頭がよくなる思考術

頭がよくなる思考術

作者名 :
通常価格 1,056円 (960円+税)
紙の本 [参考] 1,320円 (税込)
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作品内容

西洋哲学を研究し、哲学や宗教、数学の明快な入門書の著者で知られる白取春彦さんの、思い煩うことなく毎日を生きるのに役立つ考え方50項。

ジャンル
出版社
ディスカヴァー・トゥエンティワン
ページ数
126ページ
電子版発売日
2012年04月06日
紙の本の発売
2005年10月
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

    Posted by ブクログ 2014年03月05日

    タイトルが若干恥ずかしい。買ったは良いものの、これを読んでいる=頭悪いと思われたら嫌だな、なんて見栄が生じ、結局カバーをしました。
    が、あまりの面白さに一瞬で読んでしまったので、人目に晒していたのはたったの数日。
    これから何度も読むであろう本の仲間入りです。
    「優しい」とか「厳しい」とか、そういった...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年10月14日

    無駄が削ぎ落とされ、研ぎ澄まされ選び抜かれた言葉だけによって語られる、知の(そして生きることから満足をえるための)指針。現在、ネットや社会に溢れているただ饒舌な薄っぺらい人生指南とは、ぜんぜん違う。繰返し読んで血肉とする価値のある素晴らしい本だと思う。

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    Posted by ブクログ 2020年01月15日

    超訳ニーチェの言葉の著者。哲学に精通した人はどういう考え方をするんだろう?と思い、読んでみました。

    結果としては良著と思いました!
    知っていることもありましたが、多く気づきを得ました。

    ⚫︎脳を勝手に考えさせよ
    ⚫︎人間らしく考えよ
    ⚫︎才能の有無を考えるな
    ⚫︎心に触れるものに価値をおけ
    ⚫︎...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年01月08日

    ニーチェの言葉で有名な白取春彦さんの図書。考え方を整理し、本質を探るための目、見通しを持って考える大切さを学びました。また、固定概念にとらわれず、当たり前こそ疑うことから始めることもまた大切だと実感。
    仕事が嫌ではなく、嫌なことも好きになる要素を考えることを考えるのも大事。
    日々の忙しさの中で見えな...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年11月08日

    最後のP-127 『55.わからないことから逃げるな』が、著者の伝えたかったことと私は受けとった。

    「考える」ことについて、古今東西の多くの古典、啓蒙書、哲学書から示唆された知恵を基礎に著者からの助言が書かれている。

    「考える」時の状況や事情によってだいたい6つの傾向に分類し、状況によってどれか...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年08月17日

    良い。「頭がよくなる」かどうかは分からないが、無駄なことにストレスを抱えず、前向きかつ効率的に人生をおくるための参考になる一冊。

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    Posted by ブクログ 2015年04月02日

    朝から読書は気分がいい。
    ストンっと思考に落ちてくる。

    譜面を読める人は眺めながら音楽を聴ける。
    読めない人は複雑な記号にしか見えない。
    世界も譜面のようなものである。
    見る人の知識や見方によって、意味を持ったり持たなかったりする。
    つまり、自分の知識を増やす限りにおいて、世界は新しい意味を持って...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年09月21日

    こうした本を読むのもまた一興。
    心構えに関するものが多かった。
    自分の考え方というものをいろいろ考えたりしてみた。

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    Posted by ブクログ 2014年08月18日

    何もしないでいると、自分の頭というのは硬直して、機能が低下していくように感じてしまいます。
    そんな自分を自覚した時には、「思考」に言及した本を、読むようにしています。
    この本はベストセラーになった『超訳ニーチェの言葉』の著者。
    「良い頭」をつくる方向性として、5つを挙げています。
    ・答えを出せる
    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年06月01日

    一項目が短く、簡潔にまとまっているため、とても読みやすい。
    「『他人の思惑』というものの正体は、『自分が想像している他人の思惑』なのである」という言葉が印象的であった。思考術というよりかは、日常での心構えのようなものが多かった。

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