あらすじ 脳は「過去を思い出す」ときも「未来を描く」ときも、同じ場所を使っていた──記憶の正体に迫る 記憶とは、頭の中に情報を保存するだけでなく、感覚と結びつきながらその都度よみがえる動的な現象である──神経科学者であり心理学者でもある著者が、記憶=固定的なものというイメージを覆し、数々のメディアで年間ベストに選ばれた、知覚をめぐるサイエンス ...続きを読む \ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります レビューを書く 感情タグBEST3 感情タグはまだありません すべてのレビュー ネタバレのみ 評価の高い順 新しい順 並び替え 評価の高い順 新しい順 次へ 〉〈 前へ1~1件目 / 1件 Posted by ブクログ ネタバレ 記憶は録画ではなく、未来を予測するためにある。よって不完全であり、忘却こそも効率化戦略であると。 お得情報満載といえば陳腐だが、唸る納得感を随所に得ることができる。 また、救われる。私たちの脳は思っているより優秀で、優しさに満ち溢れた機関なのかもしれない。 "私たちが現実をどう知覚し、何...続きを読むを選択し、どのような計画を立て、誰と交流し、さらには自分が何者かさえも、すべては記憶が方向づけている。" 記憶は未来だ。 0 2026年01月31日 次へ 〉〈 前へ1~1件目 / 1件 人はなぜ記憶するのか 脳と自己の科学の作品詳細に戻る 「学術・語学」ランキング 「学術・語学」ランキングの一覧へ