「吉田三知世」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:吉田三知世(ヨシダミチヨ)
  • 出身地:日本 / 京都府

?京都大学理学部卒。『世界でもっとも美しい10の物理方程式』(ロバート・P・クリース)、『あなたのなかの宇宙:生物の体に記された宇宙全史』(ニール シュービン)などの翻訳を手がける。

作品一覧

2017/03/03更新

ユーザーレビュー

  • ホワット・イフ?――野球のボールを光速で投げたらどうなるか
    しっかりとした論証もさることながら、その語り口、時折見せる軽妙さが読みやすく、そして面白かった。

    できるかどうかではなく、あくまでも実際に考えていみることの大切さを思い知る。

    海の水を一か所で汲み上げていったらどうなるか。個人的には予想外の結論だった。
  • ホワット・イフ?――野球のボールを光速で投げたらどうなるか
    題名からして危険な香りが感じるがその通り。笑わずにはいられないので、電車の中で読んでいると周囲から変な目で見られた。著者はNASAでロボット工学者として働いたキャリアを持つウェブ漫画家。「ウェブに投稿されるヘンテコで厄介な質問にまじめに答える」ということをしており、その中での厳選集がこの書籍。
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  • ホワット・イフ?――野球のボールを光速で投げたらどうなるか
    スーパープレゼンテーションで著者がプレゼンしているのを聞いて興味を持っていたため、読んでみました。

    とても面白い。内容は荒唐無稽な質問にインターネット・コミックの漫画家の著者が答えていく、というものなのですが、その質問への回答たるや、遊び心満載な仮説と思考を組み合わせており、とても面白いです。

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  • ホワット・イフ?――野球のボールを光速で投げたらどうなるか
    「地球が突然自転をやめたら、何が起こるか?」「facebookで死者のプロフィールが生者のものを超えるのはいつか?」「コーヒーをかき混ぜ続けて沸騰させることはできるか?」など、荒唐無稽な質問を真面目に考察する本。ユニークな解説で読みやすいのに、考察内容はいたって真面目なので、ちゃんと知識もつく。こう...続きを読む
  • チューリングの大聖堂 コンピュータの創造とデジタル世界の到来
    「チューリングの大聖堂」
    非常に面白かった。600ページ近くの大著で登場人物が多く、第二次世界大戦前後のコンピューター開発の歴史を描いている。
    チューリングをスタートとするコンピューター開発の群像を描いているが、その主人公はやはりノイマンである。
    現在のプログラム内蔵型コンピューターをノイマン型コン...続きを読む

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