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殺されても、つなぐ 電力・エネルギー、通信、金融、運輸…なぜ企業人たちは命をかけて砲撃の中を走るのか。 誰も書かなかった名もなき英雄たちの戦い ウクライナ戦争の真実 「日常」を守る企業人たちの決断 ロシアによる攻撃の中で防衛、避難、継戦、そして国家を維持し、顧客と経済、自由を守るために、重要インフラの企業人は何を決断し、何を犠牲にしたのか。ロシアによる侵略戦争に立ち向かったウクライナの教訓。
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Posted by ブクログ
現在戦時下にあるウクライナのインフラ企業で働く方々について書かれています。 インフラというのは、日常生活にとって欠かせないものであると同時に 各分野が継戦という意味合いで非常に大事になってきます。 想像を絶するような状況の中で日々日常のため、国のために働かれている インフラ関連企業の方々は本当に...続きを読む素晴らしいと思います。尊敬しています。
戦争は対立する相手国(国以外の対象と戦争する場合もあるが)に対して、実力により何らかの強要を行う行為である。 海や空が主体の戦争であればそうでもないが、ウクライナ戦争のように陸上における戦闘が主体の戦争では、兵士同士の戦闘だけではなく、国土に対する攻撃により、敵国の戦争継続意欲を奪うことが、戦争の...続きを読む目的達成(=意思の強要)に重要になってくる。 この時、戦争の主力は兵士だけではなく、一般の国民や企業の社員にも広がってくる。 本書はそのウクライナ企業の人間による”戦い”の事例紹介である。 日本と中国が何らかの理由で戦争を行うことになった場合、主は海や空での戦闘であるが、日本の継戦意欲を削るために、陸上のインフラ等への攻撃が行われることも十分考えられる。 攻撃は物理・サイバー両方が考えられるが、そのいずれにおいても、自衛隊だけではなく、インフラ企業の”戦い”が同様に必要になってくる。 その時に日本の企業の社員が、本書のウクライナ企業の社員と同様に戦ってくれるのか。 戦う気持ちは如何にして築き上げられるのか。 色々と考えることが多い書籍であった。
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ウクライナ企業の死闘
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