【感想・ネタバレ】センスは知識からはじまるのレビュー

あらすじ

「くまモン」アートディレクションなどで話題の、日本を代表するデザイナー発「センスの教科書」。センスは生まれついたものではなく、あらゆる分野の知識を蓄積することで向上することを説く。顧客の嗜好が多様化する時代、スキルよりもセンスを磨くことで、仕事を成功させるノウハウを紹介する。

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Posted by ブクログ

センスを磨くには、あらゆることに気がつく几帳面さ、人が見ていないところに気がつける観察力が必要。よいセンスを身につけることも、維持することも、向上することも、研鑽が必要。
研鑽とは、何か特別なことをするのではなく、王道を知ること、流行を知ること、そして共通項を探すこと。自分という枠を越えなければ新しい知識や経験には出会えない。小さなことでも非日常を体験することで、知識が集積され、やがて自身のセンスになる。

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2026年06月14日

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「センスがないから…」と言う言葉を使うのをやめようと思わせてくれた一冊。それは「私は知識がないから」と無知をひけらかしているだけで、何も謙遜ではないことを気づかせてくれた。新人の部下におすすめの本は?と聞かれたら勧める一冊。

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2026年05月17日

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ネタバレ

その分野の王道からトレンドまでを追うことで、良し悪しをわかるようにする。日々の活動の何気ない活動がインプットになっておりセンスを磨くことにつながる。という点が心に残った。

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2026年05月16日

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今ってセンスの良さをどのくらい求められるのか。
本著の刊行から10年経った今、問い直す価値はあるかもしれないが、本論はその域には無く、言語化がしづらいセンス、やセンスの良さ、センスの磨き方について筆者の体験や理解で書かれている。そして、それは理解がしやすいものであり、多くの人に応用できるものだと感じた。
センスが必要だ、と思っている人がどのくらいいるかわからないが、そう思ってない人でも言語化がされづらい価値の生み方について学ぶ価値のある内容だと思った。

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2026年04月22日

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センスのよさとは、数値化できない事象のよし悪しを判断し、最適化する能力。

センスの良さを発揮するには、まず「普通」の感覚を得て、センスの良し/悪しを、測る。
その普通を知るためにもまずは知識が必要。


…圧倒的な知識量があって、その中で普通、真ん中はどんなものなのかがわかっていると、それよりも良い/悪いがどんなものかと比較できて初めて「センスあるレベル」を目指せるよな〜と納得でした。





センスとは知識の集積であり、知らないことは不利になる。イノベーションは知識と知識の掛け合わせ。

→ほんとに。知らないってだけでもったいないこと、できない事が多すぎる。
知る、知識を得るための読書や挑戦は続けたいなと再認識。



センスを磨く方法:
王道を知り
今、流行しているものを知り
共通項や一定のルールがないか考える


自分の中での考えるワークとして
いつでもどこでもできることだなぁと
悩んだ時に思い出したい3段階のプロセスです!



クリエイティブディレクターとして活躍される水野さんから、「普通の人」でも知識を得ることでセンスを得ることができると提唱頂くと、そうなんだなぁと希望が持てました。

私にはまだまだ知識量が不足しているので
単に「本を読む」ではなく
「知識量を増やすために本を読む」ということを来年の目標にしようと力が入りました!

フランダースリネンの事例や企画書、服選びの話など、フォント選びひとつも歴史や成り立ちという知識を得て、センスが高まる…
なるほどと唸り続ける1冊でした。

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2025年12月28日

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センスとは何か?
それは、「妥当感+α」ではないかと、本書を読んで思った。

本書は、センスとは知識の積み重ねで醸成される、
対象にどのような基準があるのか、吟味できるようになる、という話だと理解した。

- 数値化できない事象を最適化する
- ひらめきではなく知識を蓄える
- イノベーションは知識と知識の掛け合わせ
- センスとは、知識に基づく予想である
などが目次の言葉。

興味を持って理解をすること、そしてそれを理論として捉える、
抽象化も大事に思う。

とても面白く読みやすい本。
ダラダラ長いところもないし。

著者の他の本も読もうと思いました。

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2025年12月03日

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無知・無学ではセンスは身につかないということがわかりました。
呆然と「センス良くならないかな」と思うのはナンセンスですね。

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2026年09月06日

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ネタバレ

〜1周目〜
2026.09.02
センスが良くなりたいと思ってもその目指すセンスってどういうものなのか言語化できない。
ということはそれを再現することもそれに則してヒット商品を生み出すことも、センスが良いと言われることも少なくなるよねというお話。
センスはその人の底にある知識の裏付けで成り立っている

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2026年09月02日

Posted by ブクログ

ネタバレ

昨年からセンスがいい人間になりたいとぼんやりと考えていた。センスがいい人になるには?と調べて、雑誌を読んで流行を知るとか書いてあったが、実戦として全く続かず、、、。そこでセンスについて紐解くことができそうな本書を手に取った。センスとは元々持ったものだというイメージがあったが、作れるものだ、磨き上げることができるものだと冒頭で興味が湧き、2週間ほどかけて読み切ることができた。今自分がしている仕事に生かすには、勉強を続けること、そして、なんでも自分が良いと思うもの、こと、行動をなぜ良いと思うのか言語化する力をこれからつけていく必要があると思った。何となくは、今後は禁止して、言葉として表すことができるようになる。

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2026年08月16日

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「センスがないから」という言葉で逃げることは簡単です。
ただセンスというのは、生まれつき持っているものではなく、知識によって身についていく、いや身につけていくものなのだとはっきりと感じさせる内容でした。

さらにこのセンスの身につけ方は、難しいことをするわけではなく、さまざまなことへの知識をつけることに起因するとしており、誰でもできることであると感じさせる内容でした。

センスという言葉を定義し、論理的に説明をしている貴重な内容でした。

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2026年08月14日

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センスがないと思うことは割とどうしょうもないのかと過ごしてきた。
しかし、初っ端からセンスは知識であり、育てることができると知り、あれ?となった。
よく考えるとデザインについてデザイナーがどういう意味があってこういうカタチにした。と言うのは、しっかり思考があり、知識があり、その人なりの工夫があるのだと気づき、(努力、勉強なしの)センスだけでやっているのではないと感じた。
言語化については大事だと元々思っていたが、さらにその大切さを実感した。

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2026年08月09日

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「センス」というのは、広く浅くなり狭く深くなり知識を得た土壌の上になりたっている。という話。
型をしらないと型破りは出来ない、と歌舞伎役者の方もおっしゃっていたし、基本となる部分を知ることは大事。

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2026年06月27日

Posted by ブクログ

最初から最後まで、とらえにくい「センス」というものについて、わかりやすく述べられている。

センスとは知識の集積であり、センスのよさとは、蓄えた知識をもとに、数値化できない物事の良し悪しを判断し、最適化する能力のこと。

たとえば水の出し方。
暑い日よく冷えた水にレモンを添えて出し、冬には温かいお茶を淹れるなど、その時その時に最適な出し方を考えられるのか、1年いつでも同じ出し方をするのか。

センスを磨くには、好奇心のままに知識を蓄えていくこと、自分なりの思い込み・固定観念に気づいて取っ払っていくことが大事。

いやぁ、誇張でなくこれ、義務教育の早い段階で全国民が学ぶべき内容ではなかろうか。
というくらい、わかりやすく学び&気づきの多い1冊。

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2026年05月10日

Posted by ブクログ

何が”普通”かは知識の上でしか決断できず、普通が分からないと”逸脱”が何かを定義できない。知識がないと”流行がなぜ人の心を掴むものとなっているのか”言語化できず、そういった言語化ができないとクオリティの高いアイデアを誰かに伝えてともに形作ることができない。

インプットの上にセンスは宿り、インプットの質は大胆に知らないことを拡張できるか(興味ないこともやってみるとか、知らない街でフィールドワークしてみるとか)とどれだけ細かいところも知ろうとするかという2つの観点が大事か。

非常に学びのある本だと思った。
余暇にどんなインプットをするかに影響を与えそう。そういう意味ではいろんな人におすすめできる本。

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2026年04月11日

Posted by ブクログ

水野学さんの最も有名な1冊。
この前に読んだ本がとても良書だったのでワクワクしながら読んだのですが、良くも悪くもタイトル通り!

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2026年01月24日

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ネタバレ

タイトルに惹かれて購入。

「センスの良さ」とは、数値化できない事象の良し悪しを判断し、最適化する能力。例えば、服のセンス、バッティングセンス、経営のセンス、など。
センスを身につけるためには、「普通」を知ることが重要。この普通とは、良いもの、悪いものが両方わかる中で一番真ん中がわかるということ。普通を知るためには、まず知識を得る必要がある。(それにどんな価値があるのか、何をすれば価値が生まれるのか)
また、知識は主観的な情報だけではNG。あくまで客観的な情報が必要。

センスとは先天的なものではなく、無意識でも蓄積された知識によって発揮されるものと理解できた。
要するに、自分に服のセンスがないのは単に興味がなくて何も調べようとしてないだけ、と自覚した。

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2026年01月19日

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知識がなければ、それ(対象)の良し悪しを判断できないということ。好き嫌いではない、センスとは何かを解説。

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2025年12月30日

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ネタバレ

2014年に書かれたことがiphoneの例で伝わってくるけどそれ以外は全然分からないくらい削ぎ落とされたシンプルな指南書でそれが良かった

似たことを信条としている人が周りにいるけど綺麗に言語化されてるのがわかりやすい!

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2025年12月22日

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今までスライドのセンスないから無理と言われた時、センスはなくても最低限を押さえればまともになると反論していたが、その最低限の知識がないからセンスがないのだとわかった。
頭が良いとか天才とか聞くたびに、その背景にある勉強量を知ってしまうと、本当に天才なのか、天才ということ自体が失礼なのではないかと思ってしまうのは、センスが知識を前提とするからなのだと思った。
なんかの名言の凡人は天才の努力をしれないから凡人なのだという言葉を思い出した。

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2025年12月02日

Posted by ブクログ

ふわっとした言葉である「センス」がどういうものか、どうやって培われるものなのか…ということを著者の水野さんの視点から丁寧に教えてくれる本。
本屋で最近よく見かける気がする「センス」関連の本。自分が最近引っ掛かるようになったワードだからこそなのか、センス関連の本は何冊か読んだが、たしかにどの本でも共通して知識や経験の広さ、深さが大事ということは言っていたように思う。
この本では、水野さんの「クリエイティブディレクター」という立場から、商品やブランドロゴ、デザイン、パッケージデザインといった面から「センスのよさ」について例が出てくる場面が多かったが、そういった仕事でなくても活かせるマインドは多かった。
「何それ?」と興味を持つポイントを増やし、そこから深掘りして知識を蓄え、日々の生活・仕事の中でどれを使う使わないと取捨選択できるのがセンスのある人なんだろうなと感じた。

〈印象に残った部分〉
P.70
センスを磨くには、あらゆることに気がつく几帳面さ、人が見ていないところに気がつける観察力が必要。

P.73
センスとは知識から始まる
すべての仕事において“知らない”は不利
センスとは知識の集積

P.92
センスの最大の敵は思い込みであり、主観性。思い込みと主観性による情報をいくら集めてもセンスはよくならない。

P.119
感覚的にこれがいいと思う、は禁句。
センスが知識の集積である以上、言葉で説明できないアウトプットはあり得ない。

P.142
知識が豊富な人であれば、「チューニング」がうまくできることが多々ある。
相手の専門性に合わせて自分をチューニングし、話を深く聞き取る。
センスとは研鑽によって身につくもの。

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2025年11月17日

Posted by ブクログ

以前、大前研一の本で読んだ「センスは訓練で磨かれる」という言葉によく似ていて手にとってみた。多摩グラ出身でセンスの塊みたいなプロフィールの持ち主である著者がこのように書いてくれると、理屈っぽい僕にも大変分かり易い。
■センスとは数値化できない事象を最適化すること
■歴史が上手いね、下手だね と言わないのと同じように、美術に上手いも下手もない
■技術の時代からセンスの時代への揺り戻し
■アウトプットの前段階では、知識に基づいた方向性の決定が大切
■売れるものをつくるには消費者を欺かないための精度が求められる

ビジネスにもとても役立つ考え方がたくさん紹介されており、どんな分野の仕事でもベースになる考え方の大切さを痛感させられる。

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2025年11月03日

購入済み

この本を読むまでは

同僚に教えてもらいこの本と出会うまでは「自分にはセンスが無い」と思っていたのでタイトルから刺さりました!

センスは知識から始まるということを業界用語はあまり用いず書かれているため、思考にスッと入ってくる文章でとても読みやすく、デザインのような芸術的なことだけではなくて仕事や普段の服装、会話などにも共通するセンスを説いた本なので読めて良かった本の1冊になりました😊

#タメになる

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2023年06月16日

Posted by ブクログ

歯を磨く順番を変えてみたら なんとなくこれが好き。そのなんとなくを徹底的に分解し、深く理解する。そのためには膨大な知識が必要であり、その知識を得るために多くの本を読み、人とコミニケーションをし、一定の当たり前を疑う。そのことの大切さを説いている。

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2025年12月03日

Posted by ブクログ

知識を増やすのはいいとして、センスよく知識をアウトプットするのが難しいんだと思う。

「美術というのは立派な学問であり、二つに分かれているというのが、僕の意見です。」学科と実技という「二つを一緒くたにし、実技のほうにウエイトを置きすぎる」(30頁)。
逆に、現代文は、学科にばかりウエイトを置きすぎて実技(文章作成術)を軽くしすぎていると思う。

「コンビニで働く人は、「便利さ」という価値を顧客に与える仕事に就いているのですから、便利とはどういうことかを知っていなければなりません。……すべての仕事は価値を創造していくことで対価を得ています。」(76頁)
自分の仕事はどんな価値を創造しているのか。その価値からすると、どんな仕事をするべきなのか。

効率よく知識を増やす三つのコツ(102頁以下)
①王道から解いていく
②今、流行しているものを知る
③「共通項」や「一定のルール」がないかを考えてみる

これからは「精度の時代」というのは分かるけど…(119頁以下)。今センスのない人間にはなかなか辛い時代。

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2026年08月25日

Posted by ブクログ

2章のセンスのよさがスキルとして求められている時代がとてもよかった。この本は2014年に書かれたものだけど、ものづくりは良いものを作れば良かったがこれからはセンスのあるものが必要になるとの話でまさしくその通りだと感じてる。会社でPR物を作成する際やそもそもの書類を作ったりメールを打ったりするのもセンスが必要。センスとは先天的なものではなく知識をベースに仮説思考から生まれる産物だと認識した。どの職業でも必要になる要素だ。

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2026年08月29日

Posted by ブクログ

【要約】
センスとは数値化できない事象を最適化することであり、その正体は「知識に基づいて予測すること」である。良いも悪いも知る「普通」の基準を持つために客観的な情報を集め、王道や基本を徹底的に学ぶことがセンスを磨く道である。
【感想】
センスは生まれ持った才能だと思い込んでいたが、知識の集積による後天的なものだと知り視界が開けた。主観に頼らず、まずはその領域の基本や共通項を人に説明できるレベルまで自分の血肉と化すことが、成果を出すための第一歩だと強く感じた。

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2026年07月12日

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センスと言うのは知識でできていると言うことを何度も繰り返し解いている本。

効率よく知識を増やす方法として王道からひもといていくこと、それから今流行しているものを知ること、そしてそこに共通項や一定のルールがないかを考えてみること。

これはすごく大事な考え方だ。一般的に言われている知識とかセンスとかっていうのは捉えどころがないけど、こういう風に実例を交えて書いてくれると、自分が得た知識とかがどういうセンスで生かされていくのかがわかる気がする。

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2026年06月29日

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まずは知識をつけること。市場分析はやり方に注意する。イノベーションは知識と知識の掛け合わせ。センスも知識によるもので研鑽して磨くもの。そうである以上、センスで選んだデザインは言語化可能。自身の客観視と、自身の固定観念を外したりルーティンを逸脱してみることも重要。

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2026年05月03日

Posted by ブクログ

「センス」とは、数値化できない事象のよし悪しを判断し、最適化する能力である。
とにかく、得手不得手関係なく知識をつけよう。手に入れた知識を使って最適化することがセンスであるということらしい。
たしかに、色々なことを吸収しようという知的好奇心は働いた。
また、「センスとは、知識にもとづく予測である」とのこと。
売れる商品を作り出すためには、新聞を読むことでもネット記事を読むことでもなく、現場で、本当の市場の声を聞くことではないかと思った。

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2026年01月31日

Posted by ブクログ

センスは知識の集積であり、好き嫌いではなく客観性持って、かつ対象となるものをよく観察することが大事であるとのこと。

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2026年01月25日

Posted by ブクログ

水野学の考え方として オーディブルにて。

センスというものを改めて捉えるのに参考にはなった

既視感のある内容が続いたが、発刊された当初に流し読みしたのかもしれない

知識のストックを増やすことでセンスは磨かれていく、というのが主旨

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2025年12月12日

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