「鈴木大介」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:鈴木大介(スズキダイスケ)
  • 性別:男性
  • 職業:ルポライター

『援デリの少女たち』、『フツーじゃない彼女。』などの作品を手がける。『ギャングース』でストーリー共同制作を手がける。

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作品一覧

2017/06/30更新

ユーザーレビュー

  • 脳が壊れた
    著者の貧困に関する記事は東洋経済オンラインで読んでいたが、同連載のほかの二人の執筆者にはない感触、なんというか、暖かい目線みたいなものをいつも感じていた。その記事の一つに、自身の脳梗塞からの帰還と後遺症と、貧困にある人々(取材対象)の昨日不全状態との関連性を書いたものがあり、今までにない視点にハッと...続きを読む
  • 最貧困女子
    読んだ後の疲労感と脱力感、そして無力感がすごい。これがこの世の現実なのかと。
    著者も言う通り、自分にはほとんど何もできないし、この状況がすぐに変わるわけでもないと思う。それでも、まずは知ることから始めたい。なぜなら最貧困層は今まで見向きもされてこなかったのだから・・・
    可視化してくれた著者に感謝の星...続きを読む
  • 脳が壊れた
    脳卒中の後遺症について、具体的な症状を初めて知った。後遺症の感覚は実際になってみないと完全には分かり得ないが、ルポライターとしての取材力、表現力でその色々な症状が説明されていて、そのイメージを持つことができた。
    著者の性格や奥さんの話には驚いたが、最後まで明るい気持ちで読めたのも良かった。
  • 老人喰い ――高齢者を狙う詐欺の正体
    過酷極まる詐欺現場だがリターンの大きさとモチベーションの熱さをぶつける場としては最適なのだろう。作者が語るようにモーレツ社員としてなら極めて優秀な人材であり、勿体無い話。
    架空の設定でも加藤と毒川の話が面白い。ぜひ映画化を!
  • ギャングース 2巻

    感想 ギャングース

    面白い。迫力満点。ストーリーも時事性が強く、さらに、全てのキャラがイイ。
    今迄のヤンキー漫画、ヤクザ漫画とは大きく違う。
    作者の取材力に脱帽する出来栄えだ。
    ワルの中にも一筋の人間性(良心)が感じられほっとするところも良い。
    もっと、もっとメジャーになってほしい漫画です。

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