宇野重規の一覧

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2020/10/21更新

ユーザーレビュー

  • 未来をはじめる
    日本学術会議で菅首相が任命拒否した6人の中にお名前を拝見し、初めて知りました。中学生や高校生を相手にされた講義を元に編まれた本ということで、読みやすいかなと思って読み始めました。
    政治を「人と一緒にいること」という視点で話し、とても親しみやすかった。
    また、ルソー、カント、ヘーゲルといった哲学者を「...続きを読む
  • 未来をはじめる
     ここ最近読んだ政治の本でいちばんの当たりでした。お笑い芸人のたかまつななちゃんの「政治の絵本」は政治の仕組みに特化した良本でしたが、こちらの本は、もっと根本的な、感覚的な疑問や問いから「民主主義とは何だろうね?」「政治って何だろうか?」と女子中高生の実感覚を大切にしながら理解を進めていっています。...続きを読む
  • 未来をはじめる
    社会人になった今学校に通いたい。勉強したい。
    そう思わされる本です。

    現在の日本社会の仕組み、政治のこと、世界の動き…
    社会人になってからニュースがものすごく気になるようになりました。

    学生時代はあくまで座学にすぎなかった。勉強してることと生活を重ね合わせることなく、勉強は勉強。受験のためのもの...続きを読む
  • 未来をはじめる
    本書の元になったのは、東京都豊島区にある豊島岡女子学園中・高において行われた全5回の講義。
    豊島岡女子学園といえば、近年桜蔭に次ぐ東大進学者数を誇り、超進学私立女子校として名を馳せている。
    賢いお嬢様方に向けての講義は、賢くないけれどそれなりの年月を生きてきたオバさんにも分かりやすく、政治というモノ...続きを読む
  • 保守主義とは何か 反フランス革命から現代日本まで
    「伝統や権威といったものは人間にとっての「重し」であり、それがないと精神は果てしなく浮遊してしまう。自分はいかなる伝統からも自由であり、なんらの権威も認めないと強がれば、かえつて思考の基準がなくなる。その意味で、伝統や権威がある方が人間はむしろ主体的になるというのが保守主義者たちの考え方であった。」...続きを読む