伊藤亜紗の作品一覧
「伊藤亜紗」の「目の見えない人は世界をどう見ているのか」「体はゆく できるを科学する〈テクノロジー×身体〉」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「伊藤亜紗」の「目の見えない人は世界をどう見ているのか」「体はゆく できるを科学する〈テクノロジー×身体〉」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
生物学から美学に転向した東工大准教授が、視覚障害者と関わって得た、見ることや障害ということについての考察
とてもわかりやすい日本語で書かれているが、その内容は今までにない概念のものが多くく、多分野にまたがる
著者がご自身の略歴から書かれているが、珍しく興味深い視点である
3本脚の椅子は4本脚の椅子の脚が1つ無いものではないといった椅子の例えや、
「違いをなくそうとするのではなく、違いを生かしたり楽しんだりする知恵の方が大切である場合も」という考え方は、障害者に対する考え方を改めさせてくれる
早速、ソーシャルビューイングを探して申し込んでみた
「『思い通りにならなくてはダメだ』『コントロ
Posted by ブクログ
・見えないことは、欠陥ではなく、脳の内部に新しい扉が開かれること。
・「意味」とは「情報」が具体的な文脈に置かれたときに生じる。
・見える人が見えない人にとる態度は、情報ベースになり勝ち。
そこに意味ベースの関わりも追加していきたい。
・人は、物理的な空間を歩きながら、実は脳内に作り上げたイメージの中を歩いている。
・私が情報を使っているのか、情報が私を使っているのか。
・人は世界を捉えるように、世界を創る。
・3次元を2次元化するのは視覚の特徴。
・平面性は文化的イメージによって補強される。
木星と、月。
・人は「過去のもの」を使って目の前の対象を見る。
・見えない人は空間