あらすじ
人生最後の一台、何に乗る?
これが本書で「終のクルマ」選部にあたっての3原則。
あなたは「終のクルマ」に何を選びますか?
(1)生涯の伴侶として10年、20年と乗り続けたくなるクルマ
終のクルマは文字通り生涯の伴侶として、ずっと乗り続けることが前提。
そのぐらい飽きの来ないクルマ、惚れこんだクルマを選ぶ。
(2)あくまでも自分自身が楽しむためのクルマ
終のクルマは、家族の利便性は考慮しない。
純粋に自分が楽しむための一台を選ぶ。
(3)サラリーマンでも買えて、維持できるクルマ
購入価格の目安はサラリーマでも買える500万円前後まで。
維持費に泥沼のようにお金をつぎ込むのも避けたいので、旧車は除外。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
作品紹介には載ってませんが、この方、トヨタさんとの共同開発86の、スバル側のご担当です。その件もちょっとだけ触れてますので、スポーツカー好きの方には楽しめると思います!
Posted by ブクログ
500万以下 マニュアル かっこいいこと 長く付き合えること
スポーツカー
S660 低い車高 燃費が良い 音の演出 低いボディ剛性
オープンカー
マツダ ロードスター スポーツとカジュアルのオールマイティー
開発費数百億を2年で回収できるクルマづくり
SUV
ジムニー 本格クロカン 柔らかいサスでオフロード向き 重く燃費が悪い
軽自動車
N-BOX 軽自動車販売台数10年一位 ゴルフ同様に収益性が高いが 高くて重い
N-WGN お買い得 リアドアがヒンジ式 ドラポジ良し チルト&テレスコ
軽の歴史は全高の歴史 ワゴンR ハイト1650㎜ タント スーパーハイト1750㎜
エコカー
プリウス 和製カウンタックなセダン SUV的ホイールアーチ
スバル
BRZ
水平対向エンジン 低重心だがFFでは頭でっかちなデザインになる
燃費悪 3気筒不可 ロングストローク化はボディサイズ ハンドル切り角悪化
スポーツカーを作りたいが スバルの販売数では開発費を回収できない
トヨタ生産方式では非効率な構造のクルマを流せない
イニシャルDの実現
ドライサンプなみの低搭載位置 トヨタの直噴技術 ハッチバックでは低剛性