東島威史のレビュー一覧

  • 不夜脳 脳がほしがる本当の休息

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    認知症に気をつけて、楽しい老後を過ごしたい。
    そのためにも、脳に刺激を与え続けることが大事である、とのこと。
    読書に語学学習、右側臥位で眠るように心がけたい。

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    2026年02月15日
  • 不夜脳 脳がほしがる本当の休息

    Posted by ブクログ

    前半が微妙

    帯にある「日本人に最適な脳の休ませ方」「脳の回復には睡眠より刺激」という文に惹かれて読み始めた

    ここ最近脳が疲れた、集中できないと感じていたから気になったが前半のなぜ人は眠るか、時間に対する体感など前段が長かった。

    3章以降は、具体的に脳を休ませるためにできるアクションがあったのでわかりやすかった。
    ファスティングについての記載もあり。

    狭いところではドーパミンが間接的に減少し脳機能も抑制されるが広いところに行くだけで、抑制されたドーパミンが分泌され気分が晴れる
    というのは納得。
    だから空の広いところ、自然を感じるところ、家ではなくてあえてカフェ(しかも窓が大きいか天井が広

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    2026年02月11日
  • 不夜脳 脳がほしがる本当の休息

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    新聞の書評で勧められていたので読んでみる

    「僕は脳にか興味はありません」
    「10年多く生きることよりも、最後の瞬間まで思考をめぐらせ、自分らしく在れるの腕でいたい」
    という観点から論じられているとのことで、「脳のためには睡眠は不要」など、常識に反するような主張をしてる

    全体を通して読んでみると、そんなに常識はずれな話ではなかった
    運動と食事の節制のモチベーションは上げてくれた

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    2026年02月08日
  • 不夜脳 脳がほしがる本当の休息

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    脳は眠らなくても大丈夫という衝撃の主張。脳大好き医師が脳のことだけ考えてる本。ただ、筆者も言ってるとおり、脳は眠らなくても大丈夫だけど体が先にダメになる(まず免疫系がやられてその次心臓がダメになる)ので不眠はダメ、絶対。「脳は体を寝かしつける保育士」っていう表現がなるほどなぁと思う。
    筆者はマジで脳LOVEなので、サウナはいいよ!って言ってる。
    「そんなに寝なくて大丈夫」ってメッセージは眠れない夜に安心するかな。
    こちらの筆者も「読書は脳にいい」って言ってるので読書は続けます。

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    2026年02月07日
  • 不夜脳 脳がほしがる本当の休息

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    脳は24時間営業。寝ればよいとというわけではなかった。正しい鍛え方、休ませ方を学ぶことで、良い生き方につながる。

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    2026年02月06日
  • 不夜脳 脳がほしがる本当の休息

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    睡眠を短くできるなら短いほど得ではないか、と期待して手に取る。
    結論としては、睡眠は必要。脳のためというより体のため。ただ、体が欲していないのに無理やり睡眠を長くする必要はない。

    読んで得たものとしては、脳の癒し方より、脳への多様な刺激の重要性、鍛え方の方が収穫として大きい。生活の中で脳に与える刺激の種類を増やしたい。

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    2026年01月31日
  • 不夜脳 脳がほしがる本当の休息

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    ネタバレ

    脳細胞は1000億あって、一日10万個減少する。ゼロになるまで2740年=脳細胞が減ることを恐れる必要はない。
    睡眠不足とアルツハイマーには、相関関係はあるが因果関係がある研究はない。認知症の初期症状として睡眠障害が現れている可能性がある。
    脳を休ませる必要はない。脳が欲しがる本当の休養は、身体の休養とは違う。
    老化により、話すこと、動くこと、食べること、すべてのスピードが遅くなる。時間間隔も後ろへずれる。刺激不足だと時間感覚が後ろへずれる=一日の体感時間が短くなる。脳には刺激が必要。
    刺激が少ないと、脳にも廃用性萎縮が起きる。脳は刺激を処理するための器官。
    理想の睡眠時間と現実のギャップが少

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    2026年01月23日
  • 不夜脳 脳がほしがる本当の休息

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    ネタバレ

    この本はSNSで見かけて、睡眠はあまり必要がないのかという問いを持ったので興味をもって読んだ。

    結論として、著者は睡眠は"脳"にとって必要のないもので"体"にとっては必要不可欠なものという主張だった。

    元々の私が持った問いは睡眠が必要ないのかという飛躍した問いであったため、得られた結論は問いと乖離したものであった。

    この本のおかげで先入観をもって本を読んでいることを知覚した。

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    2026年01月15日
  • 不夜脳 脳がほしがる本当の休息

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    脳を休ませるために睡眠は大切だと思っていたけど、実はその逆で、刺激を与え続けることが脳にとって良いことが理解できた。
    元々、刺激に対応するために生まれたのが「脳」であって、刺激がなくなると衰えてしまう。確かに!
    睡眠はあくまでも「体のための冬眠状態」「エネルギー節約のためのシステム」と捉え、脳とは切り離して考えるよう著者は説いている。これは目から鱗な考え方。

    また、疲れない脳を作るための対処方法など、参考になることが多く書いてある。
    特に、読書のなかでも、小説など想像力を駆使するタイプの読み物は脳に良いらしい。
    あと、勉強で疲れたらチョコレートではなく、胡桃などのナッツ系が良いという話も参考

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    2026年01月14日
  • 不夜脳 脳がほしがる本当の休息

    Posted by ブクログ

    〃脳は、活動のために進化した臓器。
     脳にとっては刺激こそ栄養である。〃

    なるほどー!という読後感。
    普段寝つきが悪いので脳が疲れ気味なんじゃないか、寝て脳を休ませなきゃダメだよなぁと思っていたけれど、どうやらちょっと違う模様。
    脳がどういう働きをしているのかや、どういう刺激が必要なのか、鍛え方などなど、参考になった。

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    2026年01月10日