「小宮信夫」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2015/12/04更新

ユーザーレビュー

  • 子どもは「この場所」で襲われる(小学館新書)
    ■心理的に「見えにくい」二つのパターン
     ・荒廃した場所(管理が行き届いていない場所)
      ~割れ窓理論
     ・不特定多数の人が集まったり,行き交う場所
      ~他人への関心が分散
    ■「傍観者効果」
     ・皆が気付いていて誰も何も言わないということは,たいしたことはないのだろう
    ■「責任拡散論」
     ・自分...続きを読む
  • 犯罪は「この場所」で起こる
     「犯罪者」と「非犯罪者」とに実は明確な差異はなく、悪意や犯意を持った者がいても犯行を可能とする機会を得られなければ犯罪は起きず、逆に、悪意や犯意を持たない者であっても偶々そういう機会に恵まれてしまったら犯罪は起きてしまう。ならば、犯罪者一人一人を分析して犯罪の芽を摘もうとするよりも、犯罪を起こさせ...続きを読む
  • 犯罪は「この場所」で起こる
    、「通り物発想」と割と近いものだと思います。人との結び付きが軽視され始めて妖怪は姿を消して、犯罪も増えた。そんな感じ!
    妖怪のことは書いてないけどね!
    機会がなければやらなかった。魍魎を思い出します。誰でも加害者被害者になり得る。
  • 犯罪は予測できる
    犯罪者の心理に立って犯罪の予防を考察されている。
    人の多いところが防犯に適しているとは限らない。
    防犯の環境を整えることが必要だと述べている。
  • 犯罪は予測できる
    病院以外で死亡し、死因がはっきりしない
    死体が16万体あるそうです。。

    誘拐犯は児童心理のスペシャリストと書いてましたが、
    ここにあげていた次の実例。
    歩道橋をわたる児童をみたときに、反対側から
    アプローチ。かがんで同じ目線で話しかけて、
    今来た方向に来ればいいよと伝えて、先に自分から
    降りると後...続きを読む