「山田昌弘」おすすめ作品一覧

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2017/10/20更新

ユーザーレビュー

  • 希望格差社会――「負け組」の絶望感が日本を引き裂く
    大学時代にこの本を読んだ時、衝撃を受けました。
    若者が社会的弱者になる?まさか、、、、な。
    でも、やたらに説得力があったのを覚えています。
    今、読みかえしてみても、著者の指摘は、ほぼ当たっています。
    というか、若者を取り巻く環境は、当時よりも、
    現在の方が、より深刻さを増しています。
    未来に希望を持...続きを読む
  • モテる構造 ──男と女の社会学
    女性が男性的な行動を起こすことは許容されるのに対し、男性が女性的な行動を取ることは奇妙な目でみられるという非対象性の謎を、仕事能力に関するアイデンティティ(=「できること」)と性的魅力に関するアイデンティティ(=「もてること」)から考察した本。
    男女の性自認の形成の在り方を、近代社会において子育てに...続きを読む
  • モテる構造 ──男と女の社会学
    タイトルで買ってしまったが、内容は、きわめてまじめな社会学。「できる男はモテるが、できる女はもてるとは限らない」ということを、男女の非対称性を論じながら説く。じつは、ちょっとはモテたいと思って買ったが、この本を読んだからと言ってモテるようにはならないと思う。
  • モテる構造 ──男と女の社会学
    男性と女性とは、様々な場面で平等に扱われるのではなく、非対称な判断基準を持たれる対象である。性別の事故認識とは決して先天的に決められている者ではなく、その性別らしさを社会的な文脈の中で徐々に認識させられていくものである。自分が男性であるか女性であるかという、規範意識を証明するための様々な社会学的な行...続きを読む
  • 希望格差社会――「負け組」の絶望感が日本を引き裂く
    (2007/4/19)

    これは,おもしろい!

    希望格差社会ということばは,家族社会学の研究者である筆者の手によるものですが,

    筆者は,,現在存在する格差は,所得の格差による直接的なものというよりかは,未来に対する主観的な希望における格差だと主張する.

    豊富な統計資料を基に,かといって,データ...続きを読む