大貫隆の一覧

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作品一覧

2017/12/21更新

ユーザーレビュー

  • グノーシスの神話
    グノーシスといわれる一連の宗教(主義)を、手に入る数少ない文献を断章の形で並べて、底に共通しているもの(神話)を提示しようという意欲的な著作です。それぞれの断章はやはり難解なところも多く、解説も手を貸していただけているのですが、読みこなすのは大変でした。それでも全体としてのグノーシス主義とは何なのか...続きを読む
  • 聖書の読み方
    キリスト教、ユダヤ教、イスラム教などの、中近東の文化に触れていないと、
    聖書を読んでも理解できないかもしれない。

    日本人の多くが、聖書を読む前に、準備運動として読むと、理解するきっかけが生まれるかもしれない。

    子どもの頃から、聖書は読んでいたが、本書は大人になって、聖書を読み直すきっかけになった...続きを読む
  • 聖書の読み方
    読み応えのある本だった。私は子供の頃、教会に通ったこともあるし、近親者にキリスト教の信者もいる。信者ではないが、キリスト教は宗教として身近な存在であるであることは確かだ。クリスマスしかり。この本の中で、著者は「聖書」を「全て正しいことを書いてある本」として盲目的に受動的に読むのではなく、能動的に一つ...続きを読む
  • 聖書の読み方
    聖書はなぜ読みにくいのか。そもそも通読を前提として作られていない。文書ごとに読んでいけばよい。特定の教派の読み方に縛られる必要はない。
    聖書の基本事項が分かりやすくまとめられている。
  • 聖書の読み方
    ヨハネによる福音書、五・六章入れ替えた方が自然
    >W・イーザーの「行為としての読書――美的作用の理論」(田収訳、岩波書店、一九八二年)が大変参考になる。これは文学作品を著者がそれに仕組んでいる戦略の側面からと同時に、その作品を初めから終りに向かって読んでいく読者の読み行為の側面からも分析する研究であ...続きを読む

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