ぼくらの頭脳の鍛え方 必読の教養書400冊

ぼくらの頭脳の鍛え方 必読の教養書400冊

作者名 :
通常価格 1,018円 (926円+税)
紙の本 [参考] 1,034円 (税込)
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作品内容

「知の巨人」立花隆と「知の怪物」佐藤優が作り上げた空前絶後のブックリスト!

まず「ブックリスト1」では、21世紀を生きるための教養書を、書斎の本棚からお互いが100冊選んだ。

「私は年齢は四十歳から五十歳ぐらいで、「教育」の現場に携わる人を思い浮かべて百冊リストを作りました。「教育」というのは学校教育だけでなく企業や役所での教育を含みます」(佐藤)
「二十一世紀はインターネット時代でもある。しかし、ネットで最先端の情報に辿り着き、わかるためには、評価が定まった基礎的な本をまず読んでおかなければならない。そうでないと、そもそも検索エンジンにどういうキーワードを入れていいかわからないはず」(立花)

ついで「ブックリスト2」では書店にある文庫・新書からお互いに100冊ずつ選んだ。

「意識したのは、二十代、三十代のがっついたビジネス・パーソン。武器として本を使う人を念頭において、徹底的に実用性を重視しました」(佐藤)
「万巻の書を読みつくせる人はいません。結局は、人生の残り時間を確認しながら、最大の成果を得られるように計画を作るしかない。そのとき、知識の系統樹が頭に入っていることが大切です」(立花)

博覧強記の二人が400冊もの膨大な愛読書を持ち寄り、古典の読み方から、仕事術、インテリジェンスの技法から、戦争論、歴史、宗教、科学を縦横無尽に語り、知性の磨きかたを徹底指南する。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / ブックガイド
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春新書
ページ数
328ページ
電子版発売日
2017年06月30日
紙の本の発売
2009年10月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
5MB

ぼくらの頭脳の鍛え方 必読の教養書400冊 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年07月17日

    読んでいて楽しくなった。旧制高校時代と比べ今のエリートは確実に教養に欠ける。自分自身も高校、大学時代の読書量は少なく、殆どの時間を意味のない暗記に費やしてしまった。これから死ぬまで読書を重ね少しでも失われた時間を取り戻したい。
    立花さんのご冥福を心よりお祈りします。

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    Posted by ブクログ 2020年06月27日

    もっと早く、大学一年生くらいの時期にこの本に出会っていれば良かった…読書を楽しむためではなく、あくまで社会に対しての態度を養うための教養を身につけるための最高のブックガイド。今からでも一冊でも多くキャッチアップしようというモチベーションになる。

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    Posted by ブクログ 2020年02月02日

    「教養とは何か?」がよくわかる本である。たしかにネットで情報収集しようとしても、基礎的知識がなければ検索ワードさえ思い浮かばない。本書は「知の世界」に入るためにはどのようにすればよいのかのパスポートのように思えた。
    小生は立花隆氏の「中核vs革マル」と「天皇と東大」を数十年の時をへだてて読んだが、読...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年06月12日

    非常にレベルの高い対談をベースに展開していきます。
    紹介された本が読みたくなります。
    で、自分の教養のなさにショックを受けます

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    Posted by ブクログ 2018年10月21日

    "立花隆さんと佐藤優さんの「必読の教養書」、ブックガイドです。文藝春秋でも掲載されていたものを新書化したもの。この二人のインプット量が半端ではない。世の中をいろいろな視点から見つめて自ら考え続けるためには、こんな本を読んできたという体験談ともいえる。付録として立花隆さんの実践で役立つ14条...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年02月12日

    自分が何を知らないかが解る本。

    専門分野について門外漢であると、まず何が解らないかが解らない、何を読めばいいかも解らなくなってしまう。
    本書では、分野ごとに本が選ばれ解説も載っているので、自分が興味を惹かれた本・必要だと思う本をピックアップしやすいのがいいと思った。

    また、佐藤氏と立花氏のレビュ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年11月01日

    かなり難しい内容でしたσ^_^;
    ただ小説も読まなあかんねんなあと思いました。
    自分としては濫読を続けてるので知識としては一本スジが通ってきたように思います。
    最近は佐藤優さんを中心に紹介されてる本を読んでるような感じです。
    前は大前研一さんが中心やったんですがσ^_^;

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    Posted by ブクログ 2016年01月03日

    普段から本代に月に10万円以上使うという、立花隆・佐藤優の本の紹介の対談集。佐藤氏は給料もそれほど高くなかったサラリーマン時代からそれぐらい使っていたというし、立花氏の書庫は約8万冊もあるというから驚きだ。私を本好きにさせてくれた、とてもオススメの一冊。

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    Posted by ブクログ 2020年09月12日

    『いま、何を読むべきか?どう考えるべきか?「知の巨人」立花隆と「知の怪物」佐藤優が空前絶後のブックリストを作り上げた』と、表紙見返しにあるとおり、本書は立花隆と佐藤優の本紹介本です。
    実にその数400冊。
    「古典の読み方、仕事術から、インテリジェンス技法、戦争論まで」というだけあって多岐にわたってい...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年01月22日

    立花隆さんと佐藤優さんが400冊の愛読書を紹介しながら、「教養」をテーマに歴史や政治、科学などについて語った本。

    読書という行為は、本の内容を覚えることをいうのではなく、本を通して自分の頭で物事を考えることをいいます。本書を読むと、そのことを強く感じます。

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