「結城浩」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:結城浩(ユウキヒロシ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1963年
  • 出身地:日本
  • 職業:作家

『Java言語プログラミングレッスン』、『Java言語で学ぶデザインパターン入門』などプログラム入門テキストを多く手がける。小説『数学ガール』で日本数学会賞出版賞を受賞。プロテスタントのクリスチャンである。

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作品一覧

2019/01/22更新

ユーザーレビュー

  • 数学ガール/乱択アルゴリズム
    数学ガール4作目。
    過去3作読んでいるが、読むたびに高校生に戻りたいと思う。
    高校3年の「僕」の将来が毎回気になる。
    そしてリサが出てきても、やっぱりテトラ推しだな。

    ----
    数学Cまで高校で勉強したが、行列・ベクトルそれぞれは出てきたものの、それぞれと線形性が交わる部分は、ちょうど自分の世代で...続きを読む
  • 数学ガール/ポアンカレ予想
    久しぶりの新作。
    物語では数学力がだんだん上がっていくのに、私の数学力はだんだん下がっていっているので、後半の数式がだいぶキツくなってきたけど、ストーリーは変わりなく面白かった。
    特に今回の主人公の受験との葛藤は、とても感情移入できてしまって、後半は一気読みだった。
  • 数学ガール
    数学について考えさせられる、参考書のような顔、
    魅力的な登場人物達が青春を数学と共に歩む、小説のような顔、

    その2つが同時に楽しめます。


    私では理解できない数式も出てきました。
    この本をキッカケに数学をもう一度勉強してみようと思いました。
  • 数学ガール/フェルマーの最終定理
    今回からユーリという新しい登場人物が参加です。
    主人公と共に数学について考える3人の女性たちは各々考え方、得意分野、視点がバラバラです。
    その特徴が面白く感じました。

    数学というものは1人でコツコツ解いていくものという概念がなくなるほど、対話から生まれる新たな発見が魅力です。
  • 増補改訂版 Java言語で学ぶデザインパターン入門
    メチャメチャ役に立った。

    抽象化、多態性、委譲(コンポジション)を使って再利用可能で読みやすいプログラミングのイメージがようやくわいて来た。

    こーゆーデザインパターンを知らずに手続き型言語的にコーディングしていたらオブジェクト指向の良いところが生かせない。

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