数学ガールの秘密ノート/複素数の広がり

数学ガールの秘密ノート/複素数の広がり

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作品内容

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「ぼく」と三人の数学ガール(ユーリ、テトラちゃん、ミルカさん)のトークを通して、「中高生レベルの数学を楽しく学ぶ『数学ガールの秘密ノート』シリーズの最新作。本書のテーマは、多くの人が苦手意識をもつ複素数です。

抽象的で理解しにくい複素数の世界を、多数の図版を使ってやさしく解き明かしていきます。登場人物たちの楽しい対話を通して、読者は、複素数の性質を正しく深く理解することができるでしょう。

数学に関心を持ち始めた中学生、複素数に苦手意識を持っている高校生・大学生はもちろんのこと、より進んだ学びを求める方も楽しく読むことができる数学読み物です。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 理工
出版社
SBクリエイティブ
掲載誌・レーベル
数学ガール
ページ数
288ページ
電子版発売日
2020年07月09日
紙の本の発売
2020年07月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
59MB

数学ガールの秘密ノート/複素数の広がり のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年12月07日

    36年前は複素数平面は高校数学の範囲外だったので、複素数を平面上にプロットし、極形式で表現する辺りからとても興味深く読み進めることができた。後半の三元数、四元数への展開も面白かった。

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    Posted by ブクログ 2021年02月17日

    本編より易しめに扱った「秘密ノート」でも、後ろ半分くらいはたいていついて行けなくなりますが、はじめのユーリのあたりで、「普通にわかる範囲の算数・数学」から、各巻のテーマの世界へ緩やかにつないでくれるのがありがたいです。

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    Posted by ブクログ 2021年08月05日

    2021-08-05
    複素数の話なんだけど、読み進めていくと四元数の話になって、その辺から最近ボチボチ勉強してる群論に繋がってきて、ワクワクします。
    個人的に伏線回収って気持ち。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2022年01月20日

     数学ガール秘密ノートで自分にとっての最後の1冊を読み終わりました。今回は「複素数の広がり」という副題となっています。複素数は高校の数学で習いましたが、「2乗すると-1になる」というそれまでなかった概念が導入されたということは理解していたと思うのですが、それで何が便利になるのか、どういったことに使わ...続きを読む

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