男という名の絶望 病としての夫・父・息子
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男という名の絶望 病としての夫・父・息子

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作品内容

現代社会において男性を取り巻く環境は凄まじい勢いで変化し、男たちを追い込んでいる。理不尽なリストラ、妻の不貞、実母の介護、DV被害……彼らはこれらの問題に直面して葛藤し、「男であること」に呪縛され、孤独に苦しんでいる。そのつらさや脅えは〈病〉と呼んでも過言ではない。「男であること」とはいったいなんなのか? 市井の人々を追跡取材するジャーナリストが、絶望の淵に立たされた男たちの現状を考察し、〈病〉を克服するための処方箋を提案する最新ルポ。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
社会・政治 / 社会学
出版社
幻冬舎
掲載誌・レーベル
幻冬舎新書
電子版発売日
2016年03月29日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

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男という名の絶望 病としての夫・父・息子 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2019年11月02日

    男は選べない。仕事だけしていた時代と違い、今は家事、育児、介護まで男がやらなければいけない時代がきたのかということを明らかにしてくれた本でした。男としてはありがたい本だと思う。女だけが選べるのは不公平ですね。男も選べる時代が来るという幕開けの本となるでしょう。

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    Posted by ブクログ 2018年10月12日

    世代が違うのかなぁ?確かにこの本に書かれているような男としての居場所を求める人がいないわけではないけれど、自分の周りの友人や夫をみているとピンとこない。
    ただ、自分で自分に枠や理想や役割をはめ込んで、苦しくなってしまうという事は、別の現象でもありうる事だし、もちろん女性にとってもそうだと思う。
    いつ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年07月24日

    「妻はというと、既に夫が家計を支え続けることを疑問視しており、自身が結婚当時に求めた理想の夫、父親ではあり得ないことも悟っている。家庭にはもう、一家の支柱としての男の威厳はない。」
    もうね、この1文に尽きるよね。
    そこの理解が現実に追い付いてないから男は病むんだ。

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    Posted by ブクログ 2016年08月30日

    男らしい、その呪縛から男性はいつ解き放たれるのだろう。
    今やイクメンなんて当たり前。
    「なんちゃって」や「ファッション」ではなく、男性も育児を担う頼もしいパートナーとなりつつある。
    加えて仕事もできて、大黒柱でもある......。
    そんな輝いている男性はごく一部。
    40代以上の男性たちはどうもそんな...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年07月09日

    うん?
    なんか読みたかったものと違うぞ?
    そんな感じ。
    中身はタイトルから想像できるそのままなのだが、なんかしっくりこない。色々と生々しいルポではあるのだが、何となく、自分の主張に沿ったものだけ取り上げてるような。
    ラベリング論も知ってるし、男性に対するいろんな視点も判るが、そういう目線で見ればこう...続きを読む

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