「鈴木大介」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:鈴木大介(スズキダイスケ)
  • 性別:男性
  • 職業:ルポライター

『援デリの少女たち』、『フツーじゃない彼女。』などの作品を手がける。『ギャングース』でストーリー共同制作を手がける。

作品一覧

2018/11/09更新

ユーザーレビュー

  • 脳が壊れた
    私の周囲でも脳梗塞という話がちらほら聞こえてくるようになり、さすがに少し気になって手にした一冊。
    現役バリバリのルポライターが41歳の時に脳梗塞で倒れ、本書はそのセルフルポだ。
    脳が障害を起こすと何が起こるか。とても想像などできないのだが、そこはルポライター。この説明しづらい状況を何とか文字にしよう...続きを読む
  • 老人喰い ――高齢者を狙う詐欺の正体
    オレオレ詐欺の騙す側についてのドキュメンタリー。

    騙す側が大変よく組織化されていることに驚いた。こういう犯罪に加担する人は普通に働くことが難しい類の人という偏見があったのだが、普通以上に生産性高く働けそうである。
    詐欺などしているのがもったいない。しかし、普通の企業で働いても、オレオレ詐欺ほどの収...続きを読む
  • 脳が壊れた
    著者が高次脳機能障害になった時の、ルポである。全体的に愉快で明るい印象だった。
    著者が日常生活に支障がないまでに回復したから明るく書ける、ということもあるだろうが、奥さんの存在が大きいのかな、と思った。

    著者の奥さんは発達障害であり、その症状は高次脳機能障害と似ているのだという。
    著者は高次脳機能...続きを読む
  • 貧困を救えない国 日本
    鈴木大介さんの直近数作における視野の広がり方、活動範囲の広がり方は正に驚異的であり、心の底から尊敬する人間の一人だ。
  • 脳が壊れた
    突然の脳梗塞の後遺症として高次脳機能障害となった取材記者だった筆者。
    想像を絶する(不思議さという点で)不自由さを実体験だからこそ、また取材記者だからこそ、しっかりと伝えてくれる。またその脳の損傷による不自然な言動が、不良や貧困をテーマで取材した人たちの不愉快な(理解できない)言動と一致していたとい...続きを読む

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