宇野重規の一覧

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作品一覧

2019/11/08更新

ユーザーレビュー

  • 保守主義とは何か 反フランス革命から現代日本まで
    「伝統や権威といったものは人間にとっての「重し」であり、それがないと精神は果てしなく浮遊してしまう。自分はいかなる伝統からも自由であり、なんらの権威も認めないと強がれば、かえつて思考の基準がなくなる。その意味で、伝統や権威がある方が人間はむしろ主体的になるというのが保守主義者たちの考え方であった。」...続きを読む
  • 未来をはじめる
    身近な切り口から政治を考える本。某女子中高での講義録ですが、平易に見えて難しい内容についていく学生がすごいと感心。内容も時事問題を取り上げつつ、古典も掘り下げるもので読み応えあり。「一緒に社会を変えていこう」とのメッセージが清々しい。
  • 未来をはじめる
    身近な人との関係を考えることが政治について考えることにつながる
    身近な不具合や理不尽の解決には社会や政治のあり方まで辿らないとできないことも多い

    自分がどういう未来を描くか、自分に出来る1歩はなにか。
  • 大人のための社会科--未来を語るために
    選挙や多数決、モノを「公正に」分割するにしろ、さまざまな方法がある。タルムード法、比例分配。ボルダルール、などなど。
  • 未来をはじめる
    女子高生に政治学を講義し、その内容を書籍化した本。すごくわかりやすくて面白かった。政治学を難しいからいいや、と思考停止しないで、世界をちょっとずつでもより良くするために考えていかなければならないんだな。ヴォルテールの『カンディード』を読んだばかりだったので、ルソーとヴォルテールが揉めてたことを思い出...続きを読む