挫折からのキャリア論

挫折からのキャリア論

ビジネス・実用
1,870円 (税込)

9pt

キラキラに見える人生は、実際は泥沼だった。

何度でも失敗からはい上がる
折れないキャリアのつくりかた

この本では、私の失敗談を「これでもか!」というほど紹介します。
私たちがもっとお互いの弱さを開示して、手を取り合っていくことで、
職場でもっと違う振る舞い方ができるようになるのではないかと思うからです。

「仕事ができなかったんです、私」――。「東大を全優で卒業」「財務省に入省」「米ハーバード・ロースクール卒業後、NY州弁護士登録」といったキラキラな印象のある著者ですが、実は人知れぬ悩みを山ほど抱えていました。時間がかかった「自分探し」の末に見つけた「キャリアの軸」とは? 悔しい挫折や失敗を乗り越えて、前に進むエネルギーに変える「飴玉メソッド」も詳しく紹介します。

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挫折からのキャリア論 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    勉強できたけど、ポンコツで無能すぎて入社2年で休職した女です(泣)

    休職している時に読みました、
    華やかでしごできそうな山口さんも実はポンコツなの凄い意外で、非常に慰められました(泣)ありがとうございます(;_;)

    0
    2026年01月26日

    Posted by ブクログ

    経歴、肩書を見るとものすごい人を身近に感じた話。身近に感じただけで、身近ではないですが(笑)
    でも、こうやって失敗をエネルギーに変えて、自分の輝ける場所を自分で見つけて輝いているところにこの方のレジリエンスを感じました。私自身、仕事がうまくいかなくてペースダウンしているけれど、ほんの少しでも見習いたい。

    0
    2024年11月05日

    Posted by ブクログ

    輝かしい経歴と、メディアで拝見する髪の毛一本にも意志が通っていそうな隙のない姿からは想像できないほどの、山口真由さんの失敗談がこれでもかと語られます。

    天才でエリートで涼しげな自信家というイメージでしたが、失敗して落ち込むことが多いのが非常に意外でした。
    筑付、東大首席、財務官僚、弁護士、ハーバードロー卒で失敗や挫折~?なんて思ったあなた!山口真由さん、結構な挫折をされてます!

    ご本人には辛い経験ですが、普通の人間の一面が垣間見え、面白いとさえ思ってしまいました。
    失敗談はもちろん、努力してきたことや卵子凍結という極めてプライベートな事柄まで、見ず知らずの人にさらけ出す山口真由さんが若干心配になるとともに、親近感や可愛らしさを感じてしまいました。
    現在は育児中のようなので、妊婦生活でどんなことを感じたか、どんな風にお子さんと接しているのか、また文章で読みたいなと思いました。

    0
    2024年01月17日

    Posted by ブクログ

    著者はTV番組等でよく見ているし、そのキャリアの凄さからとんでもない天才だと思っていた。しかし、イメージとはかなり違う挫折とちょっと自虐が入った、ある意味普通の人間だった。
    波乱万丈の人生も彼女の活動的な性格から来ているのかもしれない。
    面白い本でした。

    0
    2023年11月10日

    Posted by ブクログ

    メディアでのキラキラなイメージしか見えてなかったが、就職後色々な挫折を経験して、自分の特性とも折り合いを付けてキャリアを進めていっているのがわかって参考になった。
    キャリアを切り開くというより、タイミングや波にのって、身を置くべき場所を適宜決めていく、という感じで現実的な方法に思えた。
    挫折経験やその時の心境がかなり具体的に書かれていて親近感。つらい経験を飴玉という概念にして思い起こす、ということはやってみようと思った。
    文章もとても読みやすくて、他の著書も読んでみたくなった。

    0
    2026年01月01日

    Posted by ブクログ

    東大法学部首席だったけど
    社会人になってみたら仕事では全然 評価されなかったというのが 主な内容。

    この本にも書いてあるけど学校の勉強で評価されることと仕事で評価されることは本当 違うよな って思う。

    でも高学歴の人はプライドが高いから、仕事ができなくても、自分が悪いとは思ってないことが多い(知人が、高学歴の人をバイトに雇ったが仕事ができない、と言っていた)

    だからこの本にあるように学校でやるといいことは仕事で役立つようなことだと思う。
    そういう意味で 日本の教育はあまり優れていないから
    現代は子供の教育のために 海外移住する人が多いのかなって思う。

    あと、この人は美人だからコメンテーターなどとしてTVに出られているが、美人でなかったら仕事かなかったかもしれないなと思った。
    (ローラや山P、滝沢秀明などは家庭環境があまりよくなかったが、顔がいいからお金を稼げていると思う。そういう意味で見た目を良くすることは大事だなと)

    0
    2024年10月18日

    Posted by ブクログ

    本人の講演を聴く機会があって、この本の話をしていたので読んでみた。

    超エリートの著者が、社会に出てからの失敗や挫折を経て、自分と向き合ってきたという内容。

    東大法学部を首席で卒業し、司法試験には大学3年で受かっているというと、飛びぬけて優秀、超エリートと評価されるが、社会に出て壁にぶつかったことで、「日本語を読んで記憶する能力が異常に高かっただけ、それが日本の教育の場での評価軸にはまっただけで、勉強ができたわけではなかった」そして「考えることは嫌い」と冷静に分析している。
    持って生まれた能力の上に努力もして、でも、ちゃんと評価される場に居続けられたことは、親や環境のおかげなので、恵まれていた側面があると思う。
    失敗や辛い記憶を飴玉と言って、取り出してはペロペロ舐めるというもの独特な考え方で、それで傷を癒してきた、とのことだが、普通は思い出さないようにするのではないだろうか?記憶が良すぎると忘れることもできないのであれば、それもつらいことではある。
    子供がほしいということで、卵子凍結をおこなったことも詳しく書いてある。その後出産したと報道で聞いた。出産したかったら、普通は婚活しなきゃ!という方向に行きそうだが、それだけが叶える方法ではなく、手段を冷静に選ぶというのがやはり頭がいいなと思う。

    0
    2023年07月08日

    Posted by ブクログ

    テレビやメディアでのイメージと違う「泥臭い」イメージと、不器用なところがあるんだなと感じて親近感がわく内容だった。

    ジグザグキャリアはたいていの人が歩んできていて、自分の思い通りにならないことが仕事においては皆多いのだなと再確認した。
    でもそれだけに自分の意志でキャリアを創る、仕事を選ぶことも大事。

    0
    2025年06月17日

    Posted by ブクログ

    たしか文中にも出てきたけれど、山口さんは自分語りが好きなんだろなと感じた
    よく見てるテレビに出てる人のことをしれたのは良かった
    私も嫌だったこととかを思い返しては浸って泣いている
    舐める飴玉たくさんあるから似ているのかもしれない

    0
    2025年05月06日

    Posted by ブクログ

    女性向けのビジネス書ってこんな感じなのかと興味深い本。自伝書なので、本人が好きなら楽しく読めるかと。

    0
    2025年02月09日

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