あらすじ
「くまモン」アートディレクションなどで話題の、日本を代表するデザイナー発「センスの教科書」。センスは生まれついたものではなく、あらゆる分野の知識を蓄積することで向上することを説く。顧客の嗜好が多様化する時代、スキルよりもセンスを磨くことで、仕事を成功させるノウハウを紹介する。
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Posted by ブクログ
その分野の王道からトレンドまでを追うことで、良し悪しをわかるようにする。日々の活動の何気ない活動がインプットになっておりセンスを磨くことにつながる。という点が心に残った。
Posted by ブクログ
昨年からセンスがいい人間になりたいとぼんやりと考えていた。センスがいい人になるには?と調べて、雑誌を読んで流行を知るとか書いてあったが、実戦として全く続かず、、、。そこでセンスについて紐解くことができそうな本書を手に取った。センスとは元々持ったものだというイメージがあったが、作れるものだ、磨き上げることができるものだと冒頭で興味が湧き、2週間ほどかけて読み切ることができた。今自分がしている仕事に生かすには、勉強を続けること、そして、なんでも自分が良いと思うもの、こと、行動をなぜ良いと思うのか言語化する力をこれからつけていく必要があると思った。何となくは、今後は禁止して、言葉として表すことができるようになる。
Posted by ブクログ
タイトルに惹かれて購入。
「センスの良さ」とは、数値化できない事象の良し悪しを判断し、最適化する能力。例えば、服のセンス、バッティングセンス、経営のセンス、など。
センスを身につけるためには、「普通」を知ることが重要。この普通とは、良いもの、悪いものが両方わかる中で一番真ん中がわかるということ。普通を知るためには、まず知識を得る必要がある。(それにどんな価値があるのか、何をすれば価値が生まれるのか)
また、知識は主観的な情報だけではNG。あくまで客観的な情報が必要。
センスとは先天的なものではなく、無意識でも蓄積された知識によって発揮されるものと理解できた。
要するに、自分に服のセンスがないのは単に興味がなくて何も調べようとしてないだけ、と自覚した。