あらすじ
「もう会話で悩まない!疲れない!オロオロしない!」――もっと話し方がうまければ、人生うまくいくのに……。「話すこと」にまつわる悩みを挙げるとキリがありません。本書でお伝えするのは、コミュニケーションの基本である会話がうまくいくようになる、ちょっとした、でも多くの人が気づいていないエッセンス。過去に会話で失敗したトラウマもあっさり消え去ってしまうほど、人と話すことがラクになり、人間関係も、人生も、全部がよりよい方向に動き出します!
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コミュニケーションの要!
良い人間関係の要となるのは、コミュニケーションの取り方であり、伝え方、話し方が大切だということを学べる本。共感と寄り添いをもって話を聞くためには、相手の事に興味を持って、人となりを知る必要がある。
自身も最近課題に感じていた正論の伝え方、心の姿勢の取り方を学べて、とても有益でした。
Posted by ブクログ
人とのコミュニケーションにおいて大切だと感じてることをきちんとまとめられています。
わかっている、そうだな〜と感じる事も日々意識しきれていないと感じました。
特に「正論は人を傷付けてしまう」の部分
思ったことをストレートに言っていい時とダメな時がある。正面から伝えない配慮が必要。
口から出る言葉は、その人がそう思っているから。
愛のある人→愛ある言葉が出る
これは心に留めていたいと思いました。
著者の永松さんは愛のある方でそれが伝わってきました。この本に出会えて永松さんに出会えてよかったと思います。
Posted by ブクログ
話し方は聴き方から。相手のことをわかろうと言葉や態度に示すことで、「話したい人」になれる。友達だろうと、家族だろうと、仕事仲間であろうと、「自分をわかってくれる人」には話したいし、言葉とその裏の感情を理解してくれる人の話は聞きたいものだ。
Posted by ブクログ
「人は話し方が9割」というタイトルの通り、話し方ひとつで人間関係や印象が大きく変わることを改めて実感させられた一冊。
特に印象に残ったのは、「何を話すか」以上に「どう話すか」「どんな気持ちで話すか」が相手の受け取り方を左右するという点。日常の何気ない会話でも、言葉の選び方やトーン次第で、相手との距離が縮まることもあれば、逆に壁を作ってしまうこともあると気づかされた。
これまでは、うまく話そうとするあまり内容ばかりに意識が向いていたが、まずは相手に安心感や心地よさを与えることが大切だと感じた。「正しく話す」よりも「気持ちよく話す」ことを意識するだけで、人間関係は大きく変わるのだと思う。
単なる会話術の本というより、「人との関わり方そのもの」を見直すきっかけになる一冊だった。今後は、日常のコミュニケーションの中で、相手を大切にする話し方を少しずつ実践していきたい。
Posted by ブクログ
元々YouTubeの要約してくれている動画などを拝見しており、自分自身実践していた上で、読んでみると内容が入りやすく、改めて人とのコミュニケーションで大事なことを学ぶことが出来た。
Posted by ブクログ
これを読んでる人はコミュニケーションに対して何らかの改善策を検討したいどういう方が読んでいると思います。
自分もそのうちの1人です。
実践できるかは別として、知識として考え方として理解しておくのは大事だと思いました。
実戦できるコミュニケーション
読んだ当日から意識することでコミュニケーションが変わる内容がふんだんに盛り込まれており、即実践可能な内容であった。そもそも苦手な人にはこちらからは話しかけないなど、コミュニケーションにおける”戦略”が書かれていました。コツだけでなく、戦略まで書かれている書籍は少なく、コミュニケーションのバイブルとなる本であると感じました。
感謝
お友達のお勧めで読みました。
悩みが少しずつ解決してる気持ちになり、すごく心地よく読むことが出来ました。素敵な本に出会えてとても嬉しく思っています。
Posted by ブクログ
【話させる力】
人は誰しも、なんだかんだ自分が一番好き。「否定されない」という安心感は、人を話しやすくするし、笑顔にさせる。とても根本的で、一番大事なことだと思う。若干道徳的な、ノウハウチックな部分があった。そのあたりは飛ばしながら。人と話すときには、相手の幸せを願って。んーとは言っても、やっぱり私自身も、自分が一番好きだし大事。笑。
Posted by ブクログ
話し方を変えるには「自分」→「相手」に視点を切り替えることが大事なんだなと。
今まで全く聞いたことがなかった内容ではないが、
改めて、大事なことたくさんインプットできました。
自分がうまく話さないとって思うと不安や緊張しちゃうし、相手を思い、知ることにより、「対話」に繋がり、お互い充実度を感じられる「会話」ができるようになるだなと思いました。
どれだけ大切か、普段見失っていたか気付かされました。
相手を思えば結果、自分のことも思って話が弾みそう。
まずは大好きな人とたくさんお話しますね!
Posted by ブクログ
好かれる人と嫌われる人の両面について、話し方という観点から解説する。
好かれる話し方、というよりは嫌われない話し方にフィーチャーしている感がするが、これは意図的に「個性」についての解説を省略しているからであり、本書の解説においてはひたすら無味無臭の、80点の話し方を目指す。しかしながら実例が豊富で、その論ずるところは納得がいく。
本書の結論としての行き着く先が「全てに感謝」や「運気を呼び込む」なのがどこかスピリチュアルでひっかかるが、読みやすい。
Posted by ブクログ
少し前に同種の本を読んだのですが、その本より実践的で随分とタメになる感じがして、売れてるだけあるなと思いました
時々付箋を付けた所を見返すと、少し会話が上手くなる気がしています
Posted by ブクログ
相手が求めていることは何か。それらを感じ取りながら話すことの大切さをあらためて実感した。仕事以外でもプライベートでも、実行できたらと思う。
トークがうまくなりたいが、そちらは別の書籍で勉強した方が良さそう。とにかく相手が理解してほしいように、こちらが理解を示す。これで、楽しいコミュニケーションが実現できる。
TODO
・相手が求めていることへのアンテナを立てる。
・話を拡張させる。
Posted by ブクログ
・悩んでいる人に相談されたとき、人は共感してほしいという思いがつよい。
プラス方向に必ずしも転換したい訳では無い。意見を押し付けないよう慎重さも大切。「これはあくまで私の1意見だけど…」特に「一緒に考えよう」という寄り添いが一番の応援になる。
・叱るときは相手を否定するのではなく、相手が頑張っていたことに敬意を払いつつ、次回はきっとできると思うと期待を込めて背中を押してあげることが大切。
載っていた内容たちは飛び抜けたものではないけど自分の行動で直せそうと気が付く点がいくつか。
すぐさま実行します!
Posted by ブクログ
ベースは営業職の男性向けに書かれている印象だが、職場内・友人・恋人など全ての人間関係に置き換えることができる内容だった。話し方よりも聞き方が重要。「人は自分を認めてもらいたいもの」ということを念頭に置いてコミュニケーションを取るよう意識したいと思った。
Posted by ブクログ
まず日本人自体が自己肯定感が低く察するという日本人特有の文化からコミュ症が多い国民性であると改めて気づいた。日本人のいいところが裏目に出ていることから考え方ときっかけを与えると会社での自身の立場であったりコミュニティでの会話であったり話すだけでなく立ち振る舞いや印象、聞き役としてのスキルを身につけることでコミュ力が上がり、人間としての価値を高めることを教わった気がした。
Posted by ブクログ
話すのが苦手だと普段から思っている自分ですが、
この本には、話し方について、良い話し方と悪い話方について書いていました。
①話し方よりも聞き方が大事。
②相手の意見を否定せず、寄り添う言葉を発する。
③相手に9割しゃべらせる拡張話法
感嘆、反復、共感、賞賛、質問
④叱られたら、感謝する。労力を使ってまで、その人のためを思って叱ってくれてるから。
⑤「(相手が)幸せでありますように」という気持ちで話すと、相手にあなたの好意が伝わって、良い関係性になる
これらの内容が自分の中では大切にしたいなと思いました。
自分の中では、出来ていると思っている部分もありましたが、本書を読んで改めて、大切にしていきたいなと思う部分も多かったです。
Posted by ブクログ
高校1年生の私にも使えるような方法が多くありました。話し方より聞き方、否定しないで全肯定、話を広げる拡張話法など、日常生活でも違和感なく使える方法が載っていたので、早速明日から実践しようと思います。ですが、本全体が社会人向けな感じもして少し共感できない部分もありました(名刺交換の話など)。なので、もう少し成長してから読んだら違う発見があるかもしれないと思ったので、後ほど再び読もうと思います。何度も読み返したい良い本でした。
Posted by ブクログ
話し方の本ですが、話し方についてというよりは話をするまでの聞き方や誰と話すかについてを多く書いており、コミュニケーションにおいていかに相手が気持ちよく話せるかが大事かについて分かりました。
自己紹介のテンプレを作っておくのはいい案だと思いました。
自分自身、人に相談する事が無いので、分かっていませんでしたが、悩んでいる人には無理やりポジティブな返答をするのでは無く、「一緒に考えよう」というスタンスを持つ事が良いというのは新たな気づきでした!
備忘録
巧言令色鮮し仁(こうげんれいしょく すくなしじん):言葉が巧みで、愛想よく顔色ばかり作っている人には、誠実さや思いやりの心(仁)が欠けているという意味。
剛毅木訥仁に近し(ごうきぼくとつ じんにちかし):意志が強く、飾り気がなく、口数が少ない人こそが、思いやりの心に最も近いという意味。
会話に疲れる人に
リアルな会話。ネット越しの文字会話。オンラインでの会話。
とにかく会話で気疲れする人におすすめ。
要点がまとまっており、さくっと読むのも、忘れた頃にじっくり読むのも両方よい作品。
人は話し方が9割
会話が苦手で仕事にも支障をきたしてましたがこの本を読んで自分の悪かった部分が見えてきました。
これから変わるチャンスだと思うので実践していきたいと思いました。
話すことが楽しくなる
私は元々話すのが得意ではないと自分では感じていましたが、年齢を重ねていくにつれ、話すことが好きになり、次第と得意なのでは?という意識になっていきました。話すことが仕事ということもあり、様々な経験から話し方を学んだ結果だと思っていますが、この本を読んでみると、ああ、そういうことかと納得できる部分が多くありました。また、さらに自分の話し方に磨きがかかるような形で学ぶこともできたため、話すことが苦手な意識を持っている方には是非読んでいただきたい一冊です。
Posted by ブクログ
タイトルに惹かれて購入。
実際に読んで見ると確かにと思う事が多かったが、表面的なことなので自分の本質をまず変える必要があるが手段としてとても参考になった。
Posted by ブクログ
相手を褒めたり敬う際に「やっぱり」という言葉のチョイスはしたことがなかった。自身が言われたら、相手はいつもそう思ってくれていたんだと思うから嬉しいと思う。
また、相手が辛い時や落ち込んでいる時の言葉選びの上で、相手が幸せであるよう祈りながら話すというのは参考にしたいと思った。
Posted by ブクログ
「話し上手になるには、面白いことを話したり、たくさん話したりしなければならない」と思っていたけれど、この本を読んでその考え方が変わった。
大切なのは、自分がうまく話すことよりも、相手の話をしっかり聞き、相手が気持ちよく話せる雰囲気をつくること。
特に印象に残ったのは、会話では「聞くこと」がとても重要だということ。
相手の話に興味を持つ。
リアクションをする。
相手の気持ちに寄り添う。
そして、自分の話ばかりするのではなく、相手が話したいことを引き出していく。
話し方というと「何を話すか」に意識が向きがちだけれど、「どう聞くか」「相手にどう接するか」も同じくらい大切なのだと感じた。
仕事でもプライベートでも、人とのコミュニケーションは欠かせない。
だからこそ、無理に話し上手になろうとするのではなく、まずは「この人と話していると楽しい、話しやすい」と思ってもらえる人を目指したい。
会話に苦手意識がある人にも読みやすく、すぐに実践できることが多い一冊。
読んで終わりではなく、普段の会話の中で少しずつ実践していきたい。
Posted by ブクログ
間違いなく参考になる本の一つだと思います!!この内容全て実践できてる人はいないと思います。まぁ参考になるところがたくさんあるので、何か一つでも実践できたらいわゆるコミュ強になれるのかなぁーって思います
Posted by ブクログ
オーディブル19冊目、人は話し方が9割(永松茂久)。就活の学生〜3-5年目ぐらいの社会人に薦めたい1冊。30〜40代が読んでも、「うんうん」と思いつつ「確かに」と思える学びがある。
Posted by ブクログ
人は話し方が9割
人は誰もが自分のことが1番好きなので、話を聞いてくれる人のことを好きになる
円滑なコミュニケーションをしていくためのアドバイスが書いてある本。
この本を読みながら、誰もが自分の話を聞いてほしいんだなあと思う反面、私も自分の話を聞いて欲しいけれど、その気持ちを押し殺してまで他人の話を聞くメリットってなんだろう?とか色々考えさせられた。
職場等々では役立つなあと思った。
相槌がとても大切、最後まで話を聞いてちゃんとその話を広げる、とか。上司に気に入られたりするのにhとても役に立ちそう。
対友人となるとそうもいかないのかな。
対友人に関しては嫌われる等々意識せずに話しているからそこに関しては適応されないのかな。とか、いつも自分の話を聞いてくれる人はそれが苦痛じゃないのかな?とか色々考えさせられた。
Posted by ブクログ
話し方は心のあり方によって決まると書いてあるように、
相手の話をよく聞きその奥にある感情に気づき感謝の心を持って対応することが大切だと思いました。
Posted by ブクログ
令和で一番売れている本みたいな帯がついてて気になってた本。
円滑なコミュニケーションのためのハウツー本です。話し方が9割、というタイトルですが、どちらかというと聞き上手になることが重要だという内容でした。ちょっと前に転職したばかりで、日々初対面の方とコミュニケーションをとる場面が多いのですが、自然と会話が始まる鉄板ネタ「食べ物」「出身地」「ペット」はガチだと思う。野球宗教政治はタブーとは有名な話だけど、私的には野球も相手の口を開かせるには有効なネタだと思っている。
すでに無意識に実行していたことも多かったけど、新しい環境でうまくやっていくためのヒントが得られたのでよかった。実践していきたい。
Posted by ブクログ
話し方において1番大切なのは、心のあり方である。
理由は口先だけの言葉は相手の心を動かせないものであるから。
つまり、自分がどうしたいかより相手にどうなって欲しいかを優先した方が気持ちが伝わる。
Posted by ブクログ
↓意識してみようとおもった箇所だけ以下抜粋
①聞く9割→拡張話法(感嘆、反復、共感、賞賛、質問)がポイント
②正しい話より好かれる話
③感謝やポジティブな感情表現
自分自身のコンディションが良くない時って、自分の話し方や聞き方にも迷いが出てくる。
そんな時、押さえておきたい上記の3つのポイント。
Posted by ブクログ
普段コミュニケーションをとるとき、あまり何かを意識せず話していて、ただ最近前より苦手意識があった。でもこの本を読んで、苦手というレッテルを貼って力むんじゃなく、会話する中で努力することが必要だと思った。
書いてあることを全てそのまま実践するのは難しいけど、何か一つ意識を変えるだけで変わる部分はあると思ったし、自分に合う形に変えて取り入れてみたい。
Posted by ブクログ
私の周りにいる話し上手な人たちは、確かにこのようなことを実践しているなと感じる部分がありました。ただ、「とにかく相手に寄り添う」ことが多く書かれていたため、日常的に実践すると疲れそうだなと感じたテクニックが多かったです。ビジネスの面でぜひ取り入れたいと思いましたが、常に相手軸で会話をするのは私には向いていないかなと思いました。
※こちらは余談ですが。MBTI診断でNT型に分類されている人たちにはこの本のテクニックはあまり合わなそうです。(INTJの私からすると、「なんでこんなに相手に気を使う必要があるのか?我慢ばかりの人間関係になるならそこまでして人と関わる必要はないのでは。」と思ってしまったため。)