東島威史のレビュー一覧

  • 不夜脳 脳がほしがる本当の休息

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    脳外Drの視点で脳の仕組みを説明してくれる。とても面白かった。忘れる事が大事な機能、いらないものをそぎ落としていき完成されていく。まるで断捨離みたいだと感じた。

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    2026年02月22日
  • 不夜脳 脳がほしがる本当の休息

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    本当に面白かった!
    脳の休息とは何かという話で医師である著者の脳に対する考え方や仮説、今現在の研究結果など読んでいてとても興味深かった。
    特に、脳は睡眠中も休む事なく働いていて情報の整理をしている。脳は外部から刺激を処理する機能が進化した器官で、睡眠は身体を休める為のもので、脳自体は睡眠は必要なく、身体の休息の為に指令を出して寝かせている。
    など、読んでいて飽きる所がなくスラスラと読んでしまった。
    参考にできる所はしていこう。

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    2026年02月01日
  • 不夜脳 脳がほしがる本当の休息

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    日経の広告で見かけて、久しぶりに脳科学の本を読んでみようと思い購入。「睡眠」は脳を休ませているという通説に逆行して「脳は眠らない」という、一見とんでも理論に思えるが、「脳が無い生物も眠っている」、「眠らないために脳が生み出された」という進化論・生物学的見地に基づく意見であり説得力があり面白かった。もちろん、睡眠を否定しているわけではなく、睡眠にこだわり過ぎなくて良い、ということ。
    思春期を超えてから脳細胞は減少するが、それは「脳が機能を削っていく」臓器であるから。脳全体の細胞数(1000億個!)と比べたら微々たるものだし、大人になっても側頭葉や海馬は増えていく。多様な刺激を脳に与えることで、脳

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    2026年01月25日
  • 不夜脳 脳がほしがる本当の休息

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    本屋に行って、タイトルを見た瞬間に気になって手に取りました。「脳の回復には睡眠より刺激」という文言に魅力を感じて読もうと思いました。 本編では、脳神経外科医である著者が、脳の特性・特徴を説明しつつ、書かれているので内容が少し専門的だった。ただ、専門的な内容も全て脳にとって何が大事が伝えるためのものであり、筆者の本気度が伝わった。第3章では、実際に疲れない脳を鍛えるためにやるといいことがいくつも書いてある。脳には新しい刺激が必要で、何事にも挑戦することが若い脳を作るのかな?と私は思った。

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    2026年01月13日
  • 不夜脳 脳がほしがる本当の休息

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    脳は活動するために進化した臓器。
    目からウロコでした。
    スマホをいじれば脳が働きすぎる、眠れば脳は休まる、そういうものだと思い込んでいましたが、そうではない。
    脳がない生物も眠る。ならば、そこから生物が活動的に進化する過程で生まれた脳は、まさしく活動するために生まれた臓器なのではないか、という説。妙にしっくりきました。

    脳にいい行動についてもたくさん書かれていて、ほとんどが「どこかで聞いたことがあるなぁ」という内容でしたが、その根拠も書かれているので、個人で取捨選択すること前提ではありますが、納得して実行できそうに感じました。

    睡眠に関しても書かれている部分が多いので、睡眠に悩んでいる方に

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    2026年01月07日
  • 不夜脳 脳がほしがる本当の休息

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    脳は「休息」ではなく「刺激」を求めているという内容でした。

    ただ、「脳にいいもと」「身体にいいのも」は違うというところは、間違えないほうが良さそうですですね

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    2026年02月23日
  • 不夜脳 脳がほしがる本当の休息

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    タイトルやキャッチコピーから勘違いしてはいけないのが、脳に必要なのは休息ではなく刺激ということであり、身体には睡眠は必要不可欠だということ。「睡眠は少なくていいのか!?」と思ってこの本を手に取る人は、それは違う。読書や運動で脳にしっかりと刺激を与え続け、森林浴や瞑想で脳を休め、健康な脳を維持したい。くるみとカモミールミルクティーは取り入れようと思う。「10年多く生きるより、最期の瞬間まで思考し、自分らしく在れる脳でいたい。」という言葉に感銘を受けた。

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    2026年02月22日
  • 不夜脳 脳がほしがる本当の休息

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    ネタバレ

    たまたまYouTubeで40Hzの音源見つけて、お、眠れていいなと思い、就寝前に聞いていたけど、まさかこの本でも紹介があるとは。巡り合わせがすごいと思った。就寝前の40Hzおすすめ。

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    2026年02月22日
  • 不夜脳 脳がほしがる本当の休息

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    脳を休ませたいときは、「刺激」をあたえるといい、という考えは新しくておもしろかった。
    脳は一生休まない・眠らないと言われたとき、脳って頑張ってるんだなあと、脳を労ってやりたくなった。この本は筆者の脳愛にあふれている感じがする。
    特にうれしかったのは、読書が脳にとっていい刺激となり、脳トレになること。
    文字だけを追って読んでいくという読書が「外部刺激」の不足した状態をつくりだし、刺激好きな脳が「内部刺激」をつくりだす。本の世界に没入し、本の世界を想像することがとても脳にいいという。
    体のために睡眠は必要。でも脳は寝ることより刺激のほうが大好きなブラック臓器。脳って変でおもしろい臓器だなと思った。

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    2026年02月10日
  • 不夜脳 脳がほしがる本当の休息

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    脳は老いることのない臓器。
    脳は後ろから成長し、10歳以降は細胞を減らしていく。不要なものを削ぎ落としながら、機能を磨く。必要な情報を素早く活用するため。
    脳は刺激が栄養。
    体は睡眠が必要。脳はそこまででもなく、休んでいない。
    記憶のためには忘却が必要。
    横向きに寝ることで、老廃物が洗いやすく。
    認知症リスクに睡眠不足は入っていない。
    有酸素運動、ジャンプで、脳を鍛える。
    糖質は✖️。くるみは○。
    外国語学習は左脳も右脳も活性化。ダメージを受けても回復。
    読書で鍛える。小説。ダンス、麻雀、40Hz、森林浴、ハーブ、サウナ、知ってる内容の漫画や本、ドラマ。

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    2026年02月08日
  • 不夜脳 脳がほしがる本当の休息

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    本書は、睡眠や栄養に関する一般的な脳の常識を覆す視点を提示する。脳は睡眠後に進化した器官で、24時間活動し続けており、重要なのは休息よりも刺激だと説く。脳細胞は毎日減少するが総数は膨大で、減少自体を恐れる必要はない。一方、刺激の欠如は認知機能を著しく低下させ、脳を損なう危険がある。甘い物で脳疲労が回復する感覚はドーパミン分泌による錯覚で、糖質は脳に不要どころか血糖変動で疲労を助長すると指摘する。

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    2026年02月03日
  • 不夜脳 脳がほしがる本当の休息

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    健康への投資と思って購入した本。
    最近睡眠時間が少なくなって不安に思っていたが、さほど心配しなくて良いとわかり安堵。
    ただ、寝る前の動画(次の予測ができない、脳に刺激を与えてしまうもの)は良くないと理解したので、良質な睡眠を目指し、語学学習等脳に適切な刺激を与えていきたいと感じた。

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    2026年02月01日
  • 不夜脳 脳がほしがる本当の休息

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    脳疲労を回復する術は睡眠ではないという主張ですが、不眠を推奨する内容ではありませんでした。
    脳の疲労は脳の一部を使い過ぎているため、脳を使っているバランスを整えることが疲労回復に繋がると言うのはすごく新しい発見でした。
    私は寝れないことに悩むことがありますが、身体疲労がないのであれば、寝ようとする努力を違う方向で使おうと考えるきっかけになりました。

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    2026年01月29日
  • 不夜脳 脳がほしがる本当の休息

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    まず、この本は、『断眠のすすめ』やショートスリーパーを賞賛するものではない。
    生物のデフォルトは「休息モード(眠り)」であり、脳は活動するために新たに加わった器官だと考えられる。そのことから、「睡眠」は脳のためではなく、体のためであるといえる。
    ・心臓と同じで、緩急はあっても脳は眠らない。
    ・刺激不足で脳は廃れる。
    ・鍛える方法と癒す方法など。
    体が大丈夫なら、脳は使いまくるに限る!

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    2026年01月25日
  • 不夜脳 脳がほしがる本当の休息

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    筆者自身が、当直や救急対応などを日常的に行っているため長い睡眠時間を確保しづらいようであり、それでもやっていけるというメッセージが込められていた。
    決して、全く眠らなくても良い、という訳ではなく、体を休めるためには睡眠は必要だが、脳を休めるためには必ずしも長時間の睡眠は必要ない、という論調だった。最新の研究や著名雑誌の論文などからの情報であり、記載されている事の多くは、信憑性がありそうだった。いくつか取り入れていきたい習慣もあり、すでにやっている事は維持していきたいと思った。
    ただ、脳疲労はバランスの乱れによって生じるため、代謝が落ちている部位を刺激する事で脳疲労が改善する、という説は、少し疑

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    2026年01月22日
  • 不夜脳 脳がほしがる本当の休息

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    脳は眠らない、という主張の不思議な本。
    著者の脳への愛が詰まってるなーという感想。
    言うてることは、極端でもないし意外性もないのだけど、
    医学的に、しかもわかりやすく説明してあって良き。
    甘いもの控えて、クルミ、食べよう。
    小説は読んでるけど。
    麻雀は興味ないんだよな。
    面白かった。

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    2026年01月14日
  • 不夜脳 脳がほしがる本当の休息

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    やりたいこと盛りだくさん人間なので、
    寝なくていいんでないかと期待しすぎたので
    星4にしましたが、内容は普通に満点のおましろさでした。


    マラソン
    麻雀
    カモミールティー
    読み慣れた小説

    などなど色々楽しみながら、脳を鍛えたり、
    休めたりできそうです。

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    2026年01月08日
  • 不夜脳 脳がほしがる本当の休息

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    脳に焦点をあてて書かれている本。
    脳の構造や仕組みなどが書かれており、専門用語も出てきて聞き慣れてないので理解が難しい部分もあったが、理解しやすいように書かれていた。
    甘いものやジャンクフードが脳にとってどうなのかや認知症が気になっている人、疲れをどうにかしたい人におすすめだと思う。
    シナプスなど、それがどういう役割でどのような影響があるのかを理解しないと、第3章からのなぜそれが良いんだっけ?が分からなくなる。

    ​【自己採点:4.4 / 5.0】
    ​学び・気づき  : ★★★★★
    ​実践しやすさ  : ★★★★★
    ​納得感(論理性): ★★★★☆
    ​読みやすさ   : ★★★☆☆
    ​マインド

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    2026年01月09日
  • 不夜脳 脳がほしがる本当の休息

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    この本の宣伝のため出演されていたYouTubeでたまたま筆者を知り、外科医っぽい分かりやすい話し方に惹かれ、もっと詳しく本の内容が知りたいと思いまんまと購入。

    現役の医師が知識プラス実際の経験や日々体感していることを交えて書いてくれているため、へーそうなんだ!と思うこともあり。

    私を含め「多忙な日々を過ごしており睡眠時間が少なくなってしまう」ことをなんとか改善したり、もっもパフォーマンスを上げたいと思い、この本を手に取る人も多いと思う。この本の中にはテクニックだけでなく、そんな読者を応援してくれているようなメッセージがところどころに散りばめられていて、読み終えてなんだか元気が出た。

    どう

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    2025年12月10日
  • 不夜脳 脳がほしがる本当の休息

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    読みたくて何度か書店で手に取っては戻した『不夜脳』。黒基調に煌々と光るコンビニの表紙に惹きつけられる。
    偶然ボスが買っていたので拝借した。

    著者は体と脳を分けて考える。
    睡眠は「『体』全体の効率的なエネルギー管理システム」だ。とし、一方で『脳』は"体の眠り"を保育士のように監視しながら、24時間、動き続けていると。

    よく寝てスッキリする正体は、脳が覚醒しているときの指令がスムーズにいくからで、これは保育士としての脳が体を休めるために余計な神経をつかわないことから得られる効果とのこと。

    脳の成り立ちについて、
    進化論、発生学から出てきた比喩「腸管の先っぽにできた脳」を引

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    2026年02月23日