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「くまモン」アートディレクションなどで話題の、日本を代表するデザイナー発「センスの教科書」。センスは生まれついたものではなく、あらゆる分野の知識を蓄積することで向上することを説く。顧客の嗜好が多様化する時代、スキルよりもセンスを磨くことで、仕事を成功させるノウハウを紹介する。
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Posted by ブクログ
今ってセンスの良さをどのくらい求められるのか。 本著の刊行から10年経った今、問い直す価値はあるかもしれないが、本論はその域には無く、言語化がしづらいセンス、やセンスの良さ、センスの磨き方について筆者の体験や理解で書かれている。そして、それは理解がしやすいものであり、多くの人に応用できるものだと感じ...続きを読むた。 センスが必要だ、と思っている人がどのくらいいるかわからないが、そう思ってない人でも言語化がされづらい価値の生み方について学ぶ価値のある内容だと思った。
センスのよさとは、数値化できない事象のよし悪しを判断し、最適化する能力。 センスの良さを発揮するには、まず「普通」の感覚を得て、センスの良し/悪しを、測る。 その普通を知るためにもまずは知識が必要。 …圧倒的な知識量があって、その中で普通、真ん中はどんなものなのかがわかっていると、それよりも良...続きを読むい/悪いがどんなものかと比較できて初めて「センスあるレベル」を目指せるよな〜と納得でした。 センスとは知識の集積であり、知らないことは不利になる。イノベーションは知識と知識の掛け合わせ。 →ほんとに。知らないってだけでもったいないこと、できない事が多すぎる。 知る、知識を得るための読書や挑戦は続けたいなと再認識。 センスを磨く方法: 王道を知り 今、流行しているものを知り 共通項や一定のルールがないか考える 自分の中での考えるワークとして いつでもどこでもできることだなぁと 悩んだ時に思い出したい3段階のプロセスです! クリエイティブディレクターとして活躍される水野さんから、「普通の人」でも知識を得ることでセンスを得ることができると提唱頂くと、そうなんだなぁと希望が持てました。 私にはまだまだ知識量が不足しているので 単に「本を読む」ではなく 「知識量を増やすために本を読む」ということを来年の目標にしようと力が入りました! フランダースリネンの事例や企画書、服選びの話など、フォント選びひとつも歴史や成り立ちという知識を得て、センスが高まる… なるほどと唸り続ける1冊でした。
センスとは何か? それは、「妥当感+α」ではないかと、本書を読んで思った。 本書は、センスとは知識の積み重ねで醸成される、 対象にどのような基準があるのか、吟味できるようになる、という話だと理解した。 - 数値化できない事象を最適化する - ひらめきではなく知識を蓄える - イノベーションは知識...続きを読むと知識の掛け合わせ - センスとは、知識に基づく予想である などが目次の言葉。 興味を持って理解をすること、そしてそれを理論として捉える、 抽象化も大事に思う。 とても面白く読みやすい本。 ダラダラ長いところもないし。 著者の他の本も読もうと思いました。
Audible で聴きました。センスのせの字もないんだよなぁと自分のことを思っていたけど、あぁ知識に向かう姿勢が違うんだと気づきました。そこから他の本も読み始めて、今は美術に関して興味も持っています。 子供ながらの好奇心も忘れずに自分のペースで興味を深めていきたいです。
文章が柔らかい感じがして読みやすかった。作者はセンスを先天的なものではなく知識の集約から作り出されるものと捉えていた。デザインの世界やマーケティングの話は自分の仕事とは全く関係がなく、実務に役立てられるかは分からないが面白かった。根性論ではなくて体系的に、番人に向けてセンスの磨き方を教えてくれている...続きを読む。基本的にデザインやビジネスのセンスの話が多かったけど、水野さんは文章についてもセンスがある人だと感じた。
センスは生まれつき備わっているものではなく、知識に基づいたものであるーーというのが本書の主張は明快で、とても印象的でした。 たしかに、知識が経験があることについては、自分でも評価ができるし、「センスが悪いから」と諦めることも少ないなと気づかされました。 もちろん、知識を集めるだけで実践...続きを読むが伴わなければセンスのある仕事はできないとは思います。しかし、センスが努力によってセンスは磨けるものだと知り、とても励みになりました。 今後は知識を集めることも意識して、日常的にセンスを磨いていきたいなと思いました。
最初から最後まで、とらえにくい「センス」というものについて、わかりやすく述べられている。 センスとは知識の集積であり、センスのよさとは、蓄えた知識をもとに、数値化できない物事の良し悪しを判断し、最適化する能力のこと。 たとえば水の出し方。 暑い日よく冷えた水にレモンを添えて出し、冬には温かいお茶...続きを読むを淹れるなど、その時その時に最適な出し方を考えられるのか、1年いつでも同じ出し方をするのか。 センスを磨くには、好奇心のままに知識を蓄えていくこと、自分なりの思い込み・固定観念に気づいて取っ払っていくことが大事。 いやぁ、誇張でなくこれ、義務教育の早い段階で全国民が学ぶべき内容ではなかろうか。 というくらい、わかりやすく学び&気づきの多い1冊。
何が”普通”かは知識の上でしか決断できず、普通が分からないと”逸脱”が何かを定義できない。知識がないと”流行がなぜ人の心を掴むものとなっているのか”言語化できず、そういった言語化ができないとクオリティの高いアイデアを誰かに伝えてともに形作ることができない。 インプットの上にセンスは宿り、インプット...続きを読むの質は大胆に知らないことを拡張できるか(興味ないこともやってみるとか、知らない街でフィールドワークしてみるとか)とどれだけ細かいところも知ろうとするかという2つの観点が大事か。 非常に学びのある本だと思った。 余暇にどんなインプットをするかに影響を与えそう。そういう意味ではいろんな人におすすめできる本。
水野学さんの最も有名な1冊。 この前に読んだ本がとても良書だったのでワクワクしながら読んだのですが、良くも悪くもタイトル通り!
知識がなければ、それ(対象)の良し悪しを判断できないということ。好き嫌いではない、センスとは何かを解説。
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