「売る」から、「売れる」へ。水野学のブランディングデザイン講義

「売る」から、「売れる」へ。水野学のブランディングデザイン講義

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作品内容

いまの時代に、どうすれば「長く売れつづける」のか──。
あらゆるビジネスパーソンが抱えるこの課題をデザイン視点から解決する、慶應義塾大学の名物講義「ブランディングデザイン」がついに書籍化。

「中川政七商店」「茅乃舎」「東京ミッドタウン」「相鉄」などで
コンサルタントとしても活躍するクリエイティブディレクターの水野学が、ビジネスや経営における「デザインの正しい使い方」をわかりやすく解説した1冊です。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / マーケティング・セールス
出版社
誠文堂新光社
ページ数
232ページ
電子版発売日
2016年12月02日
紙の本の発売
2016年05月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
34MB

「売る」から、「売れる」へ。水野学のブランディングデザイン講義 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年03月14日

    デザインの力を使ってブランドの力を引き出し、売るのではなく売れるように仕向けるのがブランディングデザイン

    利益を追求していなかったとしても、自分たちの活動などをきちんと世の中に伝えなくてはならない


    売れるを作るための方法
    ・発明する
    ・ブームを作る
    ・ブランドを作る

    これまでは上2つだけでも...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年01月02日

    内容が分かりやすく、また明快で理解しやすかった。本人のプランディングも上手くしているなぁと感心させられた

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    Posted by ブクログ 2020年04月21日

    ブランドとは、見え方のコントロールである。

    僕が1番時間をかけるべきだと思っているのは、アウトプットの完成度を上げるプロセスです。

    企画書とは手紙のようなもの。伝えたい相手のことを考えながら書く。

    正しいと思うことほど、慎重に伝えなくてはいけない。

    企画書にはデータは入れない。知りたいのは、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年02月06日

    初めてこの本を読んだとき、「センスは知識の蓄積だ」という視点が新鮮でびっくりした。デザインをする人、創作する人は読むべし。

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    Posted by ブクログ 2019年01月03日

    デザインには「装飾デザイン」と「機能デザイン」の2種類があるという考え方。
    センスとは知識の集積の最適化である、ということ。
    だから、センスは努力で身に着けられるのだということ。

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    Posted by ブクログ 2018年04月30日

    慶應SFCの「ブランディング・デザイン」の講義を書籍化したもの。

    デザインというと、奇抜だとか天性の才能が必要といったイメージがあるが、実際には徹底したリサーチ(世の中の流れ、クライアントの背景や良さ)、クライアントとの信頼関係を作っていくことが重要。「センスは知識から始まる」というのは、言われて...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年12月21日

    「市場のドーナツ化」ってすごいよく分かる。ずっとそう思っていた。

    ブランドというのはその組織や会社の「らしさ」で、力のあるブランドをつくるには、見え方を徹底的にコントロールする必要がある。それが可能になる条件は、トップのクリエイティブ感覚がすぐれていること、経営者の"右脳"としてクリエイ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年03月23日

    本書では、著者が手掛けたブランディングの数々の事例が惜しみなく紹介されており、とても興味深かった。
    デザインだけの話に終始することなく、「企画書は、読む相手、伝えたい相手のことを思い浮かべながら書く、対話を重視する」といった著者の仕事に向き合う姿勢に共感するところもあり、多くの刺激を受けた。
    本書を...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年06月21日

    佐藤オオキさんの本を読んで、「デザイナー」ってかっこいい!面白そう!と思って買った本。
    デザイン×コンサルティングってあまりイメージが掴めていなかったけど、具体的な事例がとてもわかりやすくて腹落ちした。

    【なるほど!そうだよな!と思ったフレーズ】
    多くの人が勝手に遠ざけているセンスというものは決し...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年05月13日

    今でこそ結果的に学んでいた内容だったが、学生時代にこの講義を聞くとどんなことを思っただろうーとふと。

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