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  • スタンフォード式 よりよき人生の科学
    完結
    5.0
    全1巻2,420円 (税込)
    老いに関する5つの嘘を科学の力で看破する ①高齢者は惨め? ②遺伝が人生を決める? ③必死に働いて早く引退する? ④老人は社会資源の消費者? ⑤人は孤独に老いていく? 老いへの根拠なき恐怖が、豊かな未来への扉を閉ざしている。 しかし、実際には生物学・医学・心理学・社会学・経済学の融合から長寿は感情の成熟と幸福感の向上をもたらすことが明らかになってきている。 想定外に長くなった人生後半の20年、30年――本来、貴重で贈り物のようなこの時間を、明るい希望で満たすために、アメリカ国立衛生研究所(NIH)メリット賞、アメリカ老年学会(GSA)クリーマイヤー賞 、アメリカ心理学会(APA)マスターメンターシップ賞など多数を受賞する世界的な長寿研究の第一人者ローラ・L・カーステンセン教授が、加齢にまつわる神話と誤解である「老いのパラドックス」を解き明かし、健康で充実した、経済的に安定した長く輝かしき人生を送るための具体的な道筋を示す。 【目次より】 第1章 見過ごせない5つの長寿神話 第2章 老化とは 第3章 長寿の価値を描き直す 第4章 老いの社会的側面 第5章 みんなで支え合う――社会保障制度とメディケア 第6章 未来への投資――科学とテクノロジーの意義 第7章 失敗の可能性を考える 第8章 長く輝かしい未来へ 解説  希望ある長寿社会への羅針盤

ユーザーレビュー

  • スタンフォード式 よりよき人生の科学

    Posted by ブクログ

    64歳、今年定年を迎える私の問題意識にぴったりの本。
    65歳で年金貰って隠遁生活、、、など考えられない。
    マラソンを走っており体力は十分、食欲旺盛、頭脳明晰、
    引退する理由は何もない。
    あ、いや、何もないは大げさ。
    毎朝の通勤電車はお腹の調子の問題で辛く、薬の世話になり、
    物忘れは激しくメモは欠かせない、などなど諸問題はある。

    しかし、いずれにせよ、まだまだ世の中に貢献できる、はず。

    この本もそれを言っている。
    昔の65歳は余命が少なかったが、今は20年から元気でいる。
    働かない手はないと。
    若い人が無理して子育てもできないでいるんだから、
    それをシェアすればいいではないかと。
    若いうちに

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    2026年02月03日

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