結城浩の一覧

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プロフィール

  • 作者名:結城浩(ユウキヒロシ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1963年
  • 出身地:日本
  • 職業:作家

『Java言語プログラミングレッスン』、『Java言語で学ぶデザインパターン入門』などプログラム入門テキストを多く手がける。小説『数学ガール』で日本数学会賞出版賞を受賞。プロテスタントのクリスチャンである。

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作品一覧

2021/11/13更新

マッチ売りの少女
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ユーザーレビュー

  • 数学ガールの秘密ノート/複素数の広がり
     数学ガール秘密ノートで自分にとっての最後の1冊を読み終わりました。今回は「複素数の広がり」という副題となっています。複素数は高校の数学で習いましたが、「2乗すると-1になる」というそれまでなかった概念が導入されたということは理解していたと思うのですが、それで何が便利になるのか、どういったことに使わ...続きを読む
  • 数学ガールの秘密ノート/ビットとバイナリー
     0,1のビットはせいぜいコンピューターが処理するときに使う基本的な仕組みという程度の話で、一体どんな物語をかけるのかなと思いながら読み始めました。

     まずわかりやすい例としてスキャンとプリントの話が出てきて、「F」という文字をスキャンするとき、プリントするとき、ビットのデータを使って行ったり、あ...続きを読む
  • 数学ガールの秘密ノート/確率の冒険
     数学ガールの秘密ノート場合の数の本と並行して読み進めて、確率の冒険も読み終わりました。コインを投げて表・裏のどちらが出るか?というシンプルな試行についてよくよく考えると確率の難しさと面白さがわかってきます。あまり深く考えずにいるときの確率と、「全体は何か」をしっかり把握した状態での確率は全く違うも...続きを読む
  • 数学ガールの秘密ノート/場合の数
     場合の数の難しさは今、求めようとする場合の数がどういう条件下において求める必要があるのか、どういう制限が隠れているのか、洗い出すことの困難さにあると思います。今回の数学ガールではテトラちゃんが数人集まった人達が、握手をするときに何パターンあるのかという不思議な問題について考えていた時に、単に握手す...続きを読む
  • 数学ガールの秘密ノート/やさしい統計
     平均、偏差値という言葉について、日本人の多くはその数値が持つ意味を理解していると思います。特に平均についてはその意味は正確に理解しているはずです。一方偏差値については教育の現場で使われていたし、自分のテストに対して「国語のテストの偏差値は60でした。数学のテストの偏差値は65でした。」といったよう...続きを読む

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