば休まるか、活性化するか
    【内容メモ】
    ・脳は眠っている間にも活動している、睡眠を必要としているのは体のほうである。
     よく寝るとすっきりと思考できるのは、脳が体を休める指令に力を割かなくても済むからである。
    ・年を取ると記憶力が低下するのは、過去の蓄積の量が圧倒的で、新しい情報が古い情報に勝てないからである。
    ・脳は行動の履歴を刻印し、使っている部分を肥大化、使っていない部分を移植させる。
    ・速足のウォーキング、ジャンプ、筋トレが記憶力にいい刺激。ダンスが最強。
    ・甘いもので脳を甘やかしても、回復しない。クルミかナッツ。
    ・知らない外国語学習で脳の使っていない箇所の刺激になり、万

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    2026年03月21日
  • 不夜脳 脳がほしがる本当の休息

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    ・「脳の回復=睡眠」という常識を疑い、脳と身体の休息は別物であると位置づける

    ・睡眠は主に「身体の修復」に必要であり、「脳の活性・回復」は必ずしも睡眠に依存しない

    ・脳は刺激によって活性化し、むしろ適切な刺激こそが休息と回復を促すとする

    ・従来言われてきた「脳の老廃物は睡眠中にしか除去されない」という説は誤解であり、覚醒時でも処理は可能

    ・したがって「長時間寝ないと脳に悪い」という単純な理解は科学的に正確ではない

    ・現代人の問題は睡眠不足そのものよりも「刺激の偏り」にあると指摘

    ・単調で受動的な生活(スマホ・テレビ中心)は脳の機能低下や老化を招きやすい

    ・脳は「新規性・変化・負荷

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    2026年03月20日
  • 不夜脳 脳がほしがる本当の休息

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    他のビジネス書に読み詰まり、サクサク読める本はないかと思い購入しました。ゴクゴク飲むが如くサクサクと読めました。著者は決して寝なくて良いと言っている訳ではないので帯のキャッチャーコピーを鵜呑みにするのは御用心。

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    2026年03月20日
  • 不夜脳 脳がほしがる本当の休息

    Posted by ブクログ

    睡眠や脳に関する情報は多く目にするけれど、脳という臓器の特徴から新たな視点で解説されているのはとても興味深かった。
    睡眠との関係や脳の鍛え方、食事の仕方や刺激との関係など、なるほどなというものばかり。

    読書と脳の関係、音楽と脳の関係についても触れられていて、思いがけず良かった。
    さらっと読める。

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    2026年03月15日