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あなたの思考・発想を凡庸にしているのはパソコンだ! コピー&ペーストで、記憶力、構成力、表現力が衰える。パソコンは大量の情報の収集・整理には便利だが、知的創造には不向き。そこで「手書きノート」だ。ふと浮かんだアイディアは、断片をメモするだけでなく、可能な限り文章化する。文章にすれば記憶に定着しやすいし、そのプロセスが、自己分析力と他人に伝える力をつける。漱石、熊楠から、野村克也監督、中村俊輔選手まで、古今各界一流人の使えるノート術も一挙公開。
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Posted by ブクログ
1.「メモ」で終わらせず「ノート」に進化させる メモは断片で短期利用。ノートは文章化して整理し、未来の自分が読み返せる資産にする。 2.最初は「書き写す」から入る(コピペの代替) 気になった記事や一節をあえて手書きで写すと、理解と記憶が深まる。慣れたら日付+一言感想で、自分の思考が育つ。 3.ノ...続きを読むートは“書く”だけでなく“読む”道具=知的作業場 ノートは自分宛の手紙。読み返す前提で具体的に書くほど、決断や失敗の理由が蓄積し、次の行動が速くなる。
有益なこともたくさん書かれていたが評判はさほど、のようで…インパクト強いタイトルのせい? 著者がノートをとるようになってからの、気づきや関連書籍、そもそもノートを取る効用、手帳とメモとノートの違いとは…といったことがぎっしりと書かれています。
ノートとメモの使い分けが、思考、発想には必要ということのようだ。 なかなか、メモをノートにまとめ直すことができないなぁ。
記録し続けることで何かが見えてくる。見えてきたものを頭の中だけで終わらせるのではなく、それらを文字化して書いておくこと。ノートに書かれたことが後々の大きな決断の際に手助けとなるはずだ。
久しぶりにノート術についての本。スッと落ちる言葉がいっぱいで、今まで以上にノートを使い倒していこうと感じました。
何気なく手にとって読み始めた本なのに、興味を持って読めた。この作者の本はおそらくはじめてだと思うが、他の著作も読んでみたい。
パソコンを中心に色々仕事をしていた自分としては、 「はっ!!」 とした一冊。 タイトル見ただけで「どきっ」としましたね。 内容も◎ 最近上司に 「お前はパソコンに頼りすぎなんだ!」 と注意されたばかりなので、余計しっくりきました。 【こんな人にお勧め】 パソコン中心の生活をしている人 なんで...続きを読むもパソコンに頼ってしまう人 【目次】 第一章:なぜノートがスゴイのか?ノート概論 第二章:かの著名人たちはこんな「ノート」をつくっていた 第三章:自分に合ったノートの方法を発見する 第四章:手帳、メモ、ノートの連携 【印象に残っているとこ】 「誰しもミスやクレームのような負の出来事は、できれば忘れたいのが心理だろう。 しかし、心が拒みたがる情報こそ、記録しておくべきだと断言したい」 そうなんですよね。。。 そして結局同じミスをする。 冷静に考えてみれば、 今、現実を受け止めて改善したほうがいいに決まっているのに。 デジタルとアナログ記録のメリットなど、 パソコン中心の現代だから見つめなおしたい「アナログ」の世界。 手帳・メモ・ノートetc... 自分が現在使用している「記録ツール」を見直してみるきっかけの一助となる一冊かも。
メモでもない。to doリストでもない。 「ノートする」とは? それは文章化された、「思考」のストック。 文章にすることで、普段感覚的に捕らえている事を 明確にする。 自分の言葉を生み出す事は自分の思考を生み出す事。 まずは今年一年付けていこう!!!
今や「手書き化」がテーマとなりうるのですね。パソコンという非効率な手段から手書きへと飛びたて、という本だ。 パソコンと手書きノートとは何が違うか?それは「集中力の違い」(p.141)と著者は言う。 「手書きの場合は、“今書いている文章”だけに集中している」(p.141)「脳と文字が直結...続きを読むしている」(p.145) 確かにこれはその通りだ。業務はノートに書くと集中できる。それはメモではない。ノートだ。 また「価値のある情報のストック」(p.156)には 「自分が気になった記事や情報は手書きでノートに書き写すという方法をとっている」(p.157)とのこと。 このほか、コーネル大学式ノートという手法のこと、加藤昌治さんのこと、伊藤真さんのことなどの紹介もためになります。 以上
ノートと,メモと手帳の使い分け方を書いている.ノートは文章化して事実を後で読んで理解出来るように書くことである.その場にメモがないときは,頭の中で紙と鉛筆を用意して書けば記憶を助けることは実践したい.書き写すだけでもそこからわかることがある,ということも興味深い.パソコンや携帯も便利だけど,読み書き...続きを読むの重要性を感じさせられた.
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