【感想・ネタバレ】史上最強のサッカー日本代表をつくるために僕はベルギーへ渡ったのレビュー

あらすじ

2017年にDMM.comがサッカーベルギー1部リーグ、シント=トロイデンVV(STVV)の経営権を取得し、立石敬之氏がCEOに就任してから約8年が経過。この間、立石氏はシントトロイデンを「日本選手が欧州に進出する中継地点」と位置づけ、遠藤航、冨安健洋、鎌田大地など多くの選手を欧州ビッグクラブに送り込んだ。今ではベルギーリーグで日本選手が20人以上プレーするようになり、日本選手の市場価値は欧州全体で大きく向上した。
本書では、立石氏が自身の仕掛けた異色のクラブ経営の成功要因を、様々なエピソードを交えて語り尽くす。「欧州に“日本”を売り込む」という壮大なビジョンを掲げ、「サッカーの本場」の高い壁とどう闘ってきたか。交渉術、マーケティング、組織論、リーダーシップなどの観点から、サッカーファン、スポーツファンだけでなく、多くのビジネスパーソンにも役立ち、共感してもらえる1冊。

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

自身が海外の子会社を担当することにより、立石さんの話は、とても自分の未来を創造させる話になった。サッカーの話とと言うよりも、どちらかと言うと自身の経営の話となったため、とても感銘を受けた

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2026年07月06日

Posted by ブクログ

「我々の目標は優勝なんで」

我が日本代表は王国ブラジルに惜敗してしまったが、この言葉が決して絵空事ではなかったことを証明したと思う。『史上最強』で挑んだ闘いは、幸せな時間だった。

本書は、世界一を目指す日本代表のために生きる、一サッカー小僧の独白だ。難しいスポーツビジネスの世界を日本流で勝負する様は痛快であり、単に情熱だけでなくしたたかさも駆使しながら闘う、著者の現役時代のプレーを思い出させた。
彼の挑戦は道半ばであり、共に歩みを続けていこうと思った。森保監督、遠藤航選手、岡崎慎司さんなど錚々たるメンバーのインタビューもあり。
皆さんも是非ご一読を。

2026シーズン欧州リーグにチャレンジするシント=トロイデンVV。楽しみしかない。

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2026年07月05日

Posted by ブクログ

立石さんがどのような考えを持ってシントトロイデンのCEOになりクラブを経営してきたのかがよく分かった。
本の終盤に書かれていた環太平洋の国々を巻き込んだ大会の構想はおもしろいと思った。

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2026年05月27日

Posted by ブクログ

ネタバレ

面白かった。何で日本の企業がシント・トロイデンを買収したのか、単純なお金儲けではなく夢を追いかけ、欧州が牛耳るサッカービジネスにゲームチェンジを起こそうとしている姿勢に共感する。ビジネスの考え方が変わる。

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2026年05月05日

Posted by ブクログ

日本代表の強化方法はいろいろあるが、欧州のチームの経営権を取得し、日本人選手の環境を整備するなど、どのようにして思いついたのか。その理由・背景がわかる本。今後の更なる活躍を期待します!

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2026年02月23日

Posted by ブクログ

ネタバレ

立石さんのことはニュースなどで、名前だけ存じておりました。彼の人生を読んでみると、新しいことへの挑戦の連続なのではないかと感じました。ブラジルへ行き、日本の中枢である経済の動きを学び、地方クラブで運営に携わる。また、溝畑さんに対しても興味がものすごくわきました。きっとものすごくお仕事ができて、頭の回転が早い方なんだろうなと感じました。私自身、日本サッカーを20年以上一緒に歩んできている自負があり、シントトロイデンの役割は、日本サッカーに大きな貢献をしている、ある種のマイルストーンと言うことができると確信をもっていえます。2026年シーズン折り返しでチームがいま優勝争いをしていることが、立石さんと我々日本サッカーサポーターが夢に前進していることをひしひしに感じております。

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2026年01月31日

Posted by ブクログ

シントトロイデンを通じて、日本サッカーをどう成長させたいか?という意志が書かれている。
それは選手、監督だけじゃなくクラブ経営も含めて日本を世界に知らしめるようにすることが理想であると。
これはビジネスにも通じる部分があって、非常に読み物としても面白い。
また読み返してもワクワクする内容であった。

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2026年04月13日

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