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Posted by ブクログ
パソコンを中心に色々仕事をしていた自分としては、
「はっ!!」
とした一冊。
タイトル見ただけで「どきっ」としましたね。
内容も◎
最近上司に
「お前はパソコンに頼りすぎなんだ!」
と注意されたばかりなので、余計しっくりきました。
【こんな人にお勧め】
パソコン中心の生活をしている人
なんでもパソコンに頼ってしまう人
【目次】
第一章:なぜノートがスゴイのか?ノート概論
第二章:かの著名人たちはこんな「ノート」をつくっていた
第三章:自分に合ったノートの方法を発見する
第四章:手帳、メモ、ノートの連携
【印象に残っているとこ】
「誰しもミスやクレームのような負の出来事は、できれば忘れたいのが心理だろう。
しかし、心が拒みたがる情報こそ、記録しておくべきだと断言したい」
そうなんですよね。。。
そして結局同じミスをする。
冷静に考えてみれば、
今、現実を受け止めて改善したほうがいいに決まっているのに。
デジタルとアナログ記録のメリットなど、
パソコン中心の現代だから見つめなおしたい「アナログ」の世界。
手帳・メモ・ノートetc...
自分が現在使用している「記録ツール」を見直してみるきっかけの一助となる一冊かも。
Posted by ブクログ
今や「手書き化」がテーマとなりうるのですね。パソコンという非効率な手段から手書きへと飛びたて、という本だ。
パソコンと手書きノートとは何が違うか?それは「集中力の違い」(p.141)と著者は言う。
「手書きの場合は、“今書いている文章”だけに集中している」(p.141)「脳と文字が直結している」(p.145)
確かにこれはその通りだ。業務はノートに書くと集中できる。それはメモではない。ノートだ。
また「価値のある情報のストック」(p.156)には
「自分が気になった記事や情報は手書きでノートに書き写すという方法をとっている」(p.157)とのこと。
このほか、コーネル大学式ノートという手法のこと、加藤昌治さんのこと、伊藤真さんのことなどの紹介もためになります。
以上
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