「辻信一」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2016/06/17更新

ユーザーレビュー

  • 弱虫でいいんだよ
    弱さについて考えることは、強さについて考えること。

    大きいことが良いとは限らないし、小さいことが悪いとも限らない。
    良いことがいつも良いとは限らないし、悪いことがいつも悪いとも限らない。
    つまり、絶対的ではなく、相対的な価値だから。

    世の中は適者共存。弱肉強食とは異なる。
    適者と強者は混同しては...続きを読む
  • 自然農という生き方 : いのちの道を、たんたんと
    自然農を実践している人との出会いをキッカケに読んだ本。
    スローフード、スローライフから感じていたイメージを大きく裏切られ(というより無知だっただけですが)自然農の本というよりは、自然農的な生き方を学べる本であった。
    不安が多いように感じる現代社会において、自然と共に生き、足るを知るというコトを再び学...続きを読む
  • 弱虫でいいんだよ
    文化人類学者で環境活動家である著者が、「ゆっくりでいいんだよ」(ちくまプリマー新書)に続けて書いた本。〈弱いよりも強い方がいいのだろうか?今の社会の価値基準が絶対ではないとしたら…。動植物の性質や古代文化から強さの陰に隠れている弱さの価値に光を当てる〉として、弱さについて様々に考えを述べています。
    ...続きを読む
  • 自然農という生き方 : いのちの道を、たんたんと
    足るを知る!

    道を外してはならない。

    すべての生き物、命はつながっていて、益虫害虫もない。耕すことで、堆肥を入れることでその場所の生命をこわしている。

    自然のままでよい。種蒔いて植物が自分で大きくなるまで手助けしてやればあとはたくましく育っていく。
  • 自然農という生き方 : いのちの道を、たんたんと
    農薬を使わないとか有機野菜を作っている農家のお話かと思って手に取ったが、内容は農業の仕方・営み方の話でなく精神的メッセージが多数。川口さんが営む自然農はより原初に立ち返るような営みで、自然農というありかた自体が目から鱗。そこから学び取ったもの、体感を言葉にするとこうも広大な世界観を得るのかとまた目か...続きを読む