立花隆の一覧

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配信予定・最新刊

文藝春秋2022年9月号
NEW
1100円(税込)

作品一覧

2022/08/10更新

ユーザーレビュー

  • 知の旅は終わらない 僕が3万冊を読み100冊を書いて考えてきたこと
    4月30日にNHKスペシャル「立花隆 最後の旅~知の巨人は何を遺したのか~」を見た。それは立花隆が死んで1年経ったドキュメントだった。最後の終い方には、立花隆らしいと思った。「本は全て古本屋へ。遺体はゴミとして捨ててくれ」ということだった。その中で、立花隆が「見当識」(自分たちは何者か。どこからきて...続きを読む
  • 東大生と語り尽くした6時間 立花隆の最終講義
    立花隆の本は、実はあまり読んだことがないのですが、この本を読んで、彼が知の巨人と言われた理由が少しわかった気がします。
    たとえば、単に知識があるだけでなく、様々な言語に通じており、いろんな言語を通じて知識を得てきたことや、世界の動きについても、人から見聞きしたのではなく、実際に現場で見てきていること...続きを読む
  • 東大生と語り尽くした6時間 立花隆の最終講義
    20歳そこそこの若い時に、立花隆という不世出のジャーナリストの講義を拝聴することのできた人たちには、ただひたすら羨望の眼差しを向けるだけである。
  • 立花隆 最後に語り伝えたいこと 大江健三郎との対話と長崎大学の講演
    核兵器を禁止すべき理由が書いてある。なるほど、そういうことだったのかと思った。大陸からの引揚げのことも、こういう視点があるのだということを教えられた。巻末の保阪さんの解説もよかった。
  • 新装版 思考の技術 エコロジー的発想のすすめ
    1971年に立花隆氏が最初に出した本の復刊。田中角栄研究のイメージが強かったので、それより前にこういう仕事をしているのが、まず意外だった。

    内容は、生態学(エコロジー)の紹介とその発想の応用であり、人類の活動の増大が地球に与える影響に警鐘を鳴らしている。世界的に有名なローマクラブ「成長の限界」が1...続きを読む

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