「新井潤美」おすすめ作品一覧

「新井潤美」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

2017/05/19更新

ユーザーレビュー

  • パブリック・スクール イギリス的紳士・淑女のつくられかた
    非常に勉強になった。与党が変わるたびに教育のあり方(パワーバランス)が変わるっていうのは日本ではあまり考えられないこと。
    文中で引用されていた本にもおもしろそうなのがいっぱい。ただ、日本では訳されていないものもあり残念。検索の問題かもしれないので、巻末リストに原書だけでなく日本発行の題名も付けてくれ...続きを読む
  • 執事とメイドの裏表 : イギリス文化における使用人のイメージ
    イギリスの文化に、「使用人」がいかに深くかかわっていたのか。既読のイギリスの物語を思い出し、ああ、そういうことだったのかと膝を打ち、他の物語も何か読みたいとわくわくし、ついでにマンガ「黒執事」のことも思い出し、とても楽しんだ。
    文化とか歴史とか、大きな流れのこまごましたところを取り出して丹念に眺める...続きを読む
  • 執事とメイドの裏表 : イギリス文化における使用人のイメージ
    主としてイギリスの執事・メイドについて書かれた本。

    日本でのメイドのイメージはフランスのメイドのものらしい。

    メイドには職能によって区分がいくつも分かれており、掃除、調理、洗濯、主人付きなどに分かれていて、それを統括するのがハウス・キーパーとよばれるメイド長ということらしい。

    イギリスの上流階...続きを読む
  • 執事とメイドの裏表 : イギリス文化における使用人のイメージ
    今日の日本において「執事喫茶」や「メイド喫茶」は、(賛否はともかくとして)ある程度の知名度を得るまでになっている。しかし、そもそも「執事」や「メイド」というのは、どのような職業であったのだろうか。本書は、その源流を探るべく、本場である英国における「執事」や「メイド」の実態とイメージ(小説や児童文学で...続きを読む
  • 魅惑のヴィクトリア朝 アリスとホームズの英国文化
    ルイス・キャロル(不思議の国のアリス作者)が31才のとき11才(小5、6⁉)のアリス・リデルに求婚し、それが原因でリデル家に出禁になる←ドン引き(゚Д゚;) いや、マジか…この実話が一番衝撃的だった

    帯の「なぜ島国根性から抜け出せないのか」の答えは? 自分で考えろって事なのねw