ぼくたちに、もうモノは必要ない。 増補版

ぼくたちに、もうモノは必要ない。 増補版

ビジネス・実用
836円 (税込)

4pt

世界累計40万部のベストセラー(23カ国で翻訳)、待望の文庫化!読むとすぐに実践したくなる“手放す方法最終リスト”を増補して80のルールに。「手放すことは「得る」ことである・手放すことがすべての始まり・モノの時給を考える・永遠に来ない「いつか」を手放す・「ある」メリットが上回れば増やすetc.」。モノから解放されて自由に生きるために。

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ぼくたちに、もうモノは必要ない。 増補版 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    【感想】
    ミニマリストとは何か、なぜ人は物を持ちすぎるのか、幸せとは何か、
    まで踏み込んだ本はもしかしたら、珍しいかもしれない。
    いまやミニマリズムの考え方、情報はネットにこれでもかと蔓延っているけど、この本はそんな表面的なミニマリズムの考え方ではないように思えた。

    【学び】
    ・当たり前になるモノ・コトに対しては「刺激の差」を検出できなり最終的には「飽きる」
    ・不便さにも人は慣れるので、少々の不便さは楽しむマインドが重要。
    ・「環境」は幸せの割合の10パーセントしか影響しないので、「必要なモノ」だけで幸福度キープで充分生きていける

    【自分に置き換えると】
    慣れたらすぐに物を買ってしまうので、「人間は慣れて飽きる生物である」という癖を認識しておくだけでも、モノのインプットは抑えられそう。
    家族のものがあるから、減らせないと思っていたけど、「価値観」は人それぞれであり押し付けないコトが大事だと改めて気づきになった。

    【これから大事にしたいこと】
    価値観を押し付けず、まずは自分の持ち物だけは「ミニマル」にする。
    減らすのは簡単。インプットを抑える。

    【実践すること】
    ・物が欲しくなったら刺激の差を認識し「必要なモノか?」の脳内判定会議を行う
    ・まずは自分の周りをミニマルにする

    0
    2026年10月05日

    Posted by ブクログ

    グサグサにやられた本。
    読んでる側から断捨離が始まってしまう。
    マインドから、部屋から、変えたい〜となってしまうし、自分が物理の本をたくさん所有していることにも懐疑的になってしまう。

    私は本を読み返すけど、こんなにたくさんいらないのかも。読まない本は手放そうかな??となりました。

    何百回とこれから読みます。

    0
    2026年08月10日

    Posted by ブクログ

    私の家の中はものでごった返していて足の踏み場もないぐらいだが、そういうことにこそ必要な本。不要なものを処分するきっかけを貰える内容だ。

    この本を読むと、モノをたくさん持ってしまうと、いわゆるミニマリストは極端さ・凝り性というところで共通項があるように思えた。反対に言えば物に囲まれて困っている人でも、家をすっきりさせることができる可能性が見いだせて良かった。

    何より物を置くことも時給制で考えるべきなどの、考え方の刺激があるので、必要ないものを手放しやすい気持ちになった。自己啓発にも近い内容だと思うが非常に助けになった。

    0
    2026年06月01日

    Posted by ブクログ

    自分にとって本当に必要なものは何なのか?これを見つめ直すことができた。自身の体験談を交えながらミニマリストの魅力を発信する。著者自身が自分の持っているものとどのようにに向き合い、気づいた物を持たないことの良さ、そして物を捨てるときのアイデア。これらがよく伝わる本。読んで私も断捨離を始めました。佐々木さん、ありがとう!

    0
    2026年04月18日

    Posted by ブクログ

    この本を呼んで物を手放し、気づくとまたものが増え、ってリバウンドを繰り返して、この本買ったの実は3回目です。
    本当の意味でこの本が要らなくなるくらいミニマリズムが徹底されるまでは手元に置いておきます

    0
    2026年01月27日

    Posted by ブクログ

    第1章 なぜ、ミニマリストが生まれたのか?
        ミニマリストの定義とは?
    第2章 なぜ「モノ」をこんなに増やしてしまったのか?
    第3章 手放す方法最終リスト65!!
    第4章 モノを手放して、ぼくが変わった12のこと
    第5章 幸せに「なる」のではなく、「感じる」

    0
    2025年10月14日

    Posted by ブクログ

    また時間が経ったら再読したい。
    もの手放せば、そのぶん何かが入ってくる。
    スティーブ・ジョブズもミニマリストだったし、服装も同じだったし、私もそうしてみよーう

    0
    2025年08月24日

    Posted by ブクログ

    __あらすじ__
    世界累計40万部のベストセラー(23カ国で翻訳)、待望の文庫化!読むとすぐに実践したくなる"手放す方法最終リスト"を増補して80のルールに。「手放すことは「得る」ことである・手放すことがすべての始まり・モノの時給を考える・永久に来ない「いつか」を手放す・「ある」メリットが上回れば増やす etc. 」。モノから解放されて自由に生きるために。

    モノを必要最低限に抑えて暮らすミニマリスト。「モノ」を減らすことで新たに見つけられる幸せや本当に大切な事がある。一度捨ててみてどうしても必要ならばもう一度手に入れるスタンスでモノを手放していくことで気安く物を手放すことができる。また、著者の手紙や思い出の品を写真としてデジタルに残しておく手段も印象的だった。デジタルであればかさばらず、思い出した時に見返せる。思い出をカタチとして残すのではなく心に留めておく、その考え方が人生を楽しむ秘訣であり、幸せを感じる手法なのだろうと思う。

    0
    2025年07月26日

    Posted by ブクログ

    ミニマリストしぶさんのおすすめから読むに至りました
    しぶさんめちゃくちゃ影響受けてるな〜
    増補版ということで、書かれた時と3年後の紹介があるのがよかった。その時々の正解を掴んでいこうというのが分かりやすかった。ただ減らすだけがミニマリストではない。

    著者の教養の高さがとてもわかって新鮮だった。こんまりさんとかしぶさんの本ではあんまり文学作品からの引用がない印象だったので。
    家族がいる方や発達障害の方向けへの補講もあり、大充実。一般的な自己啓発本とはすこしちがう、優しい手触りの本だなと思った。

    本とか映画、文化が好きって人は、マキシマリスト寄りの人が多いイメージがある。私も早くここまでものを減らせたらなと思いつつ、衣装ケースを1つからにしてジモティーに出すことができた。
    引越したい気がしてたけど、この部屋にものを詰め込みすぎてこの部屋のポテンシャルを損なっていたのは私…という境地になってきた

    0
    2025年03月03日

    Posted by ブクログ

    全体的に分かりやすく、ミニマリストについて理解出来た。著者のミニマリストの概念も素敵だったし、取り入れたい部分をやっていきたいと思った❣️定期的に読み返していきたい❣️

    0
    2024年12月19日

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