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■「1日が24時間だと足りない! 時間がない!」といった悩みはありませんか?
「やらなきゃいけないことがまだ残っているのに、もう夕方!」
「疲れて週末はダラダラしがち。やりたいことを先のばしにしてしまった」
「時間がないのに、気づいたらスマホを1時間も見てしまった……」
そんな、時間についての悩みはありませんか?
「やらなきゃいけないこと」で時間に追われて疲れてしまい、「やりたいこと」ができずに毎日が過ぎていくのは、「自分にとっての理想の時間の使い方」がわかっていないから。
そう指摘するのは、これまで4000人以上に「心地よい時間の使い方」について指導してきた時間の専門家「タイムコーディネーター」であり、ベストセラー『目標や夢が達成できる 1年・1カ月・1週間・1日の時間術』(かんき出版)著者の、吉武麻子さんです。
本書では、あなたにとっての「理想の時間の使い方」をする方法として、「時間デトックス」を紹介します。
■「時間デトックス」で、理想の時間の使い方を実現する!
「時間デトックス」とは、無駄な時間を「排出」した後で、必要な時間を「補給」すること。
「やらなきゃいけない」と思い込んでいることや、「やりたくない」と思いつつやめられていないことを、「捨てる・任せる・ゆるめる」のアプローチで手放します。
そのうえで、「やりたいこと」を予定に組み込んで行動に移していけば、心地よい時間で毎日が満たされていきます。
今日から「時間デトックス」を実践すれば、仕事も家事も「やりたいこと」も、すべてがうまく回る生活を手に入れることができます。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
吉武さんと河瀨はるさんのエッセイ漫画を読んで、「この人の時間術をもっと知りたい」と思い手に取りました。
本書に書かれていることは目新しいことやハック系のことではありませんが、裏を返せば普遍的で大切なことが書かれているんだと思います。
この本を読んで、一週間のタイムログを付けてそれをAIと一緒に検討するということを毎週日曜にするようになりました。そのおかげか、今まで漠然とすごしていた時間が明確になり、「時間をつかむ感覚」みたいなものが少しできてきたように感じます。
吉武さんは終始「ここちよさ」を大切に時間と向き合うすべを紹介されているのがいいな、と。それはすなわち「どう生きるか」につながることだと思います。
そして、「全て」は選べないのだから「決断したら、行動で決断を正解にしていくこと」、この考えを忘れずに、悩むことにじゃなく、行動に時間を使いたいと強く思いました。
Posted by ブクログ
YouTubeのPIVOT で著者の話を深く知りたくて購読しました。
これまで私は、7つの習慣を基本に、PDCA や他のノート術を取り入れた記録と見直しを7年ほどやってきました。
本書も上記を引用してることが多く、「やっぱそうだよね」と再認識しながら読んでました。
新たな発見もあったため、下記を日々の生活に意識・取り入れようと思います。
まずは「心地よい」時間探しから。
・やりたいことは心地よいか。
・楽しい、ワクワクよりも心身が落ち着く時間をつくる
・現在、3-6ヶ月後の状態、ありたい姿を役割ごとに時間を振ってみる
・役割は「行動をとっている」自分でもよい。
例 趣味をしてる自分
・周りの「引き戻し」に屈しない決意
・いつか→いつを決める
次に私が苦労してる「やりたくないこと」の手放し方
・20秒ルール、はじめの一歩を出しやすいよう。見えるところに置く
・モヤモヤを振り返る(場所、時間、その場のもの・人、行動、コンディション)
・捨てる、任せる、ゆるめるを意識する
・やらねば、やった方がいいを捨てる
・任せる前に一人一人の強みを書き出す
・上司には解決を任せる
・属人化してるものは、サポートしながら徐々に任せる(ゆるめる)
・やりたいことがたくさんあったら、まず一つに絞って集中。余裕が出たら(心地よさが出たら)少し増やす。
Posted by ブクログ
「時間がない!」が口グセのようになっていて、「ない」にばかりフォーカスすることをやめたくて読んでみた。
読んでみて思うのは、手っ取り早い方法なんてないということ。
とにかく「自分にとって心地のよい時間の使い方」をじっくり自分と向き合うことで見つけて、整理していくしかないんだなと分かった。
こういう本を読みたくなる時、どこかで「手っ取り早い方法や目から鱗みたいな情報がないかな」と探している気がするけど、幸せの形が1人1人違うように、自分なりの時間の使い方を模索するしかないんだなと改めて感じた。
冒頭の「時間がないと思うのは、24時間で実際にできる以上にやることを詰め込んでいるから」という言葉にいきなり打ちのめされたけど(そりゃそうだ)、整理する方法が丁寧に紹介されていたので、自分の力を過信せず、心地よさを追求することを諦めずにいきたいと思った。
Posted by ブクログ
この本の中で特に印象的だったのは、「やりたい」「やりたくない」「どちらでもない」という3分割の考え方。
従来の「やりたい/やりたくない」の二択ではなく、曖昧な「どちらでもない」を設けることで、自分の本音をより柔軟に捉えられるのが新鮮だった。
また、「今日楽しかったことベスト3」を記録するアイデアはすぐに実践できそうで、毎日をよりポジティブに過ごすための良い習慣だと感じた。
楽しかったことの中に、自分の「やりたいこと」のヒントが隠れているのも納得。
さらに、ネガティブな感情が湧いたときには、その理由を言語化することで「やりたくないこと」の基準が明確になるのも大切な視点だと思う。
全体を通して、「固定概念にとらわれず、自分主体で生きる」というメッセージが印象的だった。
何よりも「自分が心地よく過ごすための時間」を優先する、自分ファーストな姿勢に共感した。
さらに、「手放す」という行為にも「捨てる・ゆるめる・任せる」という3つの選択肢があるという考え方も印象的。無理に切り捨てるのではなく、自分に合った形で距離を取るという柔軟さが心に残った。
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