無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
【感想】
ミニマリストとは何か、なぜ人は物を持ちすぎるのか、幸せとは何か、
まで踏み込んだ本はもしかしたら、珍しいかもしれない。
いまやミニマリズムの考え方、情報はネットにこれでもかと蔓延っているけど、この本はそんな表面的なミニマリズムの考え方ではないように思えた。
【学び】
・当たり前になるモノ・コトに対しては「刺激の差」を検出できなり最終的には「飽きる」
・不便さにも人は慣れるので、少々の不便さは楽しむマインドが重要。
・「環境」は幸せの割合の10パーセントしか影響しないので、「必要なモノ」だけで幸福度キープで充分生きていける
【自分に置き換えると】
慣れたらすぐに物を買ってしまうので、「人間は慣れて飽きる生物である」という癖を認識しておくだけでも、モノのインプットは抑えられそう。
家族のものがあるから、減らせないと思っていたけど、「価値観」は人それぞれであり押し付けないコトが大事だと改めて気づきになった。
【これから大事にしたいこと】
価値観を押し付けず、まずは自分の持ち物だけは「ミニマル」にする。
減らすのは簡単。インプットを抑える。
【実践すること】
・物が欲しくなったら刺激の差を認識し「必要なモノか?」の脳内判定会議を行う
・まずは自分の周りをミニマルにする
Posted by ブクログ
__あらすじ__
世界累計40万部のベストセラー(23カ国で翻訳)、待望の文庫化!読むとすぐに実践したくなる"手放す方法最終リスト"を増補して80のルールに。「手放すことは「得る」ことである・手放すことがすべての始まり・モノの時給を考える・永久に来ない「いつか」を手放す・「ある」メリットが上回れば増やす etc. 」。モノから解放されて自由に生きるために。
モノを必要最低限に抑えて暮らすミニマリスト。「モノ」を減らすことで新たに見つけられる幸せや本当に大切な事がある。一度捨ててみてどうしても必要ならばもう一度手に入れるスタンスでモノを手放していくことで気安く物を手放すことができる。また、著者の手紙や思い出の品を写真としてデジタルに残しておく手段も印象的だった。デジタルであればかさばらず、思い出した時に見返せる。思い出をカタチとして残すのではなく心に留めておく、その考え方が人生を楽しむ秘訣であり、幸せを感じる手法なのだろうと思う。
Posted by ブクログ
ミニマリストしぶさんのおすすめから読むに至りました
しぶさんめちゃくちゃ影響受けてるな〜
増補版ということで、書かれた時と3年後の紹介があるのがよかった。その時々の正解を掴んでいこうというのが分かりやすかった。ただ減らすだけがミニマリストではない。
著者の教養の高さがとてもわかって新鮮だった。こんまりさんとかしぶさんの本ではあんまり文学作品からの引用がない印象だったので。
家族がいる方や発達障害の方向けへの補講もあり、大充実。一般的な自己啓発本とはすこしちがう、優しい手触りの本だなと思った。
本とか映画、文化が好きって人は、マキシマリスト寄りの人が多いイメージがある。私も早くここまでものを減らせたらなと思いつつ、衣装ケースを1つからにしてジモティーに出すことができた。
引越したい気がしてたけど、この部屋にものを詰め込みすぎてこの部屋のポテンシャルを損なっていたのは私…という境地になってきた
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。