井筒俊彦の一覧

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2017/06/15更新

意識と本質
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イスラーム文化
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コーラン
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ユーザーレビュー

  • イスラーム文化 その根柢にあるもの
    イスラーム教に関する基本書。勿論日本のイスラム研究の初期に位置する学者であるため、イスラム世界の多様性や現代のイスラムへのまなざし等が踏まえられていないが、それをおしても、やはり本書はイスラム教という宗教の大枠を捉えるには格好の書籍。
  • イスラーム文化 その根柢にあるもの
    いやぁ、これまた滅茶苦茶面白かった

    スンニーとシーアとスーフィズムなんて、ろくな説明聞いたことなかったけども、凄くわかった

    例えば、
    スンニー派は、コーランに描かれる世界の後半期であるメディナ期の方向性に近く、感覚的で現実主義的なアラブ社会的感覚にのっとった考えで、イスラーム法を守ることを至上と...続きを読む
  • イスラーム文化 その根柢にあるもの
    イスラム教圏の文化についてよくわかる。

    疑問に思っていた、
    ・ユダヤ教とキリスト教とイスラム教の関係
    ・コーランだけが聖典なのか
    ・アラブ人とイラン人の違いとは
    ・スンニ派とシーア派の違いとは
    ・それぞれの宗派の考え方とは
    を解決してくれた。

    キーワード:
    1次聖典コーラン、2次聖典ハディース:...続きを読む
  • イスラーム文化 その根柢にあるもの
    スンナ派、シーア派、スーフィズムの思想的な特徴が、『コーラン』の解釈の仕方という形で、実にうまく整理されている。
  • イスラーム文化 その根柢にあるもの
    井筒俊彦氏(1914~1993年)は、日本で最初の『コーラン』の原典訳を刊行した、イスラーム学者、言語学者、東洋思想研究者。アラビア語、ペルシャ語、サンスクリット語、ギリシャ語等30以上の言語を流暢に操る語学の天才と言われ、多くの著作が英文で書かれていることから、欧米での評価も高い。
    本書は、198...続きを読む