柳宗悦の一覧

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作品一覧

2018/08/17更新

ユーザーレビュー

  • 民藝とは何か
    名もない人が、生活のために拵えたもの。

    過剰さも、個性もいらない。無駄なものがないからこそ、美しい。

    わたしは、芸術なんて無駄なもの、ないならないで過ごせるもの、個性的で唯一無二のもの、でもなかったら、寂しくて自分の心が求めるもの。という風に思っている節がありまして、

    その対極にあるものが、民...続きを読む
  • 手仕事の日本
    柳宗悦(1889~1961)著「手仕事の日本」(2015.6)、原本は1948.6に刊行されたそうです。「手仕事」から視た日本の姿を描いたもので、同時に、郷土という存在が大きくクローズアップされています。関東が相模、武蔵、安房、上総、下総、常陸、上野、下野で、山陽道は播磨、美作、備前、備中、備後、安...続きを読む
  • 手仕事の日本
    解説の言葉に、心が痛みます。

    「『手仕事の日本』はまだ手仕事が各地方の生活の中でいきいきと働いていた昭和十年代の姿を、これからの日本を背負って立つ若者たちのために書き残す仕事であった。結果としては、滅びていった手仕事の遺書となってしまった。」


    今では見る事が出来ない、すばらしい日本の姿がありま...続きを読む
  • 民藝とは何か
    ・・・・・書きかけ・・・・・


    柳宗悦は、49年前の1961年5日3日に72歳で亡くなった思想家・美学者・宗教哲学者。
  • 民藝とは何か
    民藝とは、運動である。
    民の協働としての運動である。
    とても面白い視点を与えてくれた、と思う。
    芸術というものが権力を志向するのに対して、民藝は協働を呼ぶ。現代のシェアリングエコノミーにも通じる、何かがここにはある。