東島威史のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
疲れない脳を、読書で鍛える
想像力や脳トレになる
週一読書で認知機能低下リスクが
46%低下した
読書は手軽に取り組めて
脳の知的活動を大きく強化できる
疲れない脳を、麻雀で鍛える
麻雀は不完全情報ゲーム
相手の手牌も
次に自分が持ってくる牌も
裏返しになってて不明
ポンなどがあり
自分の番が飛ばされて来ない場合いがある
現実世界の情報戦の訓練
複雑な情報処理を強いられるため
脳への刺激が大きい
サクセスフル・エイジングを叶えて
認知症を防ぐ麻雀
高齢者のメンタルヘルスケアとして
非常に注目されている
40ヘルツの音波刺激が
認知症の防止に役立つ
モーツァルトK・448
脳波の異常が -
Posted by ブクログ
ネタバレ電車内の広告でこの本を見て興味を持った。
・脳は休まないので、寝なくても大丈夫。
ただし、体は休む必要があるので睡眠は必要。
・いろいろと頭に思い浮かんで眠れないときは、
意識的に考えることから離れる
・脳にはクルミが良い
といったことが書いてあった。
母親が「眠れなくても、目を閉じて横になっていれば体は休まる」と言っていたことはあっていた。
また、自分は寝るときに、かつてNHKスペシャルで曹洞宗の104歳の禅師が唱えていた「前後裁断」を頭に思い浮かべて自分の呼吸だけを意識するようにしているのだが、これも意識的に考えることから離れるということで合っていた。
クルミは、味がないので食べ -
Posted by ブクログ
結論、短い睡眠時間で長く深い集中力をつけたい、のような目的の方は合わないと思うので、注意が必要。
私が読んだ目的は45時間、60時間の残業生活をしても、集中力を維持できるような仕組みや休め方、短い睡眠時間でもしっかり脳を休ませることができる方法なんかを知りたかったが、合わなかった。
半分以上は認知症やてんかん、アルツハイマーなどの脳の病気の予防や改善に効く行動が書かれている印象だった。
もちろんためになったこともあった
①睡眠時間が長い≠脳が休まるであること
②脳疲労には一部の部位の使いすぎではなく、使われていない部位の刺激が足りないことの信号であり、他の刺激を与えてあげることが効果的 -
Posted by ブクログ
脳はどうすれば休まるか、活性化するか
【内容メモ】
・脳は眠っている間にも活動している、睡眠を必要としているのは体のほうである。
よく寝るとすっきりと思考できるのは、脳が体を休める指令に力を割かなくても済むからである。
・年を取ると記憶力が低下するのは、過去の蓄積の量が圧倒的で、新しい情報が古い情報に勝てないからである。
・脳は行動の履歴を刻印し、使っている部分を肥大化、使っていない部分を移植させる。
・速足のウォーキング、ジャンプ、筋トレが記憶力にいい刺激。ダンスが最強。
・甘いもので脳を甘やかしても、回復しない。クルミかナッツ。
・知らない外国語学習で脳の使っていない箇所の刺激になり、万 -
Posted by ブクログ
・「脳の回復=睡眠」という常識を疑い、脳と身体の休息は別物であると位置づける
・睡眠は主に「身体の修復」に必要であり、「脳の活性・回復」は必ずしも睡眠に依存しない
・脳は刺激によって活性化し、むしろ適切な刺激こそが休息と回復を促すとする
・従来言われてきた「脳の老廃物は睡眠中にしか除去されない」という説は誤解であり、覚醒時でも処理は可能
・したがって「長時間寝ないと脳に悪い」という単純な理解は科学的に正確ではない
・現代人の問題は睡眠不足そのものよりも「刺激の偏り」にあると指摘
・単調で受動的な生活(スマホ・テレビ中心)は脳の機能低下や老化を招きやすい
・脳は「新規性・変化・負荷