数学ガール/ゲーデルの不完全性定理

数学ガール/ゲーデルの不完全性定理

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作品内容

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数学って不完全だったの?」20世紀の数学と哲学に大きな衝撃と影響を与えた「ゲーデルの不完全性定理」とは? 「僕」と3人の少女が、「不完全性定理」の真実に迫る、魅惑の数学物語。
本書『数学ガール/ゲーデルの不完全性定理』では、不完全性定理の意味を理解するため、集合と論理を基礎からていねいに学びます。

本書で取り扱う題材は、「正直者は誰?」「0.999…は1に等しいか」といったクイズ的なものから、「数学的帰納法」「ペアノの公理」
「イプシロン・デルタ論法」「公理と定理」「数学における証明とは何か」「無限」といった深いテーマまで、多岐にわたります。

前著同様、僕と、三人の数学ガール(天才少女ミルカさん、元気少女テトラちゃん、妹キャラのユーリ)が大活躍します。

前著の読者はいうまでもなく、「ゲーデルの不完全性定理」に関心をもつ読者や、数学愛好家など、
すべての数学ファンにとって、最良の一冊です。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 理工
出版社
SBクリエイティブ
掲載誌・レーベル
数学ガール
ページ数
408ページ
電子版発売日
2014年03月14日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
154MB

数学ガール/ゲーデルの不完全性定理 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年01月25日

    大学時代にこの本に出会いたかった。不完全性定理の話題に入る前と後で内容の難易度が桁違いに上がって深い理解は諦めざるを得なかった。

    「ビジネスマンたるものゲーデルの不完全性定理ぐらい抑えておくべし」という文句に煽動された心は幾分か落ち着いた。天変地異の大元になりそうという不安は多かれ少なかれ誇大妄想...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年10月05日

    半分も理解できなかったけど、ゲーデルの不完全性定理の全体像を描いてくれてて、頑張って理解しようと思わせる内容でした。

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    Posted by ブクログ 2014年05月16日

    萌えるのが恐くて今まで我慢してきたが、とあるビブリオバトルで紹介されるのを聞いて、ついパンドラの箱を開けてしまった。
    これはいかん、忘れていた萌えの要素がある。ツンデレのミルカさんのセリフにいちいち反応してしまう。

    そういうお楽しみ要素とは別に、数学部分も分かりやすい。不完全性定理は、その数学以外...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年02月24日

    数学ガールもやっと3巻まで読めたァ(^-^)

    今回の定理も難しかったけど、みんなと一緒に理解できたのでちょっとは分かったかな?
    4巻も楽しみです(*^。^*)

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    Posted by ブクログ 2012年09月10日

     不完全性定理の証明にリベンジ。証明はゲーデルの論文に沿っていて,結構詳しい。定理の意義も解説。「数学の限界」だとか「理性の限界」という理解は間違っていることを易しく示してくれる。
     数学の定理であるゲーデルの不完全性定理が,理性の限界など証明するわけない,ていうのはまあ当たり前だよね…。深読みしす...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年05月01日

    "ε-δ論法"の説明がとても分かりやすかったです。

    それから、《重なるペア》の話がものすごく良い。『数学ガール』の本質を表している話だと思いました。

    さて、タイトルにある「ゲーデルの不完全性定理」ですが、第1章にいわゆる「クレタ人の嘘つき問題」の亜流が載っていたので『理性...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年01月09日

    ゲーデルの不完全性定理を勉強しようと思い、事前知識をつけるために読んでみました。青春小説数学書という異色の本ですが、そのおかげかわかりやすくなっていました。「ん?」と思うところは、ちゃんと登場人物がつまづいてくれて、いい感じでフォローが入っています(笑)ただ、おわり70ページほどが、それ以前の300...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年11月29日

    シリーズ第三弾。
    今回は「数学を数学する」というのがテーマ。今まで自分が勉強してきたものとは違う、プログラミングのような独特な数式が多く出てくるが、分かりやすく導いてくれる。
    終盤の不完全定理の証明は、もはや定番になっている登場人物の急激なレベルアップにおいていかれてしまったので、全然理解してないが...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年09月26日

    ゲーデルの不完全性定理って、ずーと興味があっても、関連する書籍を読んだことがありませんでした。
    「数学って完全なものじゃないんだ」と漠然と思っていました。少し残念に思っていた気持ちもありました。

    数学ガールの他の本も読んだことで、この本にもチャレンジしました。
    詳細は、1回読んだだけでは理解...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年08月26日

    高校生の男女の恋愛小説?をベースにしつつ、内容は立派な数学書です。

    フェルマーの最終定理の証明を理解するために必要な数学的な知識(素数、剰余と合同、群・環・体、オイラーの公式、フライ曲線、etc)や証明の手法(背理法、無限降下法)を会話形式いや式展開を交えながら読めます。

    基礎的な数学から応用問...続きを読む

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