「手塚富雄」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2014/04/25更新

ユーザーレビュー

  • ツァラトゥストラI
    「神は死んだ」で、市中に根を張る既成の(まやかしの)価値観からの脱却を叫び、「超人たれ」でローリングストーンな生き方をすすめる。この本は現代でも十分示唆に富む。

    しかし、もしツァラトゥストラ(すなわちニーチェ)の語りがすべて終わった後「あなたの説はごもっともです。それでは次に、あなたの説を聞いたう...続きを読む
  • この人を見よ
    342冊目

    題名のこの人とは、筆者である「ニーチェ」本人です。
    彼の思想を約200ページに渡り述べています。この人を見よ(自分を見よ)と豪語するだけあってかなり上から目線で、読者に対しては挑発的で、いかに世人が愚かかを説くこともあります。


    「なぜわたしはこんなに賢明なのか」
    「なぜわたしはこん...続きを読む
  • ツァラトゥストラI
    高校生の時にこの本に出会って、人生変わりました。マジで。ニーチェを読まなければ大学へ行く事もなかっただろうし、ドイツ留学までして哲学を学ぶ事はなかったと思います。それほど、大きな影響を受けた本でした。今では考え方も変わり、ニーチェへの関心は薄れてしまいましたが、ここを原点にいろんな分野に派生し、今に...続きを読む
  • ツァラトゥストラI
    高校時代、社会から疎外されたときに読んだ書。

    冒頭に「毒を以て毒を制する」という内容があったと思うが、まさにこの本自体が毒である。

    毒を飲んで「単なる見下し屋さん」になるか「真の意味でのエリート」になるか、それが問題である。(僕自身もその境界線に立っていると思う)
  • ツァラトゥストラI
    僕は本書の中の「友」という項が好きだ。
    自分が「友情」というものに対して漠然と考えていたことを、ニーチェ特有の