「宇野重規」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2017/09/25更新

ユーザーレビュー

  • 大人のための社会科--未来を語るために
    とても面白かった。GDP、勤労、時代、多数決、運動、私、公正、信頼、ニーズ、歴史認識、公、希望、という、現代日本で課題になっていて、かつ普遍性をもつ12のキーワードについて考える一書。

    キーワードごとにまとまっているので、どこからで読めるし、また誰もが知っているワードを入口にしているので、読み手が...続きを読む
  • 大人のための社会科--未来を語るために
    前原さんの理念のバックグラウンドとなっていたのだろう考え方だ。王道のテーマがまた新しい視点で語られる。わかりやすく腹落ちもする。良い本だとおもう。
  • 高校生と考える日本の問題点 桐光学園大学訪問授業
    最近受験生の我が息子は、少し遠くの塾に
    日曜日の夜間に通っています。(そんなに必死に
    受験勉強しているわけではないのですが)
    そこで、夫婦も揃って息子を送り届けて
    塾が終わるまで二人でスタバに行って2時間
    くらい待っています。私はじっくり本を読める時間
    なので割と気に入っています。そこで読み終わった...続きを読む
  • トクヴィル 平等と不平等の理論家
    自分にとってうまく消化しきれなかったトクヴィルの思想を、明快に解説してくれていた。

    以下、本書からメモ。
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    モンテスキューはかつて、共和政を可能にするのは市民の徳と節倹であるとした。この場合の徳とは、自らの利益を公共の利益のために犠牲にする精神。しかしながら、...続きを読む
  • 大人のための社会科--未来を語るために
    現代社会の抱える課題について、経済学・歴史学・政治学・社会学の視点から考えている作品です。

    経済成長の基準とされる「GDP」について、その数値が示すものの意味と、GDP値を上昇させることの意味。
    また、日本において根深く残る「勤労」感(働かざる者食うべからず、として貧困層をかれらの努力不足と断じる...続きを読む