東島威史のレビュー一覧

  • 不夜脳 脳がほしがる本当の休息

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    脳外Drの視点で脳の仕組みを説明してくれる。とても面白かった。忘れる事が大事な機能、いらないものをそぎ落としていき完成されていく。まるで断捨離みたいだと感じた。

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    2026年02月22日
  • 不夜脳 脳がほしがる本当の休息

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    タイトルに惹かれ購入。
    最近あまりにも疲れてたので。

    面白いと感じたのは表紙にも描かれてる「脳の回復には睡眠より「刺激」」のお話と脳の休ませ方。
    そして著者の脳神経外科医の先生の文章、そして「脳にしか興味ない」という清々しいパワーワードである(笑)
    他にも【「忘却」こそ脳の重要な機能】章では、「人の名前が思い出せない」は認知症に結びつけるには早合点だ、など。
    パズルゲームや読書、森林浴、音楽を聴くなどが脳の良い刺激=脳を鍛えることや休息につながるそうだ。
    定期的に読み返すなどして生活リズムを整える一冊になりそうだ。

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    2026年04月01日
  • 不夜脳 脳がほしがる本当の休息

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    ネタバレ

    読み終わったあと、確かに"脳"が寝不足で疲れてる感じはないなと思った。思い込みって力あるなとも思った。睡眠中の脳は「暗いオフィスでなくピカピカの24時間コンビニ」

    睡眠不足が認知症でなく、初期症状が睡眠障害。
    脳は保育士、管理者、活動のための器官。
    寝れないことに悩むのでなく、睡眠が足りてない時に。
    睡眠時間でなく、睡眠時間の理想と現実のギャップが重要。
    脳疲労は脳の使用部位のバランスの崩れ。
    歳で記憶落ちるでなく、新しい情報が古い情報に勝てない。
    認知症は3型糖尿病。
    外国語、読書が認知症予防。

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    2026年03月27日
  • 不夜脳 脳がほしがる本当の休息

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    ネタバレ

    自分が今まで考えたことがない勉強したことがないジャンルだったので、読んでいてすごく楽しかったです。脳は人間が寝ている間、動き続けている、子供たちを寝かしつけている、という表現がものすごくわかりやすかったです。また、日常にとりいれることのできる、方法(ダンス、ゲーム、麻雀、ハーブ、森林浴)が書いてあるのも良いと感じました。
    先生のおわりにに書かれていることが、少しうるっときてしまいました。

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    2026年03月25日
  • 不夜脳 脳がほしがる本当の休息

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    本の内容をメモしておく。
    体には睡蓮が必要、脳には刺激が必要
    刺激がないと脳の機能は衰える
    脳疲労とは脳のバランスが偏った状態であり、代謝が落ちた部位を刺激することで改善する。
    認知症の予防は脳の喜ぶ刺激を与えること
    脳に良いのは、有酸素運動、リズミカルな全身運動、外国語の勉強、音楽を聴くこと、読書、麻雀。
    鼻炎、虫歯などの慢性炎症は認知症につながる。
    脳を癒すのは、瞑想、40ヘルツの音波、森林浴、ハーブ。
    脳は予測出来るものを好むため、入眠前は読んだことがある漫画などお約束のパターンが良い

    以上

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    2026年03月14日
  • 不夜脳 脳がほしがる本当の休息

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    絶対寝なきゃ!と思いすぎるのも良くないと思った。
    体は休んでても脳は常に動いてるから、刺激がないと幻覚見えちゃったりするらしい。

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    2026年02月24日
  • 不夜脳 脳がほしがる本当の休息

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    ネタバレ

    電車内の広告でこの本を見て興味を持った。
    ・脳は休まないので、寝なくても大丈夫。
     ただし、体は休む必要があるので睡眠は必要。
    ・いろいろと頭に思い浮かんで眠れないときは、
     意識的に考えることから離れる
    ・脳にはクルミが良い

    といったことが書いてあった。

    母親が「眠れなくても、目を閉じて横になっていれば体は休まる」と言っていたことはあっていた。
    また、自分は寝るときに、かつてNHKスペシャルで曹洞宗の104歳の禅師が唱えていた「前後裁断」を頭に思い浮かべて自分の呼吸だけを意識するようにしているのだが、これも意識的に考えることから離れるということで合っていた。

    クルミは、味がないので食べ

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    2026年02月23日
  • 不夜脳 脳がほしがる本当の休息

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    脳は「休息」ではなく「刺激」を求めているという内容でした。

    ただ、「脳にいいもと」「身体にいいのも」は違うというところは、間違えないほうが良さそうですですね

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    2026年02月23日
  • 不夜脳 脳がほしがる本当の休息

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    タイトルやキャッチコピーから勘違いしてはいけないのが、脳に必要なのは休息ではなく刺激ということであり、身体には睡眠は必要不可欠だということ。「睡眠は少なくていいのか!?」と思ってこの本を手に取る人は、それは違う。読書や運動で脳にしっかりと刺激を与え続け、森林浴や瞑想で脳を休め、健康な脳を維持したい。くるみとカモミールミルクティーは取り入れようと思う。「10年多く生きるより、最期の瞬間まで思考し、自分らしく在れる脳でいたい。」という言葉に感銘を受けた。

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    2026年02月22日
  • 不夜脳 脳がほしがる本当の休息

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    脳を休ませたいときは、「刺激」をあたえるといい、という考えは新しくておもしろかった。
    脳は一生休まない・眠らないと言われたとき、脳って頑張ってるんだなあと、脳を労ってやりたくなった。この本は筆者の脳愛にあふれている感じがする。
    特にうれしかったのは、読書が脳にとっていい刺激となり、脳トレになること。
    文字だけを追って読んでいくという読書が「外部刺激」の不足した状態をつくりだし、刺激好きな脳が「内部刺激」をつくりだす。本の世界に没入し、本の世界を想像することがとても脳にいいという。
    体のために睡眠は必要。でも脳は寝ることより刺激のほうが大好きなブラック臓器。脳って変でおもしろい臓器だなと思った。

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    2026年02月10日
  • 不夜脳 脳がほしがる本当の休息

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    脳は老いることのない臓器。
    脳は後ろから成長し、10歳以降は細胞を減らしていく。不要なものを削ぎ落としながら、機能を磨く。必要な情報を素早く活用するため。
    脳は刺激が栄養。
    体は睡眠が必要。脳はそこまででもなく、休んでいない。
    記憶のためには忘却が必要。
    横向きに寝ることで、老廃物が洗いやすく。
    認知症リスクに睡眠不足は入っていない。
    有酸素運動、ジャンプで、脳を鍛える。
    糖質は✖️。くるみは○。
    外国語学習は左脳も右脳も活性化。ダメージを受けても回復。
    読書で鍛える。小説。ダンス、麻雀、40Hz、森林浴、ハーブ、サウナ、知ってる内容の漫画や本、ドラマ。

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    2026年02月08日
  • 不夜脳 脳がほしがる本当の休息

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    脳はどうすれば休まるか、活性化するか
    【内容メモ】
    ・脳は眠っている間にも活動している、睡眠を必要としているのは体のほうである。
     よく寝るとすっきりと思考できるのは、脳が体を休める指令に力を割かなくても済むからである。
    ・年を取ると記憶力が低下するのは、過去の蓄積の量が圧倒的で、新しい情報が古い情報に勝てないからである。
    ・脳は行動の履歴を刻印し、使っている部分を肥大化、使っていない部分を移植させる。
    ・速足のウォーキング、ジャンプ、筋トレが記憶力にいい刺激。ダンスが最強。
    ・甘いもので脳を甘やかしても、回復しない。クルミかナッツ。
    ・知らない外国語学習で脳の使っていない箇所の刺激になり、万

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    2026年03月21日
  • 不夜脳 脳がほしがる本当の休息

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    ・「脳の回復=睡眠」という常識を疑い、脳と身体の休息は別物であると位置づける

    ・睡眠は主に「身体の修復」に必要であり、「脳の活性・回復」は必ずしも睡眠に依存しない

    ・脳は刺激によって活性化し、むしろ適切な刺激こそが休息と回復を促すとする

    ・従来言われてきた「脳の老廃物は睡眠中にしか除去されない」という説は誤解であり、覚醒時でも処理は可能

    ・したがって「長時間寝ないと脳に悪い」という単純な理解は科学的に正確ではない

    ・現代人の問題は睡眠不足そのものよりも「刺激の偏り」にあると指摘

    ・単調で受動的な生活(スマホ・テレビ中心)は脳の機能低下や老化を招きやすい

    ・脳は「新規性・変化・負荷

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    2026年03月20日
  • 不夜脳 脳がほしがる本当の休息

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    他のビジネス書に読み詰まり、サクサク読める本はないかと思い購入しました。ゴクゴク飲むが如くサクサクと読めました。著者は決して寝なくて良いと言っている訳ではないので帯のキャッチャーコピーを鵜呑みにするのは御用心。

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    2026年03月20日
  • 不夜脳 脳がほしがる本当の休息

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    睡眠や脳に関する情報は多く目にするけれど、脳という臓器の特徴から新たな視点で解説されているのはとても興味深かった。
    睡眠との関係や脳の鍛え方、食事の仕方や刺激との関係など、なるほどなというものばかり。

    読書と脳の関係、音楽と脳の関係についても触れられていて、思いがけず良かった。
    さらっと読める。

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    2026年03月15日
  • 不夜脳 脳がほしがる本当の休息

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    脳にしか興味がない医者が脳の知識と脳を生き生きとさせる方法について買いた本
    これ系の本は読んだことがあったのであまり真新しいことは書いていなかったが、熱意が伝わってきてよかった

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    2026年03月14日
  • 不夜脳 脳がほしがる本当の休息

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    色々なことをやらないとバランスの悪い脳になったり、認知症のリスクが上がったりするということをこの本から学んだ。特にこの本からは新たなことを知ったということではないが、読みやすくわかりやすくいい本だと思う。脳への新たな刺激をどんどん繰り返すことで、若く元気な脳を保ちたいと思った。

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    2026年03月11日
  • 不夜脳 脳がほしがる本当の休息

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    小説を読むことで脳細胞が活性化され認知機能低下のリスクが低下するというのは 新たな発見
    眠れない時でもまず横になり体を休めるというのも 新たな発見
    森林浴がストレス緩和に役に立つというのは自分の趣味にもあって良かった

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    2026年03月09日
  • 不夜脳 脳がほしがる本当の休息

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    睡眠は何時間が適切か?という観点から医師・研究者としての意見を述べている。
    脳にとっては睡眠は重要ではないと。脳は睡眠よりも刺激を欲しがっているのでいかに刺激するかを解説。

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    2026年03月06日
  • 不夜脳 脳がほしがる本当の休息

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    ネタバレ

    脳は睡眠を必要とする体を寝かしつける保育士のようなもの。寝不足だと寝かせようという指令を出さないといけないので他のパフォーマンスが落ちる。

    脳自体は必要な刺激を与えると鍛えられる。

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    2026年03月06日