東島威史のレビュー一覧

  • 不夜脳 脳がほしがる本当の休息

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    脳細胞は1000億あって、一日10万個減少する。ゼロになるまで2740年=脳細胞が減ることを恐れる必要はない。
    睡眠不足とアルツハイマーには、相関関係はあるが因果関係がある研究はない。認知症の初期症状として睡眠障害が現れている可能性がある。
    脳を休ませる必要はない。脳が欲しがる本当の休養は、身体の休養とは違う。
    老化により、話すこと、動くこと、食べること、すべてのスピードが遅くなる。時間間隔も後ろへずれる。刺激不足だと時間感覚が後ろへずれる=一日の体感時間が短くなる。脳には刺激が必要。
    刺激が少ないと、脳にも廃用性萎縮が起きる。脳は刺激を処理するための器官。
    理想の睡眠時間と現実のギャップが少

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    2026年01月23日
  • 不夜脳 脳がほしがる本当の休息

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    この本はSNSで見かけて、睡眠はあまり必要がないのかという問いを持ったので興味をもって読んだ。

    結論として、著者は睡眠は"脳"にとって必要のないもので"体"にとっては必要不可欠なものという主張だった。

    元々の私が持った問いは睡眠が必要ないのかという飛躍した問いであったため、得られた結論は問いと乖離したものであった。

    この本のおかげで先入観をもって本を読んでいることを知覚した。

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    2026年01月15日
  • 不夜脳 脳がほしがる本当の休息

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    脳を休ませるために睡眠は大切だと思っていたけど、実はその逆で、刺激を与え続けることが脳にとって良いことが理解できた。
    元々、刺激に対応するために生まれたのが「脳」であって、刺激がなくなると衰えてしまう。確かに!
    睡眠はあくまでも「体のための冬眠状態」「エネルギー節約のためのシステム」と捉え、脳とは切り離して考えるよう著者は説いている。これは目から鱗な考え方。

    また、疲れない脳を作るための対処方法など、参考になることが多く書いてある。
    特に、読書のなかでも、小説など想像力を駆使するタイプの読み物は脳に良いらしい。
    あと、勉強で疲れたらチョコレートではなく、胡桃などのナッツ系が良いという話も参考

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    2026年01月14日
  • 不夜脳 脳がほしがる本当の休息

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    〃脳は、活動のために進化した臓器。
     脳にとっては刺激こそ栄養である。〃

    なるほどー!という読後感。
    普段寝つきが悪いので脳が疲れ気味なんじゃないか、寝て脳を休ませなきゃダメだよなぁと思っていたけれど、どうやらちょっと違う模様。
    脳がどういう働きをしているのかや、どういう刺激が必要なのか、鍛え方などなど、参考になった。

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    2026年01月10日
  • 不夜脳 脳がほしがる本当の休息

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    健康な脳には睡眠が必要と一般的に言われてるが、実は、睡眠と脳の活性化には明確な因果関係がない。
    体の維持には睡眠は重要だが、脳の健康には刺激こそが必要。睡眠より刺激!!!
    著者の東島医師は、現役の脳神経外科医であり、こんなやばいこと言っていいのかというオンパレードであった。

    ▼眠る必要があるのは体であって脳ではない
    ・脳が眠気を催すのは、あくまで体を休ませるための司令。身体が支障をきたしてないなら、無理に睡眠を取る必要が無い。
    ・脳は睡眠中にも眠ることはない。したがって、睡眠と因果関係はない
    ・体の休息さえ担保できれば、脳にはあえて刺激を与え続けた方が良い
    ・脳は刺激を養分にして退化を防いで

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    2026年01月05日
  • 不夜脳 脳がほしがる本当の休息

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    近くの本屋さんで、帯に書かれているフレーズ「脳の回復には睡眠より刺激」に惹かれて購入してしまいました。睡眠が大事なのは、体に対してであって、24時間フル稼働している脳には「刺激」を与えた方が良いとの主張がなされています。また脳は使用すると糖分が消費されるので、頭を使ったら糖分を補給する様にと言われてきたと思っていましたが、これも少し異なる様です。

    最新の脳の研究をもとに、脳外科の先生である東島氏が解説してくれています。今後も新しい研究を素人向けに書いてくれるこの様な本は読み続けたいと思います。

    以下は気になったポイントです。

    ・脳は筋肉と似ている、脳も筋肉も 鍛えることができ 鍛えること

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    2026年01月03日
  • 不夜脳 脳がほしがる本当の休息

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    脳にとって刺激こそ栄養

    脳はそもそも活動するために新たに加わった器官

    睡眠はあくまでも 体のための冬眠状態 エネルギー節約のシステム

    遺伝子が適応する
     同じ遺伝子を持っていても、部分的にオフする部位と、オンになる部分があり、環境によってそのスイッチが切り替わって、別の生物のように変化する

    脳疲労とは、脳のバランスが偏った状態であり、代謝が落ちている部位を 刺激することで、ある程度改善する
     
    運動したり言語を覚えたり、音楽を聴いたり、さまざまな適切な刺激を入れることが、より元気な脳をつくる

    桑の葉(マルベリー)のお茶は、食後の急激な血糖値上昇を防ぐ(αグルコシダーゼ阻害成分 豊富)

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    2026年01月03日
  • 不夜脳 脳がほしがる本当の休息

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    この本は高齢者にとって福音書であると思う。
    加齢して筋肉量は減るが、脳は老化しないと
    する著者の研究が満載だ。
    歳をとると若い人よりも快活な脳で、より良い
    パフォーマンスを上げることができる。
    まさに老人応援団長だ!

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    2025年12月18日
  • 不夜脳 脳がほしがる本当の休息

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    「脳は眠らない方がいい」――外科医が教える驚きの脳科学
    著者は、機能神経外科のスペシャリストであり、日々メスを握る臨床医、そして公費で研究を行う脳研究者という二つの顔を持つ人物だ。そんな現場の最前線にいる著者の言葉は、私が長年信じ込んでいた「脳と睡眠」の常識を鮮やかに裏切ってくれた。
    これまで私は、「寝ないこと」は脳への虐待だと思っていた。睡眠不足は脳細胞を殺し、いずれ脳を壊してしまう恐怖の行為だと。しかし、本書は真逆の事実を突きつける。脳とは本来、活動するために生まれた器官であり、常に刺激を求めてやまない存在なのだ、と。
    特に興味深かったのは、「眠る必要があるのは体であって、脳ではない」とい

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    2025年12月15日
  • 不夜脳 脳がほしがる本当の休息

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    脳自身は「それほど睡眠を必要としていない」が、身体は一定の睡眠を必要としている。ただし、身体が支障をきたしているわけで無いなら、無理に睡眠を取る必要があるわけでは無い。
    ということが特によくわかりました。
    寝ていようが起きていようが脳は一定以上常に働いていて、ただ、身体を休めるために身体を休めるための指令を強く放つ状態というのがあり、この状態は明らかに効率が悪いため、さっさと眠って脳にそんなことをさせない状況を作ってやるのがいいということだと理解しました。
    また、脳に疲労を感じる時には、使っていなかった部分を使ってバランスを取ってやると良いそうです。例えば、仕事で考え事をしたり物を書いたりして

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    2025年12月06日