あらすじ
悩みは「消す」ことができる。そしてそれには「方法」がある――ブッダの「超合理的で、超シンプル」な教えを日常生活に活かすには? 注目の“独立派”出家僧が原始仏教からひもとく“役に立つ仏教”。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
【感想】
自分の感情がBADモードである時に、抜け出すヒントが無限に散りばめられている本。また、対人関係の悩みにも役立つ。何かに立ち止まったら読み返したい本。
【心に残ったフレーズ3選】
①快を増やせ。不快を減らせ。
② 自分で納得できることを指針とする。
③ 貢献という動機に立って、できることをして、暮らしが立って、ほんの小さな喜びや楽しい出来事が日々に見つかったら、もうそれで十分。
【明日から使えるtips3選】
① 自分も他人も『正しい』と判断しない。一つ判断基準があるとすれば『真実であり、有益である(役にたつ)か』という観点。暇つぶしの妄想であるような判断はいらない。自分と他人は前提が違うことを忘れない。
② 人生に、あやまち、失敗はつきもの。肝心なのは、そのときどう対応するか。落ち込まない、凹まない、自分を責めない、振り返らない、悲観しない。それより、今を見据えて、正しく理解して、"ここからできること"に専念する。
③ 自分は優れているとも、劣っているとも、等しいとも判断するな。さまざまな言葉を受けても、自分の価値を判断しないようにせよ。
Posted by ブクログ
4月から人間関係で悩みまくっていた、人生史上1番悩む時期だと思っても過言ではない
ただ、悩みは、本当に妄想に尽きないなと
そして慢に引き寄せられすぎていたなと
この本から生かしたいことは3つ
1.妄想はしなくていい!しそうになったら反応してるんだと自覚してみること
2.目を閉じて五感をたくさん感じる!感覚、現実を感じ取ること
3.反応より、何をしたらいいのか合理的、正当的に自分に向き合うこと
◎慈、悲、捨、もう一回読み直して理解したいところ
Posted by ブクログ
以前も読んだ事があり、ふと思い出して、読み返しました。多分3回目。
毎回、多分自分が生活の中で気にしていることが違うので、同じ内容なのに読み方、受け取り方、つまり感想が違うかな、と思いますが、
それでも、気が楽になるという点では同じかもしれません。
自分がそれだけ歳を重ね、経験も増えたせいか、今回は読み終えると、「ああ、気にしなくて良いんだ」と心底思い、仕事で気になっていた人間関係の悩みがプチッと音を立てるように、「どうでも良い」と思えました。そうしたら、急に全てが楽に受け止められるようになり、少なくとも家庭に帰ったらあの時あーだこーだと悩まずに生活できるようになりました。
また、いつか読み返したときに、自分がどう受け止めるか、楽しみでもある本です。
Posted by ブクログ
悩みの消し方については古今東西色々な手法がありますが、筆者の説く「反応しない」ということが一番理にかなっていると感じた。随所にうなづけるポイントがあります。反応するな正確に理解する。今日から実践します。
Posted by ブクログ
仕事やプライベートで感情的になることがあり、読んだ一冊。
感情的になる原因が言語化され、スッキリする一冊だった。
・悩みの根本は「執着」である
・「執着」をさらに紐解くと、3分類。貪欲、怒り、妄想
・「あの人に嫌われたくない」などの執着からくる貪欲
・「あの人が一番悪い」などの執着からくる怒り
・「死ぬのが怖い」などの生への執着からくる妄想
・悩みの根本を執着ととらえ、欲なのか?怒りなのか?妄想なのか?と感情を分類することでスッキリする
・あとは時とともに悩みが薄れていく
感情をまずは箱に分類するという作業をすることで悩みから解き放たれるという発想は学びだった。
Posted by ブクログ
親の干渉に心がモヤモヤし心を落ち着けるためにこの本を読んだ。結論から言うとモヤモヤはかなり晴れた。全ての言葉が今の悩みに置き換えて読むと刺さり、心が救われる感覚があった。前から感情のラベリングなどは実践していたが、改めて他の考えも読めてとても自分にとって良い本当の出会いになった。
苦しみの元になる、心の反応をしないこと。反応せずに物事を受け止め言葉として理解すること。考えが全て妄想であると言うこと、現実の感覚と切り離すこと。慢という心の病気に気をつけること、自分が正しいと思い込まないこと。人生では快を目指すこと。慈悲喜捨をベースに考えること。
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慈悲喜捨の実践。
正しい生き方を自分の土台に備えて、たとえ反応してしまってもそこに立ち戻れるようにしたい。
これは、妄想なのだ、これは承認欲求だと言葉をつけて観察する。
私にとって正しい生き方とはなんなのか、
Posted by ブクログ
仏教系の「生き方」の本は何冊か読みましたが、「出家したわけでも、聖人でもない私には無理」と書かれていることをあまり実践できませんでした。
けれど、この本は俗世界に住んでいる私が実践できそうな風に書いてあり、実際考え方や見方を変えてみると、心にしこっていたものが溶けていくのです。
読んで助けられました。
Posted by ブクログ
問題解決やアンガーマネジメントの本をよく読んでいますが、それを知った職場のメンバーから紹介頂いた本で読んで見ました。
僧侶の方が書いているので、仏教の考え方がベースにあるものの、宗教としての記載を極力控えめに分かりやすく綴られており読みやすいです。
日々遭遇する嫌なこと、過去に遭遇した嫌なこと、どんなふうに受けとめ、受け流していくか、なぜ人は感情で反応してしまうのか、どう対処していくのが良いか、順序立てて書かれておりとても納得しながら読むことができました。実際に相談を受けた事例なども書かれていたり、自分でも思い当たる内容がたくさんあり、物事をこのように理解していくことができたら、と改めて思いました。
ブッダが悟りを開いた、というのがこういうことだったんだ、と理解することができました。なかなかその境地には至らないと思いますが・・・
Posted by ブクログ
いかに自分が周囲への反応に振り回されているのかを思い知らされた。幾度となく出てくる、感覚と妄想の違いを意識するということを日常生活の中で取り入れてみたい
Posted by ブクログ
仏教をベースにどうしても拭いされない、時として態度や行動に出てしまう感情のコントロール方法を分かりやすく伝えてくれる。すぐにはできないけれど、その状態も認めた上で、「今のままでいい」ではなく、「今はこうだ」「じゃぁよくなるには?」をやっていきたい
よかった
草薙先生の本は2冊目です。「反応しない」と心に念じることで、ずいぶんと楽に生きることができるようになりました。繰り返し読んで、習慣化していきます。
修行・正しい努力・心のおさめ方
学びが多い本です!八正道は知っていましたが、実践まで載っています。アドラー「課題の分離」にも仏教の面から説いています。私の心のルサンチマン(怒り)を見抜いた本です。少しでも最後の聖域に近づけるように正しい努力、修行を続けていきたい!
良い本です。
自己啓発本は色々読んだのですが、1番ストンと腑に落ちました。
「こう考えましょう!」とかぐいぐい来る感じでは無く、本当にあるがままをまず受け止めると言う考え方。
仏教の考え方が根底にあるのですが、仏教徒で無くとも理解し易く、またあまり宗教的な物を持ち出し過ぎず、なんとも丁度良いです。
「ああしなさい」「こうしなさい」と言われるとプレッシャーになるタイプにもオススメです。
真のマインドフルネス
今まで読んだ心理、考え方の本の中で一番好きな本でした。
読了後試しに本の内容を頭に散歩をしたら、なるほど!と思いました。
快の気持ち☆5つです!
おススメ
苦しみがあるのが人生、それをなるべく減らす心のあり方を拠り所に持っていよう、という話。正しいかどうかでなく、苦しみを減らすことでもたらされる自らの利益重視な生き方にシフトするとたしかに楽だと思いました。案外自分はこだわっていて、苦しみも迎合していたのだと気づかされました。今後はもっと苦しみを減らして生きてよいんだと思えた良本。
良いと思います
何事にもあまり動揺しなくなった年齢にも関わらず、とても面白かった。
「承認欲」は、取り扱いが難しいと思ってますが、取り敢えず、それを認識するだけでもええのかなという、安心感を得ました。
Posted by ブクログ
常に心は反応している、その反応について自分自身で丁寧に心を寄せていきたいと思う本でした。私は若い頃、これは違う、私の考えは正しい、こうするべきということに拘っていたところがありましたが、私が拘ったとのろで世界が平和になるわけじゃありません。生活が平和なら、なんでもいんじゃかいかなと思えるようになってきた最近、読みたくなった本です。日本人は周りに合わせられる人が多いので、割と反応しない人が多いのではないでしょうか。私には反応しないことが足りませんでした。自分の価値観と人の価値観は違って当たり前、捉え方は違って当たり前なので、物事と自分の心を俯瞰しながら平和に人生を送っていきたいと感じました。だけど、やっぱり色々なことを求めてしまうことも人間の性だと思うので日々修行が必要ですね。
Posted by ブクログ
気づきの多い一冊。
仏教に沿った考え方が書いてあり、恥ずかしながら仏教について知らなかったので根本の教えに触れられる良い機会でした。
マインドフルネスを生活に取り入れたくて読んだのですが、今の感覚に集中すること等、実践方法についても行動レベルで書いてあったのが良かった。
あとは"幸せ"とはどんな人生、生活か、というのは考えても中々答えの出ない、一生の問いのような気がしていましたが、生活レベルで"快"か"不快"かで判断していくことというのが、とても納得できる考え方でした。
Posted by ブクログ
この本を読むきっかけ
妊娠して流産を繰り返しており、
どうやって心を整理したらよいのか、、
どうやって現実を受け入れたらよいのか、、悩んでいた時に読みました。
貪欲(快)を求めて手に入らなくて苦しい(不快)なら、求めるのやめた方がいい!
ふとした瞬間に思い出して悲しくなる、、脳裏に浮かぶ映像は存在しない。妄想にすぎない!
あれがいけなかったのかな、、あの時こうしていれば、、とか、確かめようがないことは放っておく!
なぜ私?と人と比べたりするけど、「わたしはわたし」だよ。と思うように心がける。そして、自分だけじゃない。みんな頑張っているんだ!
悲しい記憶、感情、過去に反応するたび、これは私の妄想でしかない。。と言い聞かせています。
読んで少し気持ちが楽になりました。
■忘れないメモ
・「ある」ものは「ある」と、まず理解することが、一番正しい心がけ
・心の状態を言葉で確認する(名前を付ける)
・カラダの感覚を意識する
・貪欲・怒り・妄想の三つに分類する
・脳裏に浮かぶ映像は存在しない(妄想)
・判断しすぎない(良い悪い好き嫌い、、妄想にすぎない)
・「ない」ものを「ある」と勘違いしない
・判断したことに気づく
・「わたしはわたし」肯定する
・記憶を相手にしない(妄想)
・相手と理解し合う
・確かめようがないことは放っておく
・自分だけではない。人はみな苦しみを抱えている。(みんなよく頑張っている。「悲」)
・外側に目を向けるのではなく、自分の心に目を向ける(正しい心がけ)
・自分が納得できることが正しい方向性
Posted by ブクログ
ブッダの教えをもとにした考え方の本。
心はあらゆることに反応する。
反応するから悩みが生まれる。
まずは、反応しないこと。
そして、目の前のことに集中すること。
心を落ち着かせてくれる考え方の本。
まずは、考え方のトレーニング。
Posted by ブクログ
ここ最近読んで良かった本。
将来のことや過去のこと、人間関係など、色々なことに私は反応してしまっていることに気づいた。
ありもしない妄想を沢山していた、現実と切り分けられていなかったと。
常に脳であれこれと考えてしまう私にとってすごく救われる本。また、仕事や人間関係で自分自身苦しくなった時読み返したい。
Posted by ブクログ
周りを気にしすぎない自己啓発の本は色々読みましたが、本書は個人的にしっくりくる、実践しやすいものでした。
・どんな時でも「自分は自分を肯定する」
・相手の反応は相手に任せる
・自分の心が乱れるような言葉は「受け取らない」「反応しない」
Posted by ブクログ
今まで自分って「承認欲」に追われて行きたいんだ。だから、寂しさ、虚しさ、物足りなさを感じていたのだということがわかった。
まだ、自分の中にブッダの考えを落とし込めていない。というか、完全に落とし込もうとも考えていない。
しかし、今から「反応しない」ための「正しい考え方」を実践していき、苦しい時には立ち止まり、またこれらの方法を試す。そのようにして、自分の「快」を大切に、「不快」を取り除き、自分の「納得」できるように生きていきたいと思う。
Posted by ブクログ
日常で何か物事が起きた時に、自分がどんな気持ちになったか、どんな考えを持ったかについて言葉でラベリングしてみようと思った。もしそれが何かネガティブなものだったらネガティブな感情を持っているなと認識する練習をしていきたい。
Posted by ブクログ
なかなか実践は難しいかもしれないけど、「あ、今反応してるな」と思うだけでも、意外と心の持ち方は変わった。精神的にしんどい時に読んだが、読みやすく、なんだか落ち着く感じがした。
Posted by ブクログ
元々は、「人とのコミュニケーションにおいて、相手の反応を気にせずに自分の言いたいことを言う」というテーマでこの本を手に取った。
実際、対人関係において「感情」と「関わり」を分けて、感情については反応しない。ということで対処できる。という本書の結論には辿り着いた。
特にこのテーマにおいて新しい考えだと思ったのは、「自分を二分して前と後ろに置く」という考え方。
前では相手を理解すること。後ろでは自分を理解するということ。いずれも人を理解することに集中し、その上で反応しないこと。対人関係において、どうしても意識を相手の前に置いてしまうことが多かったので、もう半分を自分の後ろに置いて客観視すること、そして意図的に感情スイッチをオフにすること、という考えを身につけた。
対人関係とは別に、そもそもの「日々の悩み」における処方箋も学べた本だった。
この悩みが承認欲求から来るということ。そしてこれは乾き続け、満たされることはないということ。元々は、どうやったらこれを満たせるか?という視点に立っていたものを、満たされない前提で無視するという、シンプルではあるが新しい発想を得られたのが良かった。
私の場合、5つの妨げも大いに自分を苦しめていた。
楽したい気持ちや、やる気の出ない心。
これらも、すべて原理は同じ。
胸がざわざわしてきたら、反応している証拠。
目を閉じて、外部刺激が「妄想」であり、非現実的なものであることを認識させる。
そして、今の自分の「感覚」に集中すると、反応は収まり、綺麗に無視できる。今目の前に集中できる。
この思考法を体現しながら、
納得できる自分、反応しない自分、を確立していきたい。
Posted by ブクログ
「反応しない」とは?
→心の半分を前に、半分を後ろにすることで、正しく理解すること。
人生とは?
→正しい努力−五つの妨げ(①快楽に流される心、②怒り、③やる気の出ない心、④そわそわと落ち着かない心、⑤疑い)
人生において大切なことは?
→「苦(不快)」を感じたら、「ここからスタート」として仕切り直すこと
→改善する(快に向けて善くしていく)こと
→慈悲喜捨とは愛であり、働く動機であり、生きる意味になりうること
→ゴールは自分で決めること
→無条件に人生を肯定すること
→これからの人生を信頼すること
Posted by ブクログ
とても今のわたしに必要なことが詰まっていた。周りを気にしない、目を閉じて自分と向き合う。承認欲は誰にでもあるけど、それを満たすことをゴールにするんじゃなくてうまく利用して、自分の本当に求めることに向かって進んでいくべきなんだって教えてくれた。
妄想もやめにしないと。事実だけをみて感覚の方に意識を集中させよう。
心穏やかに生きるヒント
この本にはさまざまな心穏やかに生きるヒントがあったと思う。特に私の印象に残ったことは,苦しみのない心でいるためには,「相手に反応して自分の心を失わないこと」だった。
これは眼の前の相手の嫌な言動に対してだけではない。自分自身の過去についても同じことが言える。自分が過去に何か嫌な目にあった時,それがずっと昔のものでも,自分がその過去の記憶を思い出して,また嫌な気分になることがある。これも,反応していることの一つである。自分自身で自分の心を暗くさせてしまっている。
このような反応によって起こる苦しみは私にも意外に多いと読んでいて気がついた。
自分の苦しみがどこから来ているのか気を付けて生活しようと思った。
Posted by ブクログ
目からウロコというか、そう考えるのかと新しい気づきをくれる一冊だった。すぐに実践できることが多いから、早速、始める。
自分に声かけする、肯定する。
感覚に声かけする、呼吸、歩く足。
慈しみのこころ、悲しみのこころ、喜びのこころ、手放すこころ。
Posted by ブクログ
ブッタも言っているが、盲信するのではなく、自分で確かめて納得したものを実践するのが良い。という前提が大切だと思う。
仏教の目指しているゴール、それを自分の人生、影響を及ぼす範囲でも目指していきたいのか?は考える必要があると思う。
仏教の考え方として、とても勉強になる箇所が多かった。一方で1部自分は異なる意見を持っている箇所もあり、より自分の考えも深めることができた。
特に、無意識のうちにしてしまっている判断・妄想の話。
判断や妄想は、物事に対する善し悪しを測るものさしのようなもの。
その物差しが変われば、善悪も変わる。
どのような物差しも、取り入れれば、短期的に感じた善悪と、将来感じる善悪は変わってしまう。
それが今の苦しみや、将来の苦しみになる。
だから、ものさしを手放し、判断をしない。
それが仏教の教えと理解した。
これに対して、私は、自分で今選択しているものさしを自覚し、意識的に都度選び直せば良いと考えている。
煩悩があるから享受できる幸せもある。
確かに、ずっと同じものさしを握りしめていては、将来苦しくなるかもしれない。
でも、私たちは考え続けることができる。
都度選び直す姿勢をもち、自分の目指す理想、目標に向かって生きることもまた良いと思う。
読み進めたら、快がテーマのところで上記書いてあった。
自分の心を失わない。
これは自分の人生を最高なものとして生きるためにとても重要だと思う。
常に自分の心を観察する。
相手を理解する。
判断しない。
Posted by ブクログ
自分の感情に素直になることが重要。
状況や立場、さまざまな意見がただあると認めること。
そして動機には理想の自分、他人より上、こうでなければいけないという慢などを捨てる必要がある。
意見がぶつかったときは、否定も肯定もせずそういう考えもあるんだなと受け入れること。
ここまでは様々な本に書いてあることだと思ったけど、この本が一段階レベルが高いように思ったのは、動機に慈悲喜捨を含めるという内容。
「純粋に自分の感情に従って、心からの行動は結果がどうであろうと楽しめる」はじめた時点で満足する。それでいい。という本を読んだことがある。
しかしここでは他人のためにあることを教えとするところに、仏教、、というか修行のその先のようなものを感じた。
今の自分にはまだ「純粋な動機による行動の先で、結果的に誰かを幸せにしているということが幸せになる」ところしか理解することができない。
Posted by ブクログ
オーディブルで聞きました。最近AIにも相手の反応を気にし過ぎと言われ、この本を推薦されました。事実ベースと想像ベースをキチンと分けて考えろ、相手がこう思ってるかもしれない、と妄想を膨らませていることが多い。最近は実際の職場環境でAIと壁打ちして、そこら辺を客観的に指摘してもらえるから助かっている。
悩みは全て妄想で脳が作り出したもので、自分で勝手に障害物を作って、それに躓いて痛いと泣いている人間どもの切なさよ。