東島威史のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
すごく読みやすい本だなと思った。自分自身が脳について興味があるのもそうだが、見出し、文字の大きさ、構成が自分好みで、それこそ脳にストレスのかからない本だと感じた。
この本を手に取った理由としては、社会人2年目で仕事が忙しくなってきたタイミングだったこと。優秀な同期に食らいつくため、脳機能を引き出す手段に興味が湧いてきたことだ。今後も脳に関する本は読んでいきたい。
内容については、賛否両論あるのかと思った。何せ脳という臓器はまだ完全に研究し尽くされてないのだから。親友に、7時間は睡眠を絶対取る「睡眠厨」がいる。ショート動画等で睡眠学者のコンテンツを見漁ってるらしい。そういう人はこの本の内容に -
Posted by ブクログ
眠っている間に脳内で何が起きているのか、睡眠は脳にとってどのような役割を果たしているのか、また睡眠不足は脳にどのような影響を与えるのかといった、脳と睡眠の関係を中心に話が進んでいく。その過程で、脳の構造をはじめ、運動や読書が脳にもたらす効能、スマートフォンが脳に与える影響などについても解説されており、既知の内容も多かったものの、脳に関する幅広い知識を学ぶことができた。また睡眠不足やスマートフォンについては、一般的には脳への害悪として語られることが多いが、本書ではそれらを一方的に否定するのではなく、肯定的な作用についても紹介していおり、固定観念にとらわれない論述が新鮮に感じられた。一方で、エビ
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Posted by ブクログ
疲れない脳を、読書で鍛える
想像力や脳トレになる
週一読書で認知機能低下リスクが
46%低下した
読書は手軽に取り組めて
脳の知的活動を大きく強化できる
疲れない脳を、麻雀で鍛える
麻雀は不完全情報ゲーム
相手の手牌も
次に自分が持ってくる牌も
裏返しになってて不明
ポンなどがあり
自分の番が飛ばされて来ない場合いがある
現実世界の情報戦の訓練
複雑な情報処理を強いられるため
脳への刺激が大きい
サクセスフル・エイジングを叶えて
認知症を防ぐ麻雀
高齢者のメンタルヘルスケアとして
非常に注目されている
40ヘルツの音波刺激が
認知症の防止に役立つ
モーツァルトK・448
脳波の異常が -
Posted by ブクログ
最近は小説しか読んでませんでしたが、タイトルのインパクトに誘われて久々にビジネス書的なモノを読みました。
睡眠を取ると脳の老廃物が排出され疲労回復することは広く知られていますが、睡眠を取らずとも脳の疲労回復は可能ではないか、という点を主軸において脳神経外科医の著者がその方法を解説をしています。
脳の疲労回復の前に、そもそも疲れにくい脳にするためにはどうしたらよいか、という部分も触れており、そのためには脳に刺激を与える事、本を読んだり、外国語学習をすることによって脳を刺激を与える事によって、実現できるという旨が記載してある。
睡眠時以外での脳の疲労回復については、瞑想やサウナなどの方法が提