「鈴木大介」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:鈴木大介(スズキダイスケ)
  • 性別:男性
  • 職業:ルポライター

『援デリの少女たち』、『フツーじゃない彼女。』などの作品を手がける。『ギャングース』でストーリー共同制作を手がける。

作品一覧

2018/02/23更新

ユーザーレビュー

  • 脳が壊れた
    病気の当事者が、発症から急性期、リハビリにかけての実体験を緻密に著すことができていることに一番驚きました。
    罹った者でなければわからない症状や感覚を読み手にズバンと伝わるような比喩を交え緻密に綴り、時にクスリとするような一節も交えていたりして、リズムよく一気に読んでしまいました。

    リハビリを若者の...続きを読む
  • 脳が壊れた
    高次脳機能障害の当事者の方が、ご自身を振り返り解説された本。
    『奇跡の脳』に近いものがあるけれど、日本人の本業ルポライターの方が書かれただけあって、こちらのほうが身近な例や生活の中で「あれか」と思いあたる点が多い。
    具体的な症状のひとつひとつにはなんとなく分かるものもあれば、言語化されていてもどんな...続きを読む
  • されど愛しきお妻様 「大人の発達障害」の妻と「脳が壊れた」僕の18年間
    一時間かけて書いた渾身レビューが消えてしまい、超ブルー。気を取り直して...。

    この本はルポライターの鈴木大介さんが書いた愛しき‘お妻様’に向けての今までの懺悔とラブレターの書ですね。
    お妻様の発達障害だからかもしれないからこその優しさやユニークさ、そして発達障害の影に隠れていたオトコマエさにメロ...続きを読む
  • 脳が壊れた
    本書は、取材記者である著者が、脳梗塞を患い、高次脳機能障害となった体験を克明に記録したものである。例えば、呂律が回らず発話ができない。手の指が動かせない。いわゆる半側空間無視(左側にあるものを認識できない)。その後徐々に回復していくも、右側にあるものから目が離せなくなり注視してしまう、感情が溢れてき...続きを読む
  • 脳が壊れた
    噛み砕いたユーモラスな文章で、スラスラ飲み込むように読めた。
    医者の論文などより、こういう表現を出来る人が書く書物の方が、医学にとって何倍も価値のあることだろうな。

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