黒木登志夫の一覧

「黒木登志夫」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

2021/02/16更新

ユーザーレビュー

  • 新型コロナの科学 パンデミック、そして共生の未来へ
    新型コロナの2020年の状況を詳細にわたり書かれていて、整理されている。感染力のあるデルタ型が急激に増えている昨今、コロナ疲れなどとは言っていられない学びがあり、改めてコロナとの付き合い方を考えさせられた。ネットやメディアの情報に惑わされないようにしたい。2021年の状況は山中伸弥さんのコロナ情報の...続きを読む
  • 知的文章とプレゼンテーション 日本語の場合、英語の場合
    主に論文の書き方、発表の仕方、情報の集め方など学問・研究向けに書かれた本だが、これらのノウハウは応用が効くので読んでよかった。

    文章の書き方に関する本はたくさん読んできたが、多分これが一番参考になる。日本語でものを書く時は、

    1必要なときには主語は略さない
    2短い文章を書く
    3名詞の修飾は短く
    ...続きを読む
  • 新型コロナの科学 パンデミック、そして共生の未来へ
    昨年末までの新型コロナに関する情報が網羅的にまとめられている。スタンダードな知識や意見がよくまとまっているので、様々な尖った意見に触れる前に最初に読んでおくべき本だと思う。

    厚生労働省がPCR検査の拡大に反対したために、病院クラスター等への対応が遅れたと批判しているが、なぜ厚生労働省が検査の拡大に...続きを読む
  • 新型コロナの科学 パンデミック、そして共生の未来へ
    「何と頭が良く、残酷なウィルス」と著者が恐れる新型コロナウィルス。本書は膨大な資料から、その正体を探ります。大げさな表現かもしれませんが、著者と中公新書の良心が詰まった日本人必読の力作です。

    著者の黒木登志夫さんはもともと癌の基礎研究者。2001年以来、現場を離れてから医学を中心としたサイエンスラ...続きを読む
  • 新型コロナの科学 パンデミック、そして共生の未来へ
    新型コロナウイルス感染症について、ウイルスの基礎から病状や経過、診断、治療、予防(ワクチン)などの臨床、そして、日本や世界各国の対応などが分かりやすく書かれていて、とても良い一冊でした。
     読みやすい文章なので、色んな人に読んで欲しいと思います。

     本書は2020年10月23日までの動向と研究成果...続きを読む

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