立花隆の一覧

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文藝春秋2020年8月号

作品一覧

2020/07/10更新

ユーザーレビュー

  • ぼくらの頭脳の鍛え方 必読の教養書400冊
    もっと早く、大学一年生くらいの時期にこの本に出会っていれば良かった…読書を楽しむためではなく、あくまで社会に対しての態度を養うための教養を身につけるための最高のブックガイド。今からでも一冊でも多くキャッチアップしようというモチベーションになる。
  • 武満徹・音楽創造への旅
    1996年の逝去から24年、四半世紀が過ぎようとしているが、日本人作曲家として未だに武満徹を凌ぐ名声を獲得した者はいないように思える。残念ながら、クラシック音楽の社会的地位が当時よりも低下していることを考えれば、これはつまり、彼を超える日本人作曲家が今後登場する可能性も低い、ということを示している。...続きを読む
  • 知の旅は終わらない 僕が3万冊を読み100冊を書いて考えてきたこと
    立花隆の本を読むのは、本当に久しぶり。
    最初に読んだ立花隆の本は、「日本共産党の研究」とか「中核vs革マル」だったと思う。大学生になっていたかどうかくらいの頃だと思うが、これらの本によってノンフィクションの面白さを教えてもらった。
  • ぼくらの頭脳の鍛え方 必読の教養書400冊
    「教養とは何か?」がよくわかる本である。たしかにネットで情報収集しようとしても、基礎的知識がなければ検索ワードさえ思い浮かばない。本書は「知の世界」に入るためにはどのようにすればよいのかのパスポートのように思えた。
    小生は立花隆氏の「中核vs革マル」と「天皇と東大」を数十年の時をへだてて読んだが、読...続きを読む
  • 武満徹・音楽創造への旅
    第一人者の筆による渾身のルポ。二段組770頁はさすがの読み応え。筆者が現代音楽好きで武満の音楽を初期から聴いてきて、相当、熱を入れて書いている。これだけのボリュームで抽象的な材料を扱っていて、いろいろな人物が登場するのに、一箇所も不明な文章がない!流石。
    武満が亡くなって出版する機を失ってから18年...続きを読む