ブックライブでは、JavaScriptがOFFになっているとご利用いただけない機能があります。JavaScriptを有効にしてご利用ください。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで100万冊以上配信中!
来店pt
閲覧履歴
My本棚
カート
フォロー
クーポン
Myページ
5pt
トランプ2.0を機に世界秩序は急激に変わりつつある。協調から対立、自国のアイデンティティ再構築を目指す動きはロシアや中国も同様で、こうした歴史的変曲点は百年前、第一次大戦後の戦間期にも酷似する。戦後八十年のいま、政治家や政党はこぞって「保守」を掲げるが、社会の閉塞感は強まるばかりだ。混迷と不確実性の時代をこの国はどう乗り越えるのか――近代思想史を掘り下げ、令和日本への処方箋を示す。
アプリ試し読みはこちら
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
僕らの、日本の現在地はどこか?縦糸(歴史)と緯糸(地理)の双方から診断を進めていく、薄くも丁寧で骨太、ぎゅっと勉強になる一冊。 先崎先生の言説に触れると、いかに自分がぼやんと間違った知識を持って生きてしまったか思い知らされる。中学生2年生あたりで、いっかい先崎さんの薫陶を浴びておきたかった。 最期...続きを読むの処方箋パートが、発行当時の事情に肉薄したことの弊害なのか、スナップショット的に写ってしまった点だけが残念だった(これは読み手としての僕の実力不足のせいかもしれない。分かりやすい答えが欲しかったわけではないが、手前で大胆に他説を否定している分、ドンと提示される何かを期待して読んでしまっていた)。結局、保守とは何で、どうあらんとすべきか?どう生きていくべきか?カッコよく語りきってほしかった。
レビューをもっと見る
新刊やセール情報をお知らせします。
知性の復権―「真の保守」を問う―(新潮新書)
新刊情報をお知らせします。
先崎彰容
フォロー機能について
「新潮新書」の最新刊一覧へ
「学術・語学」無料一覧へ
「学術・語学」ランキングの一覧へ
荒れる言論空間、消えゆく論壇
維新と敗戦
違和感の正体
鏡の中のアメリカ――分断社会に映る日本の自画像
国家とは何か 吉本隆明セレクション
国家の尊厳(新潮新書)
誤解だらけの明治維新
時代閉塞ののりこえ方~石川啄木のジレンマ~ 【Voice S】
試し読み
「先崎彰容」のこれもおすすめ一覧へ
一覧 >>
▲知性の復権―「真の保守」を問う―(新潮新書) ページトップヘ