立花隆の一覧

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文藝春秋2019年6月号

作品一覧

2019/05/10更新

ユーザーレビュー

  • 武満徹・音楽創造への旅
    厚い本でたじろいた。
    武満の代表作ノヴェンバー・ステップスは、ニューヨーク・フィルの創立125周年記念の委嘱作品だそう。
    現代音楽は難解で聞きずらいとの印象をこの曲は外した。
    尺八も琵琶も、こんな音が出るのか、出せるのかと驚くばかり。
    和楽器が珍しい外国人はもっと驚いたか、奇異に感じたか。

    武満は...続きを読む
  • 四次元時計は狂わない 21世紀 文明の逆説
    "好奇心の赴くまま、国内外を問わず駆けつけて取材も行う。
    政治、科学、歴史、などなど幅広い知識で探る探求の旅。
    この本から、我々も旅立つことができる。"
  • がん 生と死の謎に挑む
    がんについての深い考察が、実に参考となった。
    本には二つある。がんをどう治すのか?とがんとは何か?が、そしてこの本は後者に傾注している。
    がんとは、そもそも何か?
    がんは、なぜ起こるのか?
    がんは、なぜ生じるのか?何が生み出すのか?
    がんの発生メカニズムとは何か?
    がんを、何が進行&成長させるのか?...続きを読む
  • ぼくらの頭脳の鍛え方 必読の教養書400冊
    "立花隆さんと佐藤優さんの「必読の教養書」、ブックガイドです。文藝春秋でも掲載されていたものを新書化したもの。この二人のインプット量が半端ではない。世の中をいろいろな視点から見つめて自ら考え続けるためには、こんな本を読んできたという体験談ともいえる。付録として立花隆さんの実践で役立つ14条というもの...続きを読む
  • 知的ヒントの見つけ方
    雑誌掲載のエッセイをテーマ別にまとめたもの。全体を通して、日本の科学技術への信頼感と、安倍政権への不信感が印象に残った。後段については、今日の迷走を示唆するものとして意義深い。