「鈴木大介」おすすめ作品一覧

  • 作者名:鈴木大介(スズキダイスケ)
  • 性別:男性
  • 職業:ルポライター

『援デリの少女たち』、『フツーじゃない彼女。』などの作品を手がける。『ギャングース』でストーリー共同制作を手がける。

作品一覧

2016/11/22更新

ユーザーレビュー

  • 脳が壊れた

    熱い。著者は圧倒的な熱量に満ちている。もともと熱い気質の持ち主なのだろうけれど、その熱量は高次脳機能障害になった後も冷めることはない。いやむしろ更にその熱量は高まったのかもしれない。それは高次脳機能障害になったことは著者にとって僥倖だから。と自身は語っているけれど、自分が逆の立場だったら果たして障害...続きを読む

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  • 脳が壊れた

    マイノリティを取材する記者が脳梗塞を発症。マイノリティには発達障害と思わしき人も多く、自身が高次脳機能障害となったことで「当事者認識を言語化する」作業を行った本。当事者としてしかわからない認識を記者として記載されていのでリアルに理解しやすい。圧巻は後半部分。著者夫婦の歴史から始まり、著者の自伝的要素...続きを読む

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  • 脳が壊れた

    新聞の書評で知ったこの本。実に面白く知人に教えてあげたいくらい。41歳の若さで、多忙を極めるドキュメンタリーを主に書く記者。彼の追うテーマは、貧困家庭、DV被害者、引きこもり、ネグレクトされて育った子供達などなど。社会の弱者が対象だった。あまりに多忙でいつ倒れてもおかしくないと、自分自身感じていたが...続きを読む

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