スマホ時代の哲学 深い集中を取り戻し豊かな時間を生きる (新装版) 【増補改訂版】

スマホ時代の哲学 深い集中を取り戻し豊かな時間を生きる (新装版) 【増補改訂版】

1,540円 (税込)

7pt

【累計9万部突破】
スマホの刺激から離れ、深い集中を取り戻し、豊かな時間を生きるために。
時代を象徴するベストセラーが新装版で登場!

エール株式会社 取締役 『LISTEN』監訳者
篠田真貴子氏推薦!
「自己啓発書が好きな人に、ぜひ。
新たな「自身の捉え方」に出合えます。」

私たちは、いつから「集中する」ことができなくなったのでしょうか。

リアルタイムのやりとりが当たり前になった今、
すぐに対応しなければと追い立てられ、 複数のデバイスで並行処理する日々。
メールを返しながら、SNSをチェックし、 目の前の相手と会話する。

そしてスマホがもたらすさまざまな刺激、
際限なく流れるコンテンツに時間を奪われていく。

こうして私たちは、深い集中と豊かな時間を失っています。
本書は、スマホが変えてしまった私たちの思考と時間の使い方を問い直し、
本当に大切なものを見つめ直すヒントを伝える1冊です。

【こんな状況に心当たりのある人に】
・大量のメールを処理するだけで1日が終わる
・スマホの通知が気になってしまい、いつも気が散っている
・せっかくの自由時間を、SNSを眺めるだけで消費している
・集中が続かず、本が最後まで読めない
・信号待ちの時間にすら、無意識にスマホをひらいている

※ 本書は2025年4月に弊社より刊行の『スマホ時代の哲学 「常時接続の世界」で失われた孤独をめぐる冒険 (ディスカヴァー携書)』の特装版です。カバー以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。

...続きを読む

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

スマホ時代の哲学 深い集中を取り戻し豊かな時間を生きる (新装版) 【増補改訂版】 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    ぜひ何度か定期的に読み返したい。
    わたしの人生という音楽には、一定の不協和音や多様な楽器が必要。単一の楽器を同じテンポだけで演奏していてはつまらない。インスタントで画一的な音楽になって良いのか?

    わたしの人生の中での趣味は今のところ走ること。
    もっと早くきれいに走りたいのに、というモヤモヤを抱えな

    0
    2026年04月26日

    Posted by ブクログ

    【初見の印象】
    読書会の課題図書として読む。人からは「自分自身と向き合う」ことに焦点が当てられると聞いた。私自身、自分を見失うようなことが多く、そのときどきの感覚に振り回されるように振る舞っている。そんな気紛れな自分に苛立ちがちであるのだが、そんな私という個人の在り方を如何に受け止めるのか、期待した

    0
    2026年04月25日

    Posted by ブクログ

    「哲学は難しいもの」と思い、敬遠しがちな私ですが、この本は最後まで読むことができ、考えさせられることが多かったです。

    確かにちょっとした隙間を、
    スマホで埋めてしまっているなと気付かされました。

    モヤっとした感情になった時、同じように感じている人がいるんじゃないかと、ググったり、AIに相談して共

    0
    2026年04月03日

    Posted by ブクログ

    この本を読んで今まで忘れていた物を思い出したような気がします。
    辛い事があってもまずは携帯を開き、誰かと繋がろうとする。それが余計に孤独へと連れ込まれていく。
    まずは暇な時間を作り、孤独になり自分と向き合う時間を増やしたいと思う。

    0
    2026年03月30日

    Posted by ブクログ

    孤独は自己との対話をしている状態。
    孤立とは他者と切り離された一人で集中している状態。

    常に誰かと何かと繋がっている現代において、一人の時間を作り、自分の気持ちや感情と向き合う時間の大切さを感じることのできる1冊。

    0
    2026年02月28日

    Posted by ブクログ

    スマホをしている時のダラダラ感を言語化してくれてスッキリした。自分が何を見ていたのか忘れるから昏睡状態に近い。だったら触らなきゃいいのに難しい。
    スマホへの興味を薄くするためには趣味や創作をした方がいいのだろうけど、この本に書かれていた通りの楽しみ方ができる自信がない。だから読書をしてスマホを見る時

    0
    2026年01月27日

    Posted by ブクログ

    哲学の本は初めて読んだが、とっかかりやすく読みやすかった。

    スマホに孤独の時間を奪われている、と終始していて一見、若い人向けの話をしていると思うが、どの世代の人にも参考になる内容であると思う。
    思想や行動というのは世代間でくくれるわけがなく、同世代内でも個人の差異が大きすぎる。自分は関係ないと思う

    0
    2026年04月25日

    Posted by ブクログ

    モヤモヤは良くないから早く片付けて頭をスッキリさせた方がいい的なことを自己啓発本をよく読む人に言われたことがある。(早く決めて行動しなさいという意味でもあるが。)だからモヤモヤは悪だと思っていた。
    本書を読んで、モヤモヤと向き合うことも大事で意味のあること、ということがわかった。

    0
    2026年03月04日

    Posted by ブクログ

    個人的には読む劇薬。
    大学生辺りから徐々に現代人ナイズされていった自分にとっては、最初からかなり刺さる部分が多かった。
    ただ、孤独に向き合うことがしんどい時期にこの内容に触れると余計に病む気がする。

    この本にあったように、他人と繋がることで自分自身の多様性が、他人に求められる一つの人物像に押し込め

    0
    2026年02月05日

    Posted by ブクログ

    これはなかなか面白い本だった。哲学と聞くと何だか小難しく聞こえるが、哲学者の言葉を著者が引用して説明し、今後どう振る舞うべきかを綴っている。

    0
    2026年01月05日

スマホ時代の哲学 深い集中を取り戻し豊かな時間を生きる (新装版) 【増補改訂版】 の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

ディスカヴァー携書 の最新刊

無料で読める 学術・語学

学術・語学 ランキング

谷川嘉浩 のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す