「藤井誠二」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2017/09/13更新

ユーザーレビュー

  • 「少年A」被害者遺族の慟哭(小学館新書)
    「息子は2度殺された」。神戸連続児童殺傷事件の「元少年A」が昨年
    出版した手記に対して殺された男児の父は語った。

    事件自体が衝撃的だっただけあって、この手記を購入して読んだ人も
    多いのだろう。「元少年A」が手にした印税は2千万円を超えているとも
    言われる。

    少年法で守られた「元少年A」...続きを読む
  • 人を殺してみたかった 17歳の体験殺人! 衝撃のルポルタージュ
    生きつづけてほしい。彼には。

    家族と一緒にいたくなかったんだろーなって、いいこでいなきゃいけない、自分に嫌気がさしたのかなって。他人を巻き込まないと、生きていけないけれど、彼をかりたてたものって、あるぺるがーとか精神の病の側面もあるとわたしもおもう。ぷらす、
    寂しさや孤独慢性的な空虚感満たされない...続きを読む
  • 人を殺してみたかった 17歳の体験殺人! 衝撃のルポルタージュ
    この事件をちゃんと扱った本はこれだけだと思う。この著者の本はほかにも読みましたが、どれも中立な視点で好感が持てます
  • 死刑のある国ニッポン
    論点が明確だからか、対談本にしては筋ははっきりしている。ただし、というかだからこそ二人の主張は交わらない。

    藤井は、自ら行った多くの被害者遺族とのインタビューの後に、死刑存置に自らの意見を傾けることになったという。それは非常にアクチュアルな判断なのだと思う。しかしながら、死刑の存続の主張を、被害者...続きを読む
  • 体罰はなぜなくならないのか

    一人一人が考えないと

    体罰はなぜなくならないのか?というこの問題に、この本は色々な角度から問題点を挙げて、どうすれば良いのかということを考えている。その中で体罰を受けてきた人が大人になり、また指導者になると、その人たちは体罰をしてしまう、容認してしまうというこのような体罰の連鎖について紹介している。ここで問題となるのは、...続きを読む