あらすじ
深く呼吸ができて背筋が伸びる、
まったく新しいお金との向き合い方。
シリーズ第3弾は「お金」がテーマ!
「愛のエネルギー家事」シリーズ3作目は、お金、買い物、稼ぎ方、仕事、贈り物をテーマにした大充実の内容です。とはいえ、億万長者になる本でもなければ、大儲けしてドバイに住もうという本
でもなく(笑)、心と体が、すーっと軽く、あたたかくなるような、お金や物との付き合い方を考えていく本です。
著者の加茂谷真紀さんオリジナルの、新しいアドバイスや行動提案がたっぷりつまっていて、読み進めていくと、
「今、好きなものに、今、お金を使っていいのか!」
「教育費でお財布がからっぽになっても、大丈夫そう!」
「あれ? ないと思っていたけど、じゅうぶんにある!」
「もしかしたら、この分野が天職につながるかもしれない」
というふうに、脳内で意識の大転換が起き、自分や家族のために、幸せなお金を使いたくなってきます。
この本を読み終わるころには、
「不足」という意識が消え、いつも大好きな「物」がそばにあるようになり、あなたが生まれながらに持っている才能や天職が見えてくるはずです。
【内容】
・今やりたいこと、今ほしいものに、今お金を使う
・「足りない」から始まった物語は、どこまでいっても足りないまま
・金運は人の運。つまり言葉の運
・支出は愛情。自分への愛情を出し惜しまないこと
・教育費はケチらないでフルスイング
・500円の色つきリップを買ったら起こる変化
・移動にお金を使いましょう
・奪うくらいなら、奪われる側に。長い目で運のめぐりを考える
・人生を変えたいとき、毎日さわるものを買い替える
・天職は気づくか、気づかないか
・労働時間と収入のバランスを、体に聞きながら整える
・「稼ぎ力」を上げたい人は、休日、全力で楽しむ
・仕事を助けてくれる服
・転職も再就職も軽やかに動いてみる
・休職中の方へは本人にもご家族にも、ほめ言葉×1億回
【目次】
第1章 お金と幸せの関係……不足は幻想
第2章 使い方が大事……支出は愛情
第3章 物と家と友情……身のまわりを整える
第4章 「稼ぐ」をやわらかく……仕事の知恵
第5章 めぐるお金と幸せ……贈り物と寄付
イラスト:本田亮
デザイン:アルビレオ
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
ものを手放すのは、気候が良い5月か10月がいい
職場の雰囲気はあなたが変える
上役ならば定期的に席替えをするシャッフルで空気が変わる、花を飾る。
焦っている人がいたら、穏やかな声で話しかける。
困っている人がいたら、手伝いを申し出る。
一緒に働く人を愛そうと思うだけで、少しずつ少しずつ空気は変わります。上役の方が変化は早い。
Posted by ブクログ
つい周りと比べてお金を持っていないだとか卑屈に考えがちだが、考え方、ものの見方次第で幸せや感謝を感じられるということを優しく伝えてくれる本。
ホクホクした気持ちになった。
Posted by ブクログ
今学んでいる無料のマネースクールでの学びが詰まっていた。
所々違いはあるけど、解釈次第で人は変われる!
イラストも入っていて、分かりやすい。
こんな人にオススメしたい:
・不安でいっぱいな人
・頑張りすぎてしんどくなってる人
Posted by ブクログ
お金をテーマにした内容ですが、「めぐり」や「呼吸」といったキーワードが印象的で、一般的なお金の本とは一線を画していると感じました。
「不足から考えない」ことや、「リフレーミング(ネガティブに捉えた出来事を新しい視点で捉え直す)」など、マインドを整えて自分の軸をしっかり保つことで、お金も自然とめぐってくる——そんなメッセージを受け取りました。
読んでいていくつかの気づきがあったので、メモに残して、迷いが生じたときには見返したいと思います。
Posted by ブクログ
お金は空気のようにそばにあるもので、穏やかな心ですって(得て)はいて(使って)を繰り返せばしあわせな付き合い方ができる、空気もお金も循環そのもので、循環が止まることはない、という考えにホッとさせてもらえた。
天職は好きなことと得意なことを掛け合わせたものでそれに気づくこと、目指す収入と労働のバランスは、体に聞きながら整えていくこと、価格の決め方が細かく載っていて参考になりました。
ワークのように実際にノートに書いたり、呼吸しながら自分に問いかけると、楽しいです。
Posted by ブクログ
全体感は既読感があったけれど、ところどころ突き刺さるほど印象的な言葉があった。
一生忘れないような、大事なワードや考え方に触れられた。
この本に出会えて良かったと思える一冊。
Posted by ブクログ
ちょっとスピリチュアル?
42
お金を使うことは愛情表現
60
見栄の支出と愛情の支出
「うれしい♡ありがとうございます!」
私と洋服(かわいい!仕立てがいい!)
私と洋服と会社の人(すてきだと見られたい)
64
メンタルどん底の時、何に使うのがベストか
「ふだん買わないような果物」
78
子どものおこづかい多めに
子どもの時の思い出は生涯の思い出に(推し活など)
「足りないときは言ってね」
心がやせないおこづかいの額
96
子どもの買い物「いいものを買ったね」
106
家は「だらしなさ」をゆるす
117
家の中で無視されている物はないか心静かに思いをはせる
物を手放すのは5月と10月がよい
Posted by ブクログ
3巻目、と知らずに読み始めましたが、
お金との付き合い方みたいなものについて、森永さんのとはまた違った角度と感性で書かれていました。
なにかとパワーみたいなものを感じる方って本当にいらっしゃるんだよなーと思いながら読む。
いろいろな捉え方、というか、対処の仕方、というかがあるんだろうなーと思いながら読む。
Posted by ブクログ
家事の本かと思ったら、主に金運やお金へのマインドに関する内容。
色つきニベアリップを買う、果物は手っ取り早く運気を上げるなどは、実践したいです。
Posted by ブクログ
お金を使うことが苦手なので、参考になることがいくつもありました。
全てを前向きに捉えなくてもいいとも考えているので、こんな気持ちの持ち方もあるんだなという感じで読みました。
Posted by ブクログ
イラストレーター本田亮さんの絵に惹かれて購読。
繊細でやさしく、あたたかみがあって色使いがステキな絵。
加茂谷さんの本の内容もあたたかい。
丁寧な暮らしより、楽しい暮らし。
「数値目標よりもイメージ目標が大切。脳内で映像化」の回が印象に残った。
Posted by ブクログ
支出は親切や愛情の表現。自分への愛情を出し惜しみしないこと。
必要経費=愛情表現
毎日の食費や衣服代も自分や家族の愛情支出だと思うと嬉しい気持ちになる。
子どもの教育費も愛情支出と考えると頑張れる。
Posted by ブクログ
お金は合理的に管理するだけではなく、マインドを整えることも重要だと思いました。
「正しい家計管理」は合理的に管理していきますが、
「愛のエネルギー家事」はマインドを整える内容です。
お金関係の本はいくつか読んできましたが、どちらかに偏っていても上手くいかないですね。
どっちかに偏ると、お金を使いすぎたり、節約しすぎてリバウンドしたり、と後々マイナスに働くことが多いような気が・・・。
両方をバランスよく管理・運用していくことが、長く続くコツのような気がします。
目標設定の心構えも紹介してあって、コレが私には役立ちました。
”数値目標よりもイメージ目標が大切です。”
ほとんどのビジネス書には「数字を見て、PDCA回しましょう」と書いてあると思います。
私も何度かやっては見ました。。。
しかし、どうしてもしっくりこない。
数字を見ると自己嫌悪に陥って(何でこんなにできないんだ、と)、ストレス溜まるうえに、やる気も無くなてしまうのです。そうなってくると、前向きに仕事もできなくなり、やらされ感が出てくる。
数字に縛られて、本来の力が発揮できないのです。
この悩みは長年抱えていました。
数字を直視できない自分だけがおかしいのかな、プレッシャーに弱すぎるのかな、と。
しかし、この本で紹介している下記であればできそうです。
”「目標」を「あこがれ」「夢」「楽しさ」に置き換えてみてください。”
数値でも感情でも目指すところは一緒なのだと思います。
しかし、私のように数字を見ると妙に力が入って本来の実力が発揮できない、そう感じるのであれば、感情目標を立ててみるのはお勧めかもしれません。
最近、疲れるんだよなぁ。
フルーツでエネルギーチャージしようと思います。
(本でおすすめしてました)