「黒木登志夫」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2016/05/13更新

ユーザーレビュー

  • iPS細胞 不可能を可能にした細胞
    なにかと話題のiPS細胞をあらゆる角度から
    解説してくれる解説本です。
     
    次の小説執筆のために参考書として読んでいます。
     
     
    素人にもなんとか理解できる(かも)くらいの難易度。
     
    科学的解説をきちんとしてくれているので
    この手の本で専門書じゃ難しいけど、
    表面をなぞるだけではなくもう少し突っ...続きを読む
  • 知的文章とプレゼンテーション 日本語の場合、英語の場合
    唐突に「理系・文系の区別は日本にしか無い」という話から始まる本書。
    この話は、「知的文書の重要性は文理を問わない」ということを伝える切り口となる。このように著者なりの機転やユーモアを交えて、わかりやすい文章とは何か、著者は説く。

    本書の特徴を2つ挙げよう。

    1つは、様々な参考書籍や論文を引用しな...続きを読む
  • 健康・老化・寿命 人といのちの文化誌
    碩学の書というにふさわしい。たばこをやめる、野菜を食べ塩分を控え、カロリーをとりすぎない、運動する、毎年健康診断を受けるという至ってまっとうな話だが参考文献と書きぶりが素晴らしい。
  • 知的文章とプレゼンテーション 日本語の場合、英語の場合
    英日翻訳に際して文章の組み立て方を学びなおそうと読み始めた。
    読み返すべき箇所が多々あるので購入決定。

    著者の専門は医学者だからだろうか。
    エビデンス主義な書き方や切り口が現代風。
    これからのクラシックになるかも。
    文章の素となる思考を整理するためにも、大学の初年度生や高校生の討論用テキストに採用...続きを読む
  • 知的文章とプレゼンテーション 日本語の場合、英語の場合
    まさかこのタイトルの本に、谷崎や三島の名前を見ることになろうとは、思っても見なかった。

    著者の黒木先生はがん研究者であり、それがこの本の購入動機にもなった。

    「知的文章」に関しては、先の日本の文豪等からも引用し、その教養の広さに驚かされた。

    「プレゼンテーション」に関しては、正直、あまり学ぶと...続きを読む