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ユーザーレビュー

  • 強いビジネスパーソンを目指して鬱になった僕の 弱さ考

    Posted by ブクログ

    著者の人生の苦しみを表現されており、読み進めていく中で私の中の苦しみとのズレを感じた。それが何か?ということに割と考えさせられた。最終的にはポジティブな方向な結論になるところは同じだが、ベクトルの違いはあった。そう言う意味では意見の相違があり、すごく新鮮だった。
    そのズレというのは、合っているかわからないが、弱さと言うのは、著者は自己否定の戦いであり、私の弱さは従属するとなる。あまり自信はないが、現象としての弱さと構造としての弱さの違い。うまく説明できない。
    私の弱さはミルグラム実験やアイヒマンのような、悪の凡庸さ。ここに屈しるかどうか。魂まで受け渡すかどうか。悪意ある行為に対して、私はただの

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    2026年06月28日
  • 強いビジネスパーソンを目指して鬱になった僕の 弱さ考

    Posted by ブクログ

    躁鬱大学ver.2.0というようなかんじでした
    弱さのままに生きるというのはなんだか難しいようでいたってシンプルなのかもしれない。時間の使い方もうちょっと見直せば楽に生きられる気がしました。生産的にならずともいいのかなあとか思いました。

    京大の人はやっぱ面白いなあ

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    2026年06月14日
  • 強いビジネスパーソンを目指して鬱になった僕の 弱さ考

    Posted by ブクログ

    一度鬱になった人って似た考えにたどりつくのかな。私と同じような考え方をしていた。レールから外れた人の生存戦略って感じだわね

    社会人になってから友達を作る方法として、敢えて「友達になってください」っていう発想はなかった。参考にしたい

    会社は負債と競争から成長を強いられ、人間も成長を強いられる。

    コミュ力などの能力は、誰を相手にするかということでしか測れないのでモノではない。外部からリソースを持ってきてどう活かすかっていう点に焦点を当てるべき。

    評価というテストがあることで、未来のために今をどう使うか、今の自分を手段としてしまっている。

    著者なりの生存戦略を書いた本ですね。輪るピングドラ

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    2026年04月11日
  • 強いビジネスパーソンを目指して鬱になった僕の 弱さ考

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    働き過ぎで双極性障害を負った著者だからこそ、それまで自分が描いていた「ビジネスパーソン」たるものの像から、それは偶々がもたらした像だったと気づくまでの軌跡。実感がこもっており、共感した。

    結論として、(1)人生とは偶有性に翻弄されて続ける中で生きること。であるならば、自分の理想と現実が合わなくても、それをまずは引き受けるしかない。あがらうのではなく、偶々そういう役回りが自分に振られた と淡々と受け止める。(2)そうであっても、口惜しさは残る。なんで自分なんだ。そのプロセスを、一瞬一瞬を生きる。

    と書かれていて、竹田青嗣の解釈によるニーチェの永劫回帰思想。「もしこれが永遠に繰り返されても、私

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    2026年04月05日
  • 強いビジネスパーソンを目指して鬱になった僕の 弱さ考

    Posted by ブクログ

    弱さを自覚しながらも生きるっていうのは開き直っていて過ごしやすいか、というとそうでもないと思う。逆に、弱いことに気づかずに「こういうものだから」って生きている方が楽な気もする。
    ただ、その「こういうもの」に違和感を感じてくると、そこからいろんな物を上手くはめ込むのに力がいるよね。

    この本は「こうだからこうだと思う」といいつつも、でも自分も実践できてないけどね、と言ってくれることがとても優しく響く。

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    2026年04月04日

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