あらすじ
「もう会話で悩まない!疲れない!オロオロしない!」――もっと話し方がうまければ、人生うまくいくのに……。「話すこと」にまつわる悩みを挙げるとキリがありません。本書でお伝えするのは、コミュニケーションの基本である会話がうまくいくようになる、ちょっとした、でも多くの人が気づいていないエッセンス。過去に会話で失敗したトラウマもあっさり消え去ってしまうほど、人と話すことがラクになり、人間関係も、人生も、全部がよりよい方向に動き出します!
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コミュニケーションの要!
良い人間関係の要となるのは、コミュニケーションの取り方であり、伝え方、話し方が大切だということを学べる本。共感と寄り添いをもって話を聞くためには、相手の事に興味を持って、人となりを知る必要がある。
自身も最近課題に感じていた正論の伝え方、心の姿勢の取り方を学べて、とても有益でした。
Posted by ブクログ
話し方を学ぶ本を買ったはずが、聞いてたの本でした。しかし、それが良かった。
話題の人気作、聞き方の極意が学べます。
実際、目から鱗でした。出会えて良かった一冊。
Posted by ブクログ
人に好かれやすい人がどういう人なのかちょっとだけわかりました。
どうやって主張したらいいかという小手先のテクニックではなく人間は感情の生き物なので相手の幸せを祈るように接するのが大切なんだなと。
実戦できるコミュニケーション
読んだ当日から意識することでコミュニケーションが変わる内容がふんだんに盛り込まれており、即実践可能な内容であった。そもそも苦手な人にはこちらからは話しかけないなど、コミュニケーションにおける”戦略”が書かれていました。コツだけでなく、戦略まで書かれている書籍は少なく、コミュニケーションのバイブルとなる本であると感じました。
感謝
お友達のお勧めで読みました。
悩みが少しずつ解決してる気持ちになり、すごく心地よく読むことが出来ました。素敵な本に出会えてとても嬉しく思っています。
Posted by ブクログ
読み終えてから感想を書くまでに時間が空いてしまった。
細かい部分は覚えてないし話法も覚えてないけど、人の話をよく聞くことが大事。自分本位にならないように。など普段意識していることが間違っていなかったなと思えた。
Posted by ブクログ
話し方のスキルを学ぼうと購入。
上手なコミュニケーションのためには笑顔で頷く、相手に共感すると相手は話に乗ってくる。聞き役に徹することで売り上げが5倍。論語に巧言令色鮮なし仁、剛毅木訥仁に近し(こうげんれいしょくすくなしじん、ごうきぼくとつじんにちかし)
口先だけ上手く顔つきだけよくするものに真の仁者はいない。真の人格者はむしろ口が重く愛想がない。褒める時には(やっぱり)や(独り言で呟く)が有効。名刺はもらった瞬間に覚える。食べ物、出身地、ペットは鉄板。笑わせるより一緒に笑ってくれること。しくじりネタ帳を持つ。悩んでいる人にはポジティブな助言ではなく、一緒に考える。
読みやすく。1時間程度で読めたが学びの多いいい本だった。
Posted by ブクログ
読んで意識すると良いなと思ったことは、
「4Dワード」
でも、だって、どうせ、ダメを連発しない。
褒める時はやっぱりを使うと良い。
話し方が9割というタイトルだが、話を聞く聞き方のほうがよっぽど大事だと言うこと。
Posted by ブクログ
ベストセラー&ロングセラーのコミュニケーション本。
長らく読みかけにしていましたが、田村淳さんの超コミュ力に著書の話が出てきたことから改めて読んでみました。
感じとしては、超コミュ力に書いてあるスキルや心構えを更に詳しくしたバージョンといったところでしょうか。スキルがたくさん紹介されてる分、実生活で使うには多すぎてなかなか全てを暗記できないかもと思いました。
超コミュ力とは類似する部分も多いので、まず超コミュ力を読んでから本書にチャレンジするでもいいかなと感じました。
もちろん平易な文章なので、本書からでも十分読めます。
やはり、最終的にはスキルだけではなく、相手の気持ちを考えたり、日々の心構えに行き着くのが心に響きました。
Posted by ブクログ
イラスト付きでサクサク読める!人はみんな自分が大好きという大前提のもと、相手が喜ぶノウハウがまとまっている。変な人からは好かれたくないので「反応しないようにして思いのツボにはまらない」ことを意識したい。感謝の心はいつの時代でも大切。
Posted by ブクログ
好かれる話し方の実践的な方法が説明されている。
基本的だと思っていても、なかなか完全にはできないことばかり。
・言葉のクセは、「人格のクセ」です(176頁)。
・「幸せでありますように」と祈りながら話すと、すべてうまくいく(231頁)
↑のような説明が特に印象に残った。
好かれる話し方ができるというのは、まずは自分の心の持ち方の問題。できるものから実践していきたい。
Posted by ブクログ
「自分は余計なひと言を言ってしまっているのではないか」と考えることが増えてきた。新年になったし、一度話し方を見直してみようと思い読んでみた。いざ読んでみると、当たり前のことでありながら、自分はできているだろうか?と考える機会になった。今年は、自分の話し方、相手に対する気持ちを意識していきたい。
会話に疲れる人に
リアルな会話。ネット越しの文字会話。オンラインでの会話。
とにかく会話で気疲れする人におすすめ。
要点がまとまっており、さくっと読むのも、忘れた頃にじっくり読むのも両方よい作品。
人は話し方が9割
会話が苦手で仕事にも支障をきたしてましたがこの本を読んで自分の悪かった部分が見えてきました。
これから変わるチャンスだと思うので実践していきたいと思いました。
話すことが楽しくなる
私は元々話すのが得意ではないと自分では感じていましたが、年齢を重ねていくにつれ、話すことが好きになり、次第と得意なのでは?という意識になっていきました。話すことが仕事ということもあり、様々な経験から話し方を学んだ結果だと思っていますが、この本を読んでみると、ああ、そういうことかと納得できる部分が多くありました。また、さらに自分の話し方に磨きがかかるような形で学ぶこともできたため、話すことが苦手な意識を持っている方には是非読んでいただきたい一冊です。
Posted by ブクログ
とても読みやすい。
書いてあることが明確で明日から実践してみようと思わせる良本です。
特に後半は実践的な話でなるほどと思わせる部分が多くあった。
Posted by ブクログ
自分がこれまでなんとなく考えながら実践してきたことを、的確に言語化してくれる一冊でした。全体を通して納得感があり、深く共感しながら読み進めることができました。
特に印象に残ったのは、「人は自分自身がいちばん好きな生き物である」という視点と、「相手の言葉だけでなく、その裏にある感情にも目を向けることの大切さ」です。どちらも日常のコミュニケーションにおいて非常に本質的であり、改めて意識していきたいと感じました。
Posted by ブクログ
話し方の技術を磨く本ではなく、人に好かれるための本でした。
好かれやすい話し方があるのかなと読み始めましたが、好かれるために会話の中で何をすべきかの本でした。
・話す際のメンタルの持ち方
・話し方というより、会話が上手になる方法
・嫌いな人、苦手な人と無理に話す必要はない、好きな人・安心できる人と話して成功体験を積もう
苦手な人と話す機会はなくして良いということで、いきなり避けるのは難しいだろうけど、心に誓うだけでも楽になるよと⋯いきなり0に出来ちゃう人は気を付けた方がいい(笑)
なぜならそれは、嫌われる人の行動でもあるから。
無視とかノーリアクションとかになりかねないのでご注意を。
2も読みましたが⋯相手の立場に立って考えると、まんま態度の否定をする人になっていて、自分のためには避けたいが、相手からすると、私が嫌な人に該当するなぁと反省。
いきなり0に出来ちゃう人は、徐々に減らすことや、ある程度は聞く姿勢で受け止めた上で、「ちょっと失礼⋯」と去らないとでなかなか難しいですね。
Posted by ブクログ
家に置いてあったので読んだ。つまり、雰囲気が大事ということ。話す内容は、さほど重要ではないということ。人は、話し方以外の1割が大事だということ。
Posted by ブクログ
相手を思いやり、聞くに重きを置くことで話し方も磨かれる。
前に誕生の経緯に関する本を読んだことで、この本も遂に手を取った。
全体としてポイントを簡潔にまとめており、あまり本を読まない方も手に取りたくなるというのは、実際読んで納得した。 人間の3つの本質から、聞くを重視することが話すことにも良い影響与えるという点も、個人的に納得感ある。
一方、特に最初の辺りは、自己啓発色や押しの強い感じが気になってしまった。 本編が冗長になっていないこともあり、イラストで説明付けなくても良いと個人的に思うが、巻末を見るとこれを求める需要があるのかなとも感じた。
Posted by ブクログ
否定しない!
感謝!
相手を主役に!相手を好きになる!
・雑談=いいことを言わなきゃではなく、相手軸で聞く、広げる!相手に興味を持つ!
⇨後輩には声掛けられるのに、年上はコミュニケーションが苦手。年上の人にも興味を持って、自分から話しかけることが重要!
⇨顔、声、体の表情。否定しない。相手の興味があることを見極める。「相手を主役に」
・人を巻き込む=正論でなく、自分が楽しそうに語る!
・嫌われずに言いたいことを伝える=変化球で伝える(これむずい)
Posted by ブクログ
いわゆるコミュニケーション・スキルについて書かれた本。
概ね一般的なことが書かれているが、
話す力は「スキル」より「メンタル」
という部分はなるほどだ。
自己肯定感が低いとうまく話せなくなる。
なので、うまく話せるようになるには、自己肯定感を高めることから、なのか。
Posted by ブクログ
気になったフレーズ
話し方において大切なことは聞くこと
人は自分が一番大切ということ
人のパフォーマンスはリラックスしている時に上がる
感想
話し方について方法論ではなくもっと根本の考えを書いているところが本質的で良かった。書いてあることに違和感はなくスッと読めた。
Posted by ブクログ
よく聞くコミュニケーションの基礎がわかりやすい簡単な言葉で書いてある本。新しい知識は特になかったので、星2にするか悩んだんだけど、でもほら基礎だからさ。コミュニケーションに関する本の入門にならとてもいいと思う。
内容の小まとめがもう少し詳細だともっと助かったかも。
Posted by ブクログ
第1章 人生は「話し方」で9割決まる
第2章 「また会いたい」と思われる人の話し方
第3章 人に嫌われない話し方
第4章 人を動かす人の話し方
期待していた内容とはちょっと違ったし、わりと当たり前のことしか書いてないような印象を持ったけれど、図解や例も多くて読みやすくはあった。
話すより聞く。共通点を探す。話を奪わない。悪口を言わない聞かない。言い訳をしない。感謝を口にする。
当たり前だけど意外とできていなくて、やろうとすると結構難しい。人と話すときに心がけてみようと思った。
Posted by ブクログ
相手の立場に立って考える。すごく当たり前のことだけど、忘れていた感覚かもしれない。そういうことを思い出すことが多かった。
自分の話を話すことを2割に抑えて相手の話を聞く姿勢の大切さ。会話の主役は相手であるという意識。とりあえずこれを肝に銘じておこうと思った。
Posted by ブクログ
期待しすぎたかなという印象。全体的に言ってるテーマが変わらず、読んでて変わり映えがなかった。文を太くしている部分が明確で、イラストが分かりやすく、読みやすかった。
『拡張話法』という考え方が良かった。
Posted by ブクログ
新たな気付きは少ないものの、そうだよなぁと振り返れる本。
印象に残ったのは以下。
* ほめるときは、「やっぱり」と独り言。やっぱりは、「普段も思ってたが」の暗喩。
* 相手との共通点は、食べ物、出身地、ペットで探す
* 嫌われる4Dワード。「でも」「だって」「どうせ」「ダメ」
そこまで突拍子もないことは書いてないし、裏ワザ的なことも書いてない。普段、ある程度意識はしてることが書かれてあった。
共通点のネタってのはなるほどなと思わせた。初対面で何話せばいいか分からんお客さんとかに使えるんかなって思って、気がラクになった。
Posted by ブクログ
すごく売れてるみたいだから読んでみたけど、書いてあることはよくある内容だった。
ただこの手の本を初めて読む人には、良くまとまっていて良いのだと思う。
Posted by ブクログ
ベストセラー本で良かったです。ただ、あまりにも内容が普通なので、読後にインパクトが残っていないため星は低めにしました。
この本で、革命的だな〜と思ったのは、話し方が上手くなるには、話すのが好きになること、メンタルの壁が一番大きいんだよ!というみんな気づいているものの、あまり指摘されていないポイントを起点にまとめられている点だと思います。
だから、テクニックの話なんてほとんどありません。そこがいいんだろうな〜と言う人と、そこが気に入らないと言う人で分かれそうですが、僕としては、本質をついていて良かったと思いました。
Posted by ブクログ
ビジネス書を最近多く読むようになって感じることは、「人のために自分はどのような行動ができるか」相手軸で考えることがよく書いてある。話し方一つで相手の気持ちが変わる。相手に好かれるも嫌われるも自分の働きかけ次第。人生が上手くいくようにするにはやっぱり相手に好かれること。具体例が示してあって分かりやすかった