作品一覧

  • 認知症の進行を早める生活、遅らせる習慣 ―認知症当事者・丹野智文と脳科学者・恩蔵絢子が本音で語る
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    1巻1,870円 (税込)
    私の母への介護は正しかったのか――。気鋭の脳科学者が、アルツハイマー型認知症を発症してから8年で亡くなった母との日々を、日本一「認知症らしくない」と言われる当事者と本音で語り合う。進行するもしないも環境次第!? 新しい認知症観に気づき、実践するための書。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※紙版とは異なる表記・表現の場合があります。また、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
  • 認知症の私が、今を楽しく生きる理由(わけ)
    4.5
    1巻1,650円 (税込)
    認知症と診断され12年経った著者が、進行を自覚しつつも今も仕事と啓発活動に取り組める理由と工夫を伝える。日々を楽しく過ごしたり、進行の不安を軽減するヒントのほか、ピアサポートの場面例も収載。当事者が読めば元気になる、家族や支援者は目から鱗の視点が満載の1冊。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※紙版とは異なる表記・表現の場合があります。また、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
  • 認知症の私から見える社会
    4.4
    1巻825円 (税込)
    39歳でアルツハイマー型認知症と診断されて7年、全国を飛び回り、300人を超える認知症当事者と対話し続けている著者だから書けた当事者の「本音」。 認知症になっても「なにもわからなくなったり」「なにもできなくなったり」するわけではない。 周囲の「やさしさ」が当事者を追い詰め、やがてすべてをあきらめさせられていく。 症状をさらに悪化させる「ストレス」という最大のリスク。 いまだに専門家の間でも根強い「偏見」を脱し、診断されてもよりよく生きていくために必要なこととはなにか。 「なにができて」「なにができなくて」がわかれば、できないことを補うために「どう工夫すれば」いいかが考えられる。 認知症当事者700万人時代を迎え、すべての人のすぐ隣にある世界を知るためのガイド。
  • 認知症とともにあたりまえに生きていく ―支援する、されるという立場を超えた9人の実践
    3.5
    1巻2,420円 (税込)
    「すべての人が認知症とともにあたりまえに生きる社会」に向け、私たちは何ができるのか。支援する側、される側という立場を超えた実践を続ける、認知症の本人、医師、支援者が、それぞれの挑戦や葛藤をふり返り、“これからの認知症ケア”のあり方を問う。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。また、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
  • 丹野智文 笑顔で生きる ―認知症とともに―
    4.5
    39歳で若年性アルツハイマー病を宣告されたトップセールスマン。 家族、同僚、仲間たち…笑顔を取り戻すまでの感動ドキュメント! 〈目次〉 第1章 異変 体の異変を感じた/お客さんの顔がわからなくなった/上司に注意される日々 スタッフの名前も忘れてしまった/ストレスのせい?…… 第2章 告知 大学病院でアルツハイマーと告知/妻は静かに泣いていた 二年後には寝たきりになる?/主治医への相談/アリセプト服用…… 第3章 いまの生活 告知を受けて四年/見た目は普通でも認知症です/朝起きたらコーヒー 私のスケジュール管理/運転免許証を返納する時の辛さ/車の運転についての私の考え 娘は反抗期でも、私は普通のパパ/日常生活ではいつも失敗だらけ 間違えても自分で買い物する/徘徊する理由…… 第4章 仕事 ネッツトヨタ仙台に就職/入社して恋愛、結婚/車が売れなかった新人時代 トップセールスマン/販売実績一位になる工夫 社内の雰囲気/丹野式ノートの利用術/働き続ける条件…… 第5章 仲間たち 診断から百八十度変わった私の人生/「家族の会」が私の支え 最高のパートナーとの出会い/部活の仲間に助けられた…… 第6章 発信することの大切さ 私の中にも偏見がある/区役所の対応に違和感/市長への手紙 JR東海の事故と保険/病気をオープンにする 「おれんじドア」の立ち上げ/脳トレに効果はあるか…… 第7章 認知症とともに生きる旅 スコットランドへの旅/「自立」を助けるツールがある 認知症と診断されたあとの運転免許証 私たちからお願いしたいこと/認知症らしさとは……

ユーザーレビュー

  • 認知症の私が、今を楽しく生きる理由(わけ)

    Posted by ブクログ

    私の母は3年ほど前から認知症になり、要介護1と認定されました。
    この本は39才で若年性の認知症を発症した当事者が書かれた貴重な体験談です。
    認知症になった人の気持ちと家族がどう接するべきかが書いてあります。
    また認知症は遺伝するらしいので自分がもしなったときの勉強にもなりました。
    この本を紹介してくださった、かなさん、貴重なる本をありがとうございます。


    この本の著者の丹野さんは39歳でアルツハイマー型認知症と診断を受け、それからビアサポートの場で800人を超える当事者と出会いゆっくりと話を聞いてきた。
    2021年冬重度の顔面麻痺により手術するも今日も講演活動などは続けることはできている。

    0
    2026年01月31日
  • 丹野智文 笑顔で生きる ―認知症とともに―

    Posted by ブクログ

    丹野智文さんのことをもっと知りたいと思い、この本を手に取った。

    読み進める中で、専門職である自分が、認知症の当事者のことを本当の意味で理解できていなかったのではないか、と強く感じた。

    制度やサービスの説明ばかりしていないか。
    家族の話ばかりを聞いていないか。
    本人が「どう生きていきたいのか」を、きちんと聞けているのか。

    次々と自問自答が浮かんでくる。

    けれど、この自問自答こそが大切なのだと思う。
    それをやめてしまったとき、相手を理解しようとする視点そのものを失ってしまうのではないか、そんな危機感を覚えた。

    0
    2025年12月31日
  • 認知症の私から見える社会

    Posted by ブクログ

    認知症とはどのようなものかわからない、どう関われば良いかわからないと言う人に読んで欲しい。
    この本を読んで認知症への向き合い方が変わった。1人の人としてどうやって接していくかが大切だなと感じさせられる。

    0
    2025年08月21日
  • 認知症の私から見える社会

    Posted by ブクログ

    家族中心の認知症支援のあり方に当事者が真正面から切り込んだ本。はい、家族としては耳の痛いことも多いです。でも痛快じゃないかな。

    0
    2024年09月23日
  • 認知症の私から見える社会

    Posted by ブクログ

    認知症の方が書かれた書籍だった。いろいろと見方が変われば意見もあると思うが、ぜひ多くの人に読んでほしいと思った。

    0
    2024年09月17日

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