東島威史のレビュー一覧

  • 不夜脳 脳がほしがる本当の休息

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    脳神経外科医による睡眠についての俗説から脳について良いとされることを述べた本。休養学でもあった休息より活力というのが大きな趣旨で、軽い断食、新たな刺激、読書、学習、娯楽、リラックスのための森林浴やハーブなどを勧めている。
    最初の睡眠の常識への疑問は面白かったが、何が良いかというところに目新しいものがなかった。

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    2026年06月11日
  • 不夜脳 脳がほしがる本当の休息

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    科学的なお話が非常に興味深い一方で、ちょっと疲れていたこともあり、原理が頭に入って来なかったので飛ばし読み。もう一度読む。

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    2026年06月07日
  • 不夜脳 脳がほしがる本当の休息

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    最近は小説しか読んでませんでしたが、タイトルのインパクトに誘われて久々にビジネス書的なモノを読みました。

    睡眠を取ると脳の老廃物が排出され疲労回復することは広く知られていますが、睡眠を取らずとも脳の疲労回復は可能ではないか、という点を主軸において脳神経外科医の著者がその方法を解説をしています。

    脳の疲労回復の前に、そもそも疲れにくい脳にするためにはどうしたらよいか、という部分も触れており、そのためには脳に刺激を与える事、本を読んだり、外国語学習をすることによって脳を刺激を与える事によって、実現できるという旨が記載してある。

    睡眠時以外での脳の疲労回復については、瞑想やサウナなどの方法が提

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    2026年06月03日
  • 不夜脳 脳がほしがる本当の休息

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    新聞等でよく見かけ、気になっていたので、読んでみました。

    「脳が欲するのは、睡眠ではなく刺激であり、睡眠を欲するのは体である」というのが、脳神経外科医である著者の経験からの主張。
    その主張については、自分の経験からも納得できました。

    が、全体的に見ると、独断と偏見が多い印象を受けました。
    いろんな論文をもとに述べてはいるものの、著者に都合のよい論文を根拠にしているように見えますし。
    また、自身の経験を是とする傾向も強い印象を受けました。

    本書は医学関連の本ではありますが、ビジネス書を読むときのように、違和感があるところはスルーし、しっくりくるところを受け止めたり取り入れたりする、というの

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    2026年05月30日
  • 不夜脳 脳がほしがる本当の休息

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    結論、短い睡眠時間で長く深い集中力をつけたい、のような目的の方は合わないと思うので、注意が必要。

    私が読んだ目的は45時間、60時間の残業生活をしても、集中力を維持できるような仕組みや休め方、短い睡眠時間でもしっかり脳を休ませることができる方法なんかを知りたかったが、合わなかった。
    半分以上は認知症やてんかん、アルツハイマーなどの脳の病気の予防や改善に効く行動が書かれている印象だった。
    もちろんためになったこともあった
    ①睡眠時間が長い≠脳が休まるであること
    ②脳疲労には一部の部位の使いすぎではなく、使われていない部位の刺激が足りないことの信号であり、他の刺激を与えてあげることが効果的

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    2026年04月21日
  • 不夜脳 脳がほしがる本当の休息

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    表紙に惹かれて読みました。

    疲れたからたっぷり眠ろう!甘いもの食べよう!というのがいかに安直だったかがわかりました。
    著者は努めてわかりやすい言葉で書いてくれているとは思いますが、それでも医療用語がバンバン出てくるので、全く医療に触れたことない人には読みにくいかも。
    自分で読んだ上で、要約動画とかを見ると良いのかなと思いました。

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    2026年04月18日
  • 不夜脳 脳がほしがる本当の休息

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    脳はどうすれば休まるか、活性化するか
    【内容メモ】
    ・脳は眠っている間にも活動している、睡眠を必要としているのは体のほうである。
     よく寝るとすっきりと思考できるのは、脳が体を休める指令に力を割かなくても済むからである。
    ・年を取ると記憶力が低下するのは、過去の蓄積の量が圧倒的で、新しい情報が古い情報に勝てないからである。
    ・脳は行動の履歴を刻印し、使っている部分を肥大化、使っていない部分を移植させる。
    ・速足のウォーキング、ジャンプ、筋トレが記憶力にいい刺激。ダンスが最強。
    ・甘いもので脳を甘やかしても、回復しない。クルミかナッツ。
    ・知らない外国語学習で脳の使っていない箇所の刺激になり、万

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    2026年03月21日
  • 不夜脳 脳がほしがる本当の休息

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    ・「脳の回復=睡眠」という常識を疑い、脳と身体の休息は別物であると位置づける

    ・睡眠は主に「身体の修復」に必要であり、「脳の活性・回復」は必ずしも睡眠に依存しない

    ・脳は刺激によって活性化し、むしろ適切な刺激こそが休息と回復を促すとする

    ・従来言われてきた「脳の老廃物は睡眠中にしか除去されない」という説は誤解であり、覚醒時でも処理は可能

    ・したがって「長時間寝ないと脳に悪い」という単純な理解は科学的に正確ではない

    ・現代人の問題は睡眠不足そのものよりも「刺激の偏り」にあると指摘

    ・単調で受動的な生活(スマホ・テレビ中心)は脳の機能低下や老化を招きやすい

    ・脳は「新規性・変化・負荷

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    2026年03月20日
  • 不夜脳 脳がほしがる本当の休息

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    ネタバレ

    たまたまYouTubeで40Hzの音源見つけて、お、眠れていいなと思い、就寝前に聞いていたけど、まさかこの本でも紹介があるとは。巡り合わせがすごいと思った。就寝前の40Hzおすすめ。

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    2026年02月22日
  • 不夜脳 脳がほしがる本当の休息

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    近くの本屋さんで、帯に書かれているフレーズ「脳の回復には睡眠より刺激」に惹かれて購入してしまいました。睡眠が大事なのは、体に対してであって、24時間フル稼働している脳には「刺激」を与えた方が良いとの主張がなされています。また脳は使用すると糖分が消費されるので、頭を使ったら糖分を補給する様にと言われてきたと思っていましたが、これも少し異なる様です。

    最新の脳の研究をもとに、脳外科の先生である東島氏が解説してくれています。今後も新しい研究を素人向けに書いてくれるこの様な本は読み続けたいと思います。

    以下は気になったポイントです。

    ・脳は筋肉と似ている、脳も筋肉も 鍛えることができ 鍛えること

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    2026年04月10日