あらすじ
「お金の話なのに泣けた」「この本を読んだ日から人生が変わった」……アメリカ人の老富豪と日本人青年の出会いと成長の物語は、これからの人生を豊かに生きていくヒントに満ちあふれ、大きな反響を呼んでいる!「お金の法則を学ぶ」「失敗とうまくつき合う」「スピーチの天才になる」「人脈を使いこなす」「自分のビジネスをもつ」などなど、成功力がつく!
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Posted by ブクログ
対話形式で話が進んでいくので読みやすかった。
自分にとって本当に楽しいと思うことを、とことん実行してみよう!と思わせてくれた本。
投げかけられる問いに自分も考えながら読んでいくと、大富豪と対話しているように読める気がする。
Posted by ブクログ
本屋で、パッと目に入って取った。
本書にもあった通り、人や本との出会いは自分の人生を変える大きなきっかけとなり得る。
それを納得させるような本書の内容は、お金の在り方、対する考え方や、失敗、批判の本質、捉え方。
人生の豊かさに対してどうそれらを捉えるか。
これらのことが具体的にわかりやすく会話ベースで描かれており、理解するのも容易かった。
自分は将来ビジネスをやりたいとか、そういった気持ちはないが、幸せになりたい、人生を充実させたいという気持ちを持っているのは事実。
そのためには、自分を取り囲む大切な人たちを大切にすること、お金の有意義な使い方、お金持ちはどのようなマインドで生きているのか。
日常生活から、平安と感謝を忘れないように生きようと、お金だけが全てではなく、ヒト、社会など、視野を広くして生きようと思うようになった。
Posted by ブクログ
お金持ちになる、よりかは
自分の人生を幸せに生きるための本。
どれも大切にしたいと思えるエッセンスで読みやすく、前を向いて日々の仕事に取り組んでみようと思った。
今が一番若い!
そう思って挑戦し続けたい。
Posted by ブクログ
お金の話かと思ったらそうではなかった。
生き方の話。
どう生きれば幸せになれるか。
結局は、主観なのだから自分がしっかりと選択して、納得して生きていくことが大事なのだろう。
人生折り返しで、選択せずなんとなく生きてきてしまったことに後悔は少しありつつも、今が幸せなのだからそれは良いことであると自分に納得させている思いもある。
最期どう死んでいくかが最も重要だから、これからはしっかり選択して生きていこうと思えた。
Posted by ブクログ
世の中で起きることはあくまで中立で、受け止め方次第で世界が変わる。
お金のことは考えず誰かの幸せのために動けた人が真の意味で豊かになれると学びました。
Posted by ブクログ
自分が主に印象に残った言葉は【感情が人生をコントロールしている】です。
自分の過去を振り返ると、確かに感情が理性を超えて、先走って何かに取り組んでいたことが多いと感じました。
これからは感情が人生をコントロールしていると自分に言い聞かせ、その上で物事を考えていきたいと思慮しました。
この本は筆者の実体験を作成された小説のようなものになります。
筆者が単身でアメリカに行き、そこで出会った1人の人物と、自分やビジネス、お金について考えるそんな物語です。
もし、それらのことや人生のことで悩んでいる人がいたら、この本を読んでいただき、このような考え方があるのだと知っていただくことで、人生が好転していくものだと思いますので、ぜひ読んでみてください。
Posted by ブクログ
定期的に読み返すと良さそう。視座がかなり高い。
・収入は、サービスの量×質で決まる。お金のことを忘れてサービスに没頭するのが大事。
・5億円稼ぐオーナー、5000万円稼ぐマネージャー、500万円稼ぐ労働者というのが資本主義の構図である
・得意なことでなく、自分の好きなことを仕事にする。
→自分の好きなことを少しずつやること
走ること
話すこと
本を聞くこと
教えること
評価すること
好きな人と仕事をする
自由な心を取り戻す。
→自分が何をやりたいか知ることと、今やっていることを愛すること。
→今の仕事をより頑張ってみよう。そうしたら、好きなことに導かれていく。そのうえで、次のチャンスに飛び込む。
・自分を知る。自分とコミュニケーションをとる。好きなことを知り、夢を明確に持ち、その夢に向かって進む。
・感謝と愛にお金を使う
Posted by ブクログ
"お金が欲しいなら、お金のことは忘れなさい"
結局、自分が大好きなことを仕事にすれば、成功する確率が高いし、それがお金にもつながる。
お金が欲しいからという理由で、好きじゃない仕事をやるのはおすすめされていない。
Posted by ブクログ
すでに人生の半分以上を生きているけど、こんなメンター、私の人生で巡り会わなかったー!若い頃に読みたかったな。
とはいえ、何度か読み返して行くうちに、小さい頃に亡くなった祖父とゲラー氏に類似点が多い事に気づく。ひょっとして祖父が長生きしたら伝えたかった事だったりして?等と都合のいい解釈をしてみたり。
なので、今からでもできる事で幸せになって、うちの子供達に少しでもゲラー氏、いやうちの祖父のメッセージを伝えたい!と計画を立てています!
Posted by ブクログ
お金に対する心構えが理解できました。
“好き“を大切にすることが豊かさを作ることになる。
“先に誰かに喜んでもらう“という過程があって、富も幸せもやってくるのだなと思いました。
何度も読み返したい一冊です。
Posted by ブクログ
ユダヤ人ってどんな人?と言われて私が思うのは、TVで取り上げられるような賢いお金持ちの人と思っていました。
でも、なぜお金持ちと思うのか根拠がなかったのでこの本を読みました。
この本では、17個のストーリーに分けて仕事に関する考え方がまとめられていて、1個あたりの文書量も適量で具体例があり、読みやすかったです。
日本で働くということを考えると、どうやって効率しようかなど細かいところばかり考えてしまいがちになります。
働くこととは、どういうことかというを広く捉える視点については、今後も仕事をしていくうえで非常に大事で、忘れてはいけないことだと思います。
何度も定期的に読みたいと思える一冊です。
Posted by ブクログ
お金に振り回されないために、お金の知識が欲しい。お金に関する本をたくさん読みたい欲が高まり、選んだ一冊目。最初は若干の胡散臭さを感じたが、読みやすく一気に読んでしまった。書かれていることを実践するためにもう一回くらいは読みたい。
Posted by ブクログ
本質を見抜く力
誠実さ
決断力と行動力を養う必要がある。
お金=人や世界を助ける影響力
道具にすぎない
報酬=自分が世の中に与えた幸せの数、何らかの流れに貢献した対価
人生は船と同じ。
舵を切るために人や組織の器を見抜ける大人になる。世の中の流れを観察する(5年、10年のスパンで)。
ドキドキとワクワク
聞こえない時は、静かに心の音を聞く
「感性」
愛し愛されること
感謝を忘れないこと
心の平安を保ち現実を受け入れ淡々と生きること
ひとりでできると思っても、できるだけ沢山の人に頼って助けられて生きる
批判は他人の考えたことに過ぎない
自分の評価には一切関係ない
人の意識の影響力
感情の影響力
小さなビジネスからはじめる
すぐ拡大しない
自分がいなくても機能するシステム作り
お金を稼ぐための知恵だけでなく、人として本質的に必要な要素を再認識させられた。
「偏見や偏った価値観ではなく白紙で物事をみる」ということは、経験を得て学ぶほど難しいので、純粋な気持ちで学ぶ姿勢を保てるようにこの本を何度も読んで自分に思い出させたいと思った。
Posted by ブクログ
受験期に読みました
読む時期は早ければ早いほどいいと思います
アルバイトも未経験の「お金稼ぎ」には関係ないと見える自分ですが非常に影響を受けました。
この本はまた私のバイブルとなることでしょう。
あすかさんの『職業、お金持ち。』に共通する点が多々あり、お金持ちの、豊かな人の本質はこういうものなのかと知ることが出来ました。
お金だけでなく人生の指針を見つけられました。
この本と出会えたことに感謝の心でいっぱいです
Posted by ブクログ
友人に勧められて!
たくさん実践したいことが書いてあって、もう一度読み返したいと思いました。とにかく自分の人生を楽しんで生きることを、再度意識して日々過ごしていきたいな。プラスの影響を周囲に与えられる、エネルギーに満ちた人になりたい!!
Posted by ブクログ
ストーリーになっているので読みやすかったです。
ビジネスの本質的なことが語られている本でした。
【取り入れたいと思ったこと】
ビジネスシステムを作る
お金の流れは5年10年の流れで見る
感謝と愛を込めて、お金を使う
お金を払う以上の価値のあるものを買う
最後の10%の詰めが、数十倍の格差を生む
小さくはじめて、ゆっくり大きくすればいい
ビジネスが流れる仕組みを作る
自分がいなくても仕事がまわるようにする
銀行の残高の横にゼロを書き足す
大切なことはすぐに決める
どんなことでも意識的に決める
Posted by ブクログ
インスタでフォローしている方がオススメしていた一冊。
著者が20歳の時に、アメリカで出会ったユダヤ人大富豪から、教わった幸せなお金持ちになる17の秘訣が書いてあります。
お金に関することだけではなく、人生を幸せで豊かに生きるための秘訣も多く書かれており、また、どれも今すぐに始められることばかりでした。
今この瞬間から実践していきます。
・自分の話す言葉に注意する。
普段から自分が話していることは自分の未来を作る。悪口や否定的なことを言えば、ネガティブな未来に。希望や豊かさの話をすれば喜びと豊かさに満たされた人生になる。
・人と接する時の心構え
「この人と出会えて自分は何て幸せなんだろう。この人のもとに沢山の幸せと豊かさが雪崩のようにやってきますように」と祈りながら人に微笑みかける。
・お金と何かを交換する時に、必ずその価値以上のものか判断。
・新車は買わない。費用対効果の高い中古車を買う。
・欲しいものが出てきたら、一週間待つ。それでも欲しかったら、もう一週間待つ。それでも欲しければ買う。
・最愛の人と結婚し、いつまでも幸せでいる。それは、どれだけの富よりも素晴らしい。
・人生は、いま現在、この瞬間において目の前で起きていること。せっかくの素晴らしい人生が目の前にあるのに、未来の計画に忙しくては、いまを楽しめなくなってしまう。
「人生は、いま現在、この瞬間において目の前で起きていること」
については、すごく共感しています。
老後の備えも大事ですが、自分は今この瞬間が一番若くて、今が一番人生の中で貴重な時間。子どもも後10〜15年すれば家を出ていきます。
家族や友人と一緒に過ごして、今しか作れない思い出をつくったり、経験を積んだりすることが大切だと考えています。
Posted by ブクログ
そんなので上手くいくのかと、主人公と同じ感想になることが多かったけれど、その度に何かに例えたり説得力があって読みやすい本でした。
参考にできる部分もいくつかあります。
Posted by ブクログ
標識以外何もない真っ直ぐな道路では、標識にぶつかる事故が度々起こるらしい。
何もないからこそ標識に意識がいき近づいてしまうという話がとてもおもしろいと思った。
つまり、人は強く意識したものに近づくもので、ネガティブなことを考えていればそこに自ら近づいてしまうということ。
例には「豊かさ意識」と「貧困意識」が挙げられ、豊かさ意識は引き寄せられるようにお金やチャンスが集まる一方で、貧困意識がある人は出費を抑えてケチり、豊かさから縁遠いから貧困な状況を引き寄せる。
間違いなく私、貧困意識を持っているなぁと痛感。では具体的にどう豊かさ意識をもつかの答えに、銀行通帳に手書きでゼロを足すというものがあり、疑いしかない(笑)
そう嘲笑って何もしないところがダメらしいけど、、、。
本書はビジネスで役立つことを前提に書かれていそうで、セールスやスピーチなどパート主婦の私に役立てると思えないものが多いけど、精神論として役立ちそうなものもある。
一番記憶に残ったのは、
「失敗は未来に絶望したときと過去の体験を無駄だったとと判断した時に確定する」
という痺れる一文。
成功する人は間違うリスクを犯すことが一番リスクが少ないと知っているので失敗と思わない。
普通の人は失敗した時に一時的に感じる嫌な感じから逃れてしまうために、一生を失敗の中で過ごすことになるそう。
「行動力は失敗に直面する勇気」
これは子どもたちにも伝えていきたいな。
また決断力をつけるためには、日常的に些細なことでも意識的に決断をすることが大切で、普段から自分がどうなりたいかを考えたり、見極める訓練をすることで自分が望むものがきた時に即決ができるようになるのだとか。
意識の大切さを学べた。
Posted by ブクログ
お金についてだけじゃくて、人生の本質について書かれていたと思う。
まだ20代のぺーぺーだけど、自分の理想の人生をしっかりイメージして日々を生きていきたいと思った。
Posted by ブクログ
心の羅針盤がない時や人生で困った時にみるのもいいしタイトルに惹かれてお金に困ってる人生をおくっている時に読むのもいいかも、人生を諦めずにに頑張っていこうと思えました!
Posted by ブクログ
著者の本田健氏が20歳の時にアメリカを1年間旅行し、その行程の最後に立ち寄ったフロリダで出会ったユダヤ系大富豪に教わったことの数々。なかなか興味深かった。
ビジネスで大成功を収めているユダヤ人から学べる事は多い。日本人と考え方が違うところももちろんあるが、経験に裏打ちされた心構えは大人になってから読むと納得できることが多く、さすがといえよう。
本の最初のほうはあまり面白くなかったが、人間関係についてや、大富豪の思考、金持ちであることと幸せであることの関係性など、興味深いところもある。会話形式なので読みやすい。
本田健氏の自己啓発本を読んだことがない人に、一番最初に読む本としておすすめしたい。
Posted by ブクログ
何とかして現在の貧困状態から抜け出す為に、藁にも縋る思いで読んでみた、という訳ではなく。
タイトルからは全面的にカネカネカネなイメージを受けそうですが、そうではない。
非常に興味深い内容だった。
人を憎まず、心を平静に保ち、どんな状況も受け入れる。
読んで時間を無駄にすることはないだろうと思う。
この手の本は、精神論的な内容で、もう一つ頭に残らないものが多いのだが、この本は違った。思わずメモにとりたい箇所が多く、もっと早く人生の前半に出会えていたらと思う。
色々なアドバイスの中で特に心に残ったものが二つある。
一つは、「食べたものがその人の身体を作るように、自分の思っていることや口に出していることが自分の人生を作る」というもの。
普段ネガティヴで恨みや愚痴ばかり口にしていると、自然とそういう人生になる。ポジティヴで明るく人の為になることを考えていると、人生は成功するとしている。
もう一つは自分のやりたいこと、夢や目標を紙に書くというアドバイス。
願っているだけではだめで、必ず書かなければいけない。
あと、思ったことや思いついたことなども、できるだけ紙に書く。書くことで、自分の考えを整理でき本当にやりたいことや必要なことがわかるから。
早速やってみようと思う。
この本はたぶん、何度も読み返すことになると思います。
Posted by ブクログ
お金に囚われてはいけない
自分がやるべきことをやる
正しいと思うことをやることが結果として
自分の幸せに結びつくと思った
1年後、自分はどうなっていたいか。
理想ではなく現実としてイメージしていくことが
大切だと思った
audibleで視聴
Posted by ブクログ
最近、お金に執着してるなぁと思うことが多かった。
副業禁止の会社員。どうしたら今の収入を増やすことができるのか。そんなことを考える毎日。
そうしたら、立て続けにこの本が紹介されたので読んでみた。
「幸せに成功したければ、自分らしい人生を生きることに集中して、お金のことや成功することを忘れるのが大切」
「何事にも動じずに、淡々と生きることが、1番大切な心構え。外の状況がどういうものであれ、感謝と平安のみを選択」
この2つが私にとって重要なことかなと思った。
行動は少しずつできるようになってる。自分の気持ち、思考を理解するために日記を書き始めた。
好きなことを仕事にして、その仕事を楽しむ。人との関わりも楽しむ。人生を楽しむ。
とにかく何でも楽しむ。
それに尽きるのかな。