廣崎依久の作品一覧
「廣崎依久」の「GTM(Go-To-Market)戦略の教科書 マーケティング・営業・CSを成長エンジンとして完全仕組み化する(MarkeZine BOOKS)」「マーケティングオペレーション(MOps)の教科書 専門チームでマーケターの生産性を上げる米国発の新常識」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「廣崎依久」の「GTM(Go-To-Market)戦略の教科書 マーケティング・営業・CSを成長エンジンとして完全仕組み化する(MarkeZine BOOKS)」「マーケティングオペレーション(MOps)の教科書 専門チームでマーケターの生産性を上げる米国発の新常識」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
著者は、ゼロワングロースの丸井達郎氏(社長、元マルケト)と廣崎依久氏(取締役COO、元マルケト)。
感想。とても良かった。備忘録もたくさん。実践的かつ、腹落ちする説明で、どんどん読み進める。楽しかった。
備忘録。
・組織全体の成果最大化に向けて、個々の活動が最適化されただけではダメ。というか構造的な課題にぶつかる。課題の原因は「ターゲット定義の曖昧さ」にあるケースが多い。システムやKPIの前にここが大事。
・それを整理するためのアプローチ方法。①バリュークリエイション(誰に、なぜ、何を届けるのか)。データ等の根拠に基づいて、顧客を定義して、提供価値を明確にする。②GTMモーション(部門
Posted by ブクログ
新規事業にとって本当に必要なのは、まずフェーズごとに適した規模と方法で戦略を描き、プロセスを通じて得られた成果を戦略に還元していくという循環です。そうすることで、市場の変化に柔軟に対応しながら、成長の道筋を着実に固めていくことができます。このような考え方は理論にとどまるものではなく、実際に大企業の中で成果を上げている事例も存在します。彼らはプロセスを進めるたびに戦略を見直し、次の段階に必要な精度を少しずつ高めることで、長期的な成長を実現しています。
「段階的」な市場展開という中間解
市場展開で多くの企業が陥るのは、「片手間での取り組み」か、あるいは「全社総動
員による一発勝負型のローンチ」
Posted by ブクログ
日本では類書の少ないRevOpsについての書籍。いわゆる「THE MODEL型」のインプリ。
著者には豊富な知識と実績があり、テーマは魅力的で、根拠データも明確かつ具体的。しかし、如何せんイメージしにくい。XOpsは米国が数歩先行しているのでカタカナ英語だらけなのは良いのとして、文章でひたすら説明し、所々個別具体的過ぎて、フローとして捉えにくいものになってしまっているのが残念。図示をもう少し多用して欲しかった印象。
また、TechではなくOpsなので仕方ないのだが、CROのキャリアや組織ストラクチャー、それらのKPIと活動の話題が主で、これだけだと自前で「さあ始めよう」はなかなか難しい。それら