「小宮信夫」おすすめ作品一覧

【小宮信夫】の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

2015/12/04更新

ユーザーレビュー

  • 子どもは「この場所」で襲われる(小学館新書)

    ■心理的に「見えにくい」二つのパターン
     ・荒廃した場所(管理が行き届いていない場所)
      ~割れ窓理論
     ・不特定多数の人が集まったり,行き交う場所
      ~他人への関心が分散
    ■「傍観者効果」
     ・皆が気付いていて誰も何も言わないということは,たいしたことはないのだろう
    ■「責任拡散論」
     ・自分...続きを読む

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  • 犯罪は「この場所」で起こる

     「犯罪者」と「非犯罪者」とに実は明確な差異はなく、悪意や犯意を持った者がいても犯行を可能とする機会を得られなければ犯罪は起きず、逆に、悪意や犯意を持たない者であっても偶々そういう機会に恵まれてしまったら犯罪は起きてしまう。ならば、犯罪者一人一人を分析して犯罪の芽を摘もうとするよりも、犯罪を起こさせ...続きを読む

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  • 犯罪は「この場所」で起こる

    読み終わった日:2008/10/31

    最近軟派な新書が増えている中で、これぞ新書、という硬派な本。
    海外の豊富な実践例や日本での具体例が豊富に盛り込まれており、特に、
    ・犯罪の原因は犯人の育ちや性格にあるという考え方から、犯罪を誘発する場所にあるという考え方への転換
    ・大きな犯罪に進む前の生活の小...続きを読む

    Posted by ブクログ