【感想・ネタバレ】LEAN IN(リーン・イン) 女性、仕事、リーダーへの意欲(30件)のレビュー

レビュー

Posted by ブクログ 2019年04月30日

二十代の頃に、まだボーイフレンドさえいなかったにも関わらず、結婚する前に仕事で早く結果を出さなくては、とひどく焦って働いていたことや、
職場のオジさんにかわいいコとして扱われることに憤慨し、傷ついていたこと、
立場として当たり前の意見を年上の男性に言ったら、気分を害されてその後冷たく当たられたことな...続きを読む

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Posted by ブクログ 2019年04月15日

女性は成果をあげることができたとき、運が良かったと思ってしまう。あるいは周りの援助があったから、と。自分にはそんな力はないと思い込み、リーダーになることに積極的になれない。

はっとした。そうやって、自分でブレーキをかけているのだ。自分自身もそうだし、周りを見てもその通り。昇進のチャンスがあっても自...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年12月06日

読むのが辛くて苦しくて
なかなか読み進めることができませんでした
自分が今まで社会に出て必死に頑張ってきたことが
これからの時代の女性が働くことへの妨げになっていた
その現実を突きつけられ
そして絶対に変えなければと
強く思わせてくれた一冊でした

同じように教育をうけた
同じように教育費のかかった...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年08月29日

「この本は、とりわけ男性に読んでもらいたい」ー帯でマーク・ザッカーバーグがそう呼び掛けるこの本は、なるほど男性目線で物事を考えることに慣れすぎている我々こそ読むべきである。

社会においていまだに通低するジェンダーの固定観念。
その固定観念は男性側からのまなざしだけではなく、女性自身が自らの行動をス...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年06月09日

女性がキャリアの獲得を目指す上で陥りがちな問題を、豊富な具体例と明確なソースを持って提示している本で、納得性が高かった。
無意識だった点を意識できるようになるだけで、行動変容が期待できそう。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2018年06月09日

ずっと気になっていたが読まなかった本。

アメリカの優秀なキャリアウーマンの女性が書いた本。
すごい人が書いた、すごい業績の本なんて参考にならないと思っていたから長いこと読まなかった。

読んだ結果、全く違う内容だった。

優秀であろうがなかろうが、女性が仕事を続けていくこと(家庭があってもなくても...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年05月28日

Eye-openingとはこのことか。揺るぎない信念と豊富なデータとほんの少しのユーモアと。どハマりした本だ。

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Posted by ブクログ 2018年04月16日

大学時代に、少し気になってた女の子からオススメされて読んだ本。
淡い恋心とともに、内容も薄れていくなぁなんてふと思う。笑
今の世代の女性を「幻の赤ちゃん世代」と称し、結婚予定の相手さえいない頃から子どもを産んだ時の不安を抱き、それゆえに先々に向けて挑戦できなくなるといったことが書いてあったのは覚えて...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年03月21日

パートナーを本当のパートナーに
女性は管理者意識(maternial consciousness)というのはある。これによってあーそんなやり方じゃだめとか家事に口出しをしたくなる。パートナーと良好な関係を築いた上で育児とキャリアを両立させていくためには、相手を対等な能力をもっている人として扱う必要が...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年03月10日

結婚を控え、パートナーと今後のお互いの働き方やプライオリティについて話していた時期にたまたま読んだ本。

相手の仕事を最優先に、自分は仕事やキャリアではある程度妥協しないといけないのかなとの固定観念があったが、女性でもパートナーの協力を得ながら、やり甲斐のある仕事に挑み、果敢にキャリアの道を歩むこと...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年01月28日

文章も読みやすく細かなデータも添えられている女子のバイブル。
職場に女性の支店長が来る事が決まった時、課長が新人だった私に「沢山のいい経験が出来るぞ!いいか、同じ支店長って役職で男と女がいたら、女の支店長は男の三倍仕事が出来るぞ」と話していて、実際その通りだった。仕事と人生に大切な事は大体当時の女性...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年01月14日

「LEAN IN 〜女性、仕事、リーダーへの意欲〜」
尊敬する会社の先輩が私にと選んで貸してくださった本。FacebookのCOO(最高執行責任者)であるシェリル・サンドバーグさんが女性に、そして女性を支える男性に向けて書かれた本です。

「LEAN IN」
一歩踏み出すと言うタイトルは、仕事におい...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年01月13日

素晴らしい本だった。が、読むタイミングを選ぶ。少なくとも自分の能力やキャリアにに自信を持てているときでないと著者への共感が湧かない。幸運な人の成功譚に見えてしまう。
企業で働きそれなりの評価を勝ち取りたい、偉くなりたいと思っている女性の背中を、さらにリーダーへと本書が押すのは間違いない。

繰り返し...続きを読む

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Posted by ブクログ 2017年10月11日

ジェンダーバイアスに関する本。
アメリカでも男女の差があることがわかる。
社会を変えるには、女性が高い地位につかないといけない。
入り口に一番近い駐車場は妊婦用に。
男女平等にチャンスを与えるため、2人だけの場合は朝か昼にしか食事に行かない。
仕事とプライベートの境がなくなってきているので、いつの日...続きを読む

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Posted by ブクログ 2017年09月29日

思わず、あゝ、もっと早く読んでおきたかったと嘆息してしまった1冊。男性にはなかなか気づかない視点がありとても参考になりました。

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Posted by ブクログ 2018年10月30日

この本に出会えて良かった。フラットな視点で、客観的に現在の労働社会を描写し、抱えてる問題を明確にし、解決するためのメッセージを投げている。
書き方として、女性よりであるものの、メッセージとしては男女両者というか、今の世の中に対して投げかけられている。

事例で頻繁に出てくるのが、我が国日本だ。先進国...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年12月27日

FacebookのCOOも、
育休明けに子供と会える時間が少なくなると思うと涙が溢れたという経験や、
サーベイモンキーのCEOである夫と、土日は仕事禁止にするという工夫をしていることなどを赤裸々に打ち明けてくれていて、
夫が多忙でも、子どもと一緒にいたい思いが強くても、やり方によっては責任の大きなポ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年11月23日

著者の経験をベースに書かれている。
男性は可能性を買われて、昇進するが、女性は過去の実績で昇進する。
問題解決の鍵を握るのは女性のリーダー。
女性も男性と同じように要求すべき。
キャリアははしごではなく、ジャングルジムである。
18ヶ月プランを立てることを著者はしている。仕事の目標と個人の目標。
...続きを読む

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2018年05月14日

【231冊目】女性と仕事について書かれた本。かなり売れているし、今後、女性と仕事について考える際には何度も引用される本となるのではないか。

 ただ、いかんせん電子書籍で購入し、一気読みではなく購入してから1年以上もかけて読んでいるので内容がほとんど頭の中に入っていない……

 それでも、日本よりも...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年04月13日

働く母として、共感できる内容が多く、自分だけじゃないんだと、勇気をもらえた。
働き続けることは、未来への投資である。
キャリアはハシゴではなく、ジャングルジムである。上に行くのに、いろんな道がある。
私は今まで管理職になりたいと思ったことはなかったけど、それは知らず知らずに既存の価値観に影響されてい...続きを読む

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