東島威史のレビュー一覧

  • 不夜脳 脳がほしがる本当の休息

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    ネタバレ

    第一弾・第二弾をまとめて、ページ順に詳しくまとめます。復習用にご活用ください。

    ## 第1章〜第2章(第一弾)

    **睡眠の理想と現実(p.63)**
    日本人は「これくらい眠るのが普通」という理想の睡眠時間を、実際に必要な量よりも高く見積もる傾向がある。フランスなど他国との国際比較データも紹介され、理想と現実のギャップが大きい国ほど「自分は健康ではないのでは」と不安を感じやすいという指摘。また「遺伝子の変化で短眠族になった」可能性にも触れ、アウシュビッツ収容所を生き延びた精神科医ヴィクトール・E・フランクルの「夜と霧」から、人間はどんな過酷な環境にも慣れることができる、という話も引用されてい

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    2026年08月23日
  • 不夜脳 脳がほしがる本当の休息

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    はじめに、本書は睡眠不足を改善する本ではないと認識して読むことをおすすめします。正直表紙や帯のコメントでは誤解されて購入する人も出てくるのでは…と思います。

    内容としては、疲れた・だるいという主観は切り離した脳に関係する研究結果や論述が多いので、本当に脳に良いこと・悪いことが述べられているのだろうなという感想です。少し専門用語が多くあるように感じましたが…

    語学学習や読書など、一般的に良い行為とされていることが認知症防止などの効果も見込めるとのことで、なんとなくでやっていた行動に意味を持てるようになったのは発見でした。

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    2026年07月31日
  • 不夜脳 脳がほしがる本当の休息

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    さくっと読めるお医者さんのビジネス本。
    眠るのではなく、刺激を与えて脳を活性化させようという本で、どちらかというとドーパミン中毒になってる若者向けではなく高齢者向けの本だった。
    刺激がありすぎて私は困っているのだ。

    疲れた時に甘いものを食べるのは脳がブドウ糖を欲しがっているからと思っていたが、これも脳が食べ物を食べてドーパミンを、出しているからだそう。
    どこまでも現代人はドーパミンの奴隷である。

    色々脳にいいことが書いてあるが、新しいことをたくさんして、ストレスをできるだけなくしなさい。過度に睡眠にこだわるな、脳はそこまでやわじゃない。が言いたいことかなと思った。

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    2026年07月29日
  • 不夜脳 脳がほしがる本当の休息

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    日本人は睡眠取らないとが強すぎる。理想と現実のギャップが大きすぎるだけでアルツハイマーとの相関もない。
    大事なのは睡眠よりも刺激。新しい言語学ぶ、読書、ダンス、運動などが認知症の予防に良い。
    寝る前は同じ刺激になれると良い。同じ本を読むとか。
    目を瞑るだけで休息になる。たくさん寝れば集中力が伸びるわけではない。
    食事も大事。糖質は意味ない、くるみやナッツおすすめ。あとは飢餓状態。これは大人のみで子供は別。飢餓状態がデフォルトで満腹は異常らしい。
    ハーブも良い。100年以上前から良いとされる。カモミールティーとか寝る前良い。
    脳はそんなに年取っても衰えるものでもない。忘れることは悪ではない。削ぎ

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    2026年07月27日
  • 不夜脳 脳がほしがる本当の休息

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    忙しい日々の中で「休んでいるのに、脳だけがずっと起きている感じ」がする人には刺さる一冊でした。
    睡眠や休息を“気合ではなく設計で守るもの”と捉える視点が新鮮で、朝の光や単タスク化、ぼーっとする時間の意味など、どれも実際の感覚とつながって腑に落ちました。
    ただ、スマホ・カフェイン・睡眠ルーティンなど既視感のある話も多く、「結局よくある健康本では?」と感じtrしまった箇所もありました。
    それでも、脳を“働かせる前に守るもの”として扱う姿勢には共感しましたし、完璧を目指すより、まず今日は夜にスマホを閉じてみようかと思える、現実的な優しさのある本です。

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    2026年07月23日
  • 不夜脳 脳がほしがる本当の休息

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    脳機能を維持するために何をすべきかまとめた本。一般的な通説をバッサリ否定してから、誤解を招かないように訂正に入るので、自分にはあまり合わなかったが、目新しい知見もありそれは面白かった。

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    2026年06月20日
  • 不夜脳 脳がほしがる本当の休息

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    脳神経外科医による睡眠についての俗説から脳について良いとされることを述べた本。休養学でもあった休息より活力というのが大きな趣旨で、軽い断食、新たな刺激、読書、学習、娯楽、リラックスのための森林浴やハーブなどを勧めている。
    最初の睡眠の常識への疑問は面白かったが、何が良いかというところに目新しいものがなかった。

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    2026年06月11日
  • 不夜脳 脳がほしがる本当の休息

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    科学的なお話が非常に興味深い一方で、ちょっと疲れていたこともあり、原理が頭に入って来なかったので飛ばし読み。もう一度読む。

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    2026年06月07日
  • 不夜脳 脳がほしがる本当の休息

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    最近は小説しか読んでませんでしたが、タイトルのインパクトに誘われて久々にビジネス書的なモノを読みました。

    睡眠を取ると脳の老廃物が排出され疲労回復することは広く知られていますが、睡眠を取らずとも脳の疲労回復は可能ではないか、という点を主軸において脳神経外科医の著者がその方法を解説をしています。

    脳の疲労回復の前に、そもそも疲れにくい脳にするためにはどうしたらよいか、という部分も触れており、そのためには脳に刺激を与える事、本を読んだり、外国語学習をすることによって脳を刺激を与える事によって、実現できるという旨が記載してある。

    睡眠時以外での脳の疲労回復については、瞑想やサウナなどの方法が提

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    2026年06月03日
  • 不夜脳 脳がほしがる本当の休息

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    新聞等でよく見かけ、気になっていたので、読んでみました。

    「脳が欲するのは、睡眠ではなく刺激であり、睡眠を欲するのは体である」というのが、脳神経外科医である著者の経験からの主張。
    その主張については、自分の経験からも納得できました。

    が、全体的に見ると、独断と偏見が多い印象を受けました。
    いろんな論文をもとに述べてはいるものの、著者に都合のよい論文を根拠にしているように見えますし。
    また、自身の経験を是とする傾向も強い印象を受けました。

    本書は医学関連の本ではありますが、ビジネス書を読むときのように、違和感があるところはスルーし、しっくりくるところを受け止めたり取り入れたりする、というの

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    2026年05月30日