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メディアで大人気の医師が、
自律神経と上手につき合う108の行動術を伝授。
コロナ禍により、知らず知らずのうち、
私たちの心と身体は大きなダメージを受けています。
そこで大事になるのが、
自律神経を整える毎日のちょっとした積み重ね。
・窮屈な服や靴を選ばない
・鞄の中を整理する
・ゆっくり話す
・ミスはその場でメモする
・次にする「一個」を決める
・落ち込んだら階段を上り下りする
・仕事の重要度に差をつけない
・ストレスは複数持つ
・「内容で区切る仕事」と「時間で区切る仕事」を分ける
・アクシデントが起こったら「次の予定」をあきらめる
・緊張を和らげたいときは壁の時計を見る
・昼食後の2時間は捨てる
・リモートワークの合間に5分だけ「体育の時間」
・食事は腹6分目で
・一日一枚写真を撮る
……身の回り、時間、人間関係の整え方から、
食生活、心身、メンタルの整え方まで。
今日からできるアドバイス満載!
※本書は『一流の人をつくる 整える習慣』(KADOKAWA/2015年5月)を文庫化にあたって70頁超の大幅加筆、再構成、改題したものです。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
[BOOK]2022.7.3「感謝」ほど自律神経が整うものはない
2022年07月04日04:56全体に公開 みんなの日記43 view
小林先生の『整える習慣』を読んでまいりましたが、とうとうニコニコ学に通ずる一節がでてまいりましたぁ
「感謝」ほど自律神経が整うものはない
おお、日頃から「感謝」はニコニコ学の根幹に位置してきましたが、これが医学的にも良いものと証明されるなんて嬉しい限りです。
では、またGoogleレンズでパチリしましたのでお愉しみ下さい♫
smile(^O^)
「感謝」ほど自律神経が整うものはない
夜の習慣について、最後の最後にやってほしいのが「感謝する」です。 寝る直前、布団やベッドの上に正座して「今日も一日ありがとうございました。 明日もよろしくお願いします」という感謝を心の中で唱えます。 遠くに住んでいる親に感謝してもいいでしょうし、友人、同僚、先輩に感謝するのでも構いません。
感謝しているときというのは気持ちがとても穏やかになります。この状態こそコンディショニングにとても効果があるのです。
言うまでもなく「感謝」とは人間的•道徳的にも大事なことです。 とはいえ、本書はコンディショニングの本なので、あえてその側面から話をすると、 「今日も一日ありがとうございました」と心の中で唱えているとき、人は誰でも、ゆっくりした深い呼吸になっています。
体の中では交感神経が徐々に下がり、副交感神経が高まってきて「休息モード 」「睡眠モード」にスムーズに切り替わっていきます。その流れのまま眠りにつくのですから、睡眠の質が高くなるのも当然です。
体のコンディションを整えるという意味でも、ぜひ「感謝の習慣」を持つようにしてください。
最後に夜の習慣を整理しておくと、
まずは
「落ち着いた時間を30分程持つ」。
次に「一日を振り返り、失敗したことは「成功パターン」に上書きする」。
続いて「一日一日を区切るために日記をつける」。
さらに「明日一日をシミュレーションし、着る服を用意しておく」。
締めくくりは「布団の上で正座をして、感謝する」。
すべて合わせても45~50分くらいの習慣です。これをやるのとやらないのとでは確実に翌日の クオリティは変わりますし、3年、5年、10年と積み重ねていれば、あなたの人生は間違いなくより価値あるものになっていきます。
P191第6章今夜の振り返りがスムーズな明日をつくる より
整える習慣 明日一日をシミュレーション 自律神経 感謝
Posted by ブクログ
整える習慣
著:小林 弘幸
日経ビジネス人文庫 B こ-16-1
なぜ、多くの人がせっかくの力を十分に発揮できないのか
それは、力を発揮するための、「整え方」を知らないから
クオリティを高めかたったら、「実力をつける」より「今の実力を出し切ること」に意識を向けるほうが圧倒的に近道です
整えるためには、体の構造に即した「行動パターン」を身につけ、「意識づけ」をするだけの話です
・カバンの中を整理する
・服や靴の選び方をかえる
・時間の使い方を少しだけ工夫する
・寝る前の習慣を変える
・想定外の問題が起こったら、次の予定をあきらめる
・飲み方の誘いにはすぐに答えず、一日考える
必要なのは、「実力アップ」ではなく、「実力を出し切る方法」を知ることです
気になったのは、以下です。
■身の回りの整え方
・必要なものと、必要でないものは分ける。必要でないものはカバンから出す。カバンの中は、ポーチなどを使って、どこに、何を入れておくのかを明確にしておく
・片づける場所を決める 場所がきまっている、その場所に置く
・モノを探すときは、時間をあらかじめきめる この10分間は探し物をする、10分で見つからなかったら、そのときには、代替案を考える
・ゆったりとした服をきる、窮屈な服をきていると交感神経が上がり、コンディションを崩す
■時間の整え方
・集中力が高まる時間、ものを考えるのに適した時間、それは午前中
・昼食後の2時間は、ほとんど仕事がはかどらないノンファンクションな時間帯。この時間を利用してメールをチェックしたり、返信したりするのも1つの手です
・もうすぐ終わるという時間になると、集中力が高まります
・そもそも人間の集中力は約90分しか続きません
・コンディションを整える:深呼吸をして、水を一杯飲み、笑顔をつくり、のんきな声でいう、そんな態度が必要です。
・大事なのは、計画的にやっているかです、ゆるやかな計画性、をもつことが大事です
■人間関係の整え方
・人間関係におけるストレスは、相手がいることですから、極論すると自分でなんとかすることはできません
・我慢が前提の人脈は断ち切る
・認められないなら、あきらめる。他方に意識を向ける
・プライドを捨てれば、見えてくるものはたくさんあります
・夫婦の理想形は、ラブラブではなく、家族となること。気を遣わず、おちつける関係を目指す
■体の整え方
・気分が乗らないとき、集中力が散漫になっているときに一番大事なのは、動くこと
・座っている時間が長い人ほど早死にする
・持ち物を最適化する。荷物が重すぎるのも気になる
・シャワーだけではだめ、湯舟につかるのは不可欠、39~40度のややぬるめにする
■食の整え方
・食事は腹6分目
・1日2杯から4杯程度、ホットで、ブラックコーヒーを飲む
■行動パターンの整え方
・寝る前の習慣を変えるのがいい
・落ち着いた時間を30分ほどとったら、その次は、1日振り返る時間をとります
・寝る前に、今日も1日ありがとうございました。明日も宜しくお願いします。という感謝を心の中で唱えます
・ミスしたら、その場でメモをする
・修正したい点をすべて書き出してみる、自分の嫌なところ、タメな部分を棚卸する
・忙しいときほど、ゆっくり、ていねいに
・軽んじていい仕事なんてひとつもない
■メンタルの整え方
・気持ちに余裕がある人はあまり怒らない、客観的に自分の不安を見つめる
・嫌なことからは逃げない、むしろ、徹底的に向き合い、掘り下げるほうが現実的である
・決断するときは、じっくりと考える。でも決断したら、あとは迷わず、集中いて取り組む
・誰も信用しない、ということは、すべては、自分の責任である、という覚悟の表れである
■自分らしさの整え方
・かけがえのない人生、我慢するのが当たり前、だとは思わない
目次
文庫化にあたって
はじめに
自律神経を意識するとなぜ仕事がうまくいくのか?
第1章:まずはモノを片づけて、心を安定させる――身の回りの整え方
第2章:一日ごとの体の変化を意識する――時間の整え方
第3章:無理したつき合いは絶つ――人間関係の整え方
第4章:体のスイッチを意識する――体の整え方
第5章:食べ物と食べ方を少しだけ変える――食の整え方
第6章:今夜の振り返りが、スムーズな明日をつくる――行動パターンの整え方
第7章:ストレスには正しく対処する――メンタルの整え方
第8章:自分のタイプを知る――自分らしさの整え方
Pick up! 毎日、イキイキと生きる7つのレッスン
ISBN:9784532199951
出版社:日経BP 日本経済新聞出版本部
判型:文庫
ページ数:272ページ
定価:800円(本体)
発売日:2021年02月01日第1刷
発売日:2021年11月30日第11刷
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
ビジネス・実用
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