鈴木大介の一覧

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プロフィール

  • 作者名:鈴木大介(スズキダイスケ)
  • 性別:男性
  • 職業:ルポライター

『援デリの少女たち』、『フツーじゃない彼女。』などの作品を手がける。『ギャングース』でストーリー共同制作を手がける。

作品一覧

2019/11/27更新

ユーザーレビュー

  • 貧困を救えない国 日本
    あれもダメこれもダメでうんざりする部分もないわけではないが
    貧困があらゆる方面から語られており、納得度が高かった。
    資金や物量ではなく、
    解決策が当事者に知らされること(情報)と
    行動できる状態になること(精神疾患)の課題が大きいように思った。
  • されど愛しきお妻様 「大人の発達障害」の妻と「脳が壊れた」僕の18年間
    発達障害の家族、理解したい人が読むといい。発達障害に苦しむ当事者も自分のことが客観的にわかって良い。
  • されど愛しきお妻様 「大人の発達障害」の妻と「脳が壊れた」僕の18年間
    貴重な体験からの当事者感への気づきという普通なら到達し得ない観点からの良書著かと、強い夫婦の結びつきが感じられます
  • 脳が壊れた
    ★回復記に感じる「面倒な人」との共通点★漫画「ギャングース」を連載中に読んでいるとき、そういえば原作者が脳梗塞で、というのを見た気がした。40代で脳梗塞を発症し、その後の変化を体験記として記す。自分を対象としたルポで、あえて病気の深刻さを和らげようとしているのだろうが、筆致が柔らかく読みやすい。
     ...続きを読む
  • 老人喰い ――高齢者を狙う詐欺の正体
    NHKドラマのサギデカを観て、手にとってみた。2015年に書かれた本だけど、その頃すでに特殊詐欺が始まって十数年たってたということに驚く。モシモシ、オレオレなんてそんなに騙され続けるような詐欺?と思っていたけど、いまもって増える一方。
    詐欺のプレイヤーの気質というか属性というか、そういうものを本書で...続きを読む