「一川誠」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2016/07/22更新

ユーザーレビュー

  • 「時間の使い方」を科学する 思考は10時から14時、記憶は16時から20時
    ■「感じられる時間」の長さは何で決まるのか。
    ・実際に経過した時間
    ・体験された出来事の数:経過した時間の長さが物理的に同じであったとしても,その間に体験された出来事の数が多いほど長く感じられる。
    ・時間経過に向けられる注意:経過した時間の長さが物理的に同じであったとしても,時間経過に注意を向ける回...続きを読む
  • 「時間の使い方」を科学する 思考は10時から14時、記憶は16時から20時
    現時点では響かなかった。現象の説明が多いからかも。色んな情報は入っている。

    現状維持バイアス、消極的選択:失うことを避ける傾向がある、変化を嫌う
    選択した場合に残りの可能性を失うことになる。
    パーキンソンの法則、ギリギリまで仕事をしない。
    書き出して、優先順位をつけて、スケジュールを立てる。

    ...続きを読む
  • 「時間の使い方」を科学する 思考は10時から14時、記憶は16時から20時
    時間の感じ方を元にして時間の使い方についてのTIPSいくつか。「時間に正確な人」は過去に直接的あるいは間接的になんらかの失敗をしていて、不測の事態への対処も込みで予定を立てているのという記述には納得。そうそう、例えば、いつも予定の時間よりかなり早く着くようにしていれば、時間について気にしなくて良くな...続きを読む
  • 「時間の使い方」を科学する 思考は10時から14時、記憶は16時から20時
    本書を読んでまず驚いたのは、人間の体の代謝が高い午後は時間の感じ方が遅くなり、代謝が低い朝~午前中は時間の感じ方が早くなるということ。これは実感がある。約1時間、お風呂で本を読む時の時間の感じ方って、朝よりも夜の方がゆっくりに感じていた。そういうことだったのか。
     人間の致死率は100%だから(人は...続きを読む
  • 「時間の使い方」を科学する 思考は10時から14時、記憶は16時から20時
    一川先生の本を読むのは、これが2冊目ですが、微妙に文章が下手な気がするんですよね。

    内容としては、時間帯による人間の反応の違いの説明と、人間がそもそも持っている「時間の捉え方」や「物事の捉え方」ついての説明からなります。

    ある程度の経験を積んだ人であれば、体感としては知っていることばかりだと思い...続きを読む