「一川誠」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2016/07/22更新

ユーザーレビュー

  • 「時間の使い方」を科学する 思考は10時から14時、記憶は16時から20時
    ■「感じられる時間」の長さは何で決まるのか。
    ・実際に経過した時間
    ・体験された出来事の数:経過した時間の長さが物理的に同じであったとしても,その間に体験された出来事の数が多いほど長く感じられる。
    ・時間経過に向けられる注意:経過した時間の長さが物理的に同じであったとしても,時間経過に注意を向ける回...続きを読む
  • 「時間の使い方」を科学する 思考は10時から14時、記憶は16時から20時
    本書を読んでまず驚いたのは、人間の体の代謝が高い午後は時間の感じ方が遅くなり、代謝が低い朝~午前中は時間の感じ方が早くなるということ。これは実感がある。約1時間、お風呂で本を読む時の時間の感じ方って、朝よりも夜の方がゆっくりに感じていた。そういうことだったのか。
     人間の致死率は100%だから(人は...続きを読む
  • 「時間の使い方」を科学する 思考は10時から14時、記憶は16時から20時
    一川先生の本を読むのは、これが2冊目ですが、微妙に文章が下手な気がするんですよね。

    内容としては、時間帯による人間の反応の違いの説明と、人間がそもそも持っている「時間の捉え方」や「物事の捉え方」ついての説明からなります。

    ある程度の経験を積んだ人であれば、体感としては知っていることばかりだと思い...続きを読む
  • 「時間の使い方」を科学する 思考は10時から14時、記憶は16時から20時
    食事をすることによって体内に取り込まれた糖(グルコース)は、大切なエネルギー源ですが、一定以上の濃度になると毒性が生じます。そのため、必要以上の糖分が血中にある状態が続くと、全身の血管などを傷つけることになる。

    北極圏に棲むトナカイにはサーディカリズムが見つからない。白夜や一日中日が昇らない極地で...続きを読む
  • 「時間の使い方」を科学する 思考は10時から14時、記憶は16時から20時
    時間について個人的に興味が有る分野なので、この書も気になり購入。期待が大きかった分、書かれている内容としては少し物足りない印象。読んで、劇的に時間の感覚が変わるのか?と言えば、そこまでの効果はないような感想。研究と言う意味では納得できますが、実用の応用としては少し残念。