PMBOK対応 童話でわかるプロジェクトマネジメント[第2版]

PMBOK対応 童話でわかるプロジェクトマネジメント[第2版]

ビジネス・実用
1,683円 (税込)

8pt

「ウサギとカメ」など、誰もが知っている童話を通して、PMBOKに基づくプロジェクトマネジメントの難解な用語や考え方をやさしく解説した異色のロングセラー入門書が、PMBOK第7版に対応して増補リニューアル。

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PMBOK対応 童話でわかるプロジェクトマネジメント[第2版] のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    仕事の目標として「プロジェクトマネジメント」を掲げてしまった以上、これまで何となくで済ませていたPMBOKをきちんと理解しないと——と思い、平易そうな本書で概要を掴もうと手に取った。三匹の子ブタ、ウサギとカメ、桃太郎など、誰もが知る童話を題材に「もしこれをプロジェクトマネジメントの観点で見たらどうなるか?」を解説する構成になっている。
    ヘンゼルとグレーテルの「帰り道の道しるべ=マイルストーン」など、ややこじつけ感のある箇所もあったが、PMBOKのやさしい導入書としては悪くなく、童話を使った比喩があることで、抽象的な概念を感覚的に捉えやすくなっていると思う。
    個人的には、童話編よりも、付章の『PMBOKの橋渡し』部分での、知識エリアや成果物の整理が一番理解しやすい感じを受けた。童話を題材にした本書でこの評価が正しいか悩んだりなどした。
    プロジェクトマネジメントとは?と聞かれる場面で、専門用語を使わずに平易に説明するヒントを得られたのも有意義だった。

    0
    2026年03月08日

    Posted by ブクログ

    マネジメントについて簡単に学びたかったため。
    それぞれ数行話が続いた後に解説がある。馴染みのある童話を使って説明されているため、プロジェクトマネジメントをより身近に感じられる

    0
    2026年02月12日

    Posted by ブクログ

    ・基本的な考え方や大切な点がとても分かりやすい
    ・特に桃太郎とアリとキリギリスの話が良かった
    ・こういう基本は疎かになってしまいがちなので、ときどき読み返したい

    0
    2025年08月01日

    Posted by ブクログ

    PMBOK(第6版)の厚さを見るとなかなか読む気になれなかったものの、本書は童話に寄り添ったPJマネジメント方が書かれているということで手に取った。

    童話ごとにPJマネジメントにといて必要なポイントが端的にまとめられている。個人的にはストーリーから具体的なイメージを膨らませ、ポイント解説から抽象的に理解でき、良書だったと思う。

    0
    2025年01月26日

    Posted by ブクログ

    童話でわかるプロジェクトマネジメント

    僕も始めは、『童話でわかるプロジェクトマネジメントって…プロマネが童話でわかるなら苦労せんわ⁉︎』と思ってました…
    でも読んでみて分かりました…

    『これって良書やん!』と…

    特に、童話パートと解説パートが、背景の色が違うなど物理的にもきっちり分かれており、読みやすさ抜群。しかも童話についてもプロジェクトマネジメントを解説するために改編されてはいるが面白い!(小学校5年生が面白がって読んでいましたw)

    そして、付録としてPMBOC第7版の解説資料付き。体系だった知識も、しっかりと載せてくれているからこそ、童話でのエピソード解説に深みが出ていました!

    プロジェクトマネジメントの大枠、考え方、学び直しに適した本かなと思いました!
    プロジェクトに関わる人たちが全員この本読んでいればスムーズに進むんだろうなと…

    0
    2024年03月25日

    Posted by ブクログ

    プロジェクトマネジメントの各テーマについて、童話を交えて説明。PMBOK第7版に対応しているのも良い。
    ・三匹のこぶた:段取り
     計画を立てないのは、失敗する計画を立てているのと同じ
     WBSの後に役割分担表を作る
    ・うさぎとカメ:ゴール設定、計画
     コミニュケーション計画
     誰が、いつ、どのような情報を、誰が伝えるかを決める
     なぜ(失敗の原因)だけでなく、
     何がそうさせた(今後の改善)も繰り返して
     やるべき事を見出す
    ・桃太郎:仲間
     人を動かすには、相手にとって価値のあるものを提供し、こちらの欲しいものと価値交換する
     情報共有を怠るとチームワークは乱れる
    ・ヘンゼルとグレーテル:リスク管理
     リスクが顕在化した時の対応も振り返りする
     リスクの再評価に繋げる
     問題は見つけたらまずチームに報告し、みんなで解決する。独りで抱えなくて済むためのルール、プロセス、体制を作る
    ・アリとキリギリス:情報共有
     相手とは価値観や基準となる考え方が異なる
     自分の基準を知ってもらい、相手の基準で話を聞く、考える
    ・長靴を履いた猫:信頼構築
     与える、は何度も自分の意思で行う
     メンバーと接する回数が多いほど良い関係を築ける
     PJ失敗の原因のほとんどは「人」が絡んでいる
     立場の違う相手の感情を理解する
     負の感情につられない、感情的にならずコミニュケーションの目的を考える
     PMが各メンバーに関心を持つと、メンバーに当事者意識が生まれる
     メンバーそれぞれに個人目標と、
     それがPJ成功への貢献や個人成長にどう繋がるかを話す
    ・シンデレラ:付き合い
     面倒くさい人からの不愉快発言をかわす
     言うべきは言う、不必要は言わない
     おうむ返しか、yes,but

     

    0
    2024年02月23日

    Posted by ブクログ

    対象:プロジェクトマネジメントを知りたい人、振り返りたい人
    感想:童話をプロジェクトマネジメントととしてとらえたらどうなるか?と言う観点で書かれている。各話にマッチした内容になっており読みやすい。
    入門書や、理解のアップデートとしてよいのでは。

    0
    2026年05月09日

    Posted by ブクログ

    童話ベースでプロジェクトマネジメントとは何かを説明してくれている本、取っ掛かりには最適ではないかと思う。

    0
    2026年05月06日

    Posted by ブクログ

    プロジェクトマネジメントの知識を、童話と解説文で説明してくれます。また巻末で、PMBOKの概要説明もなされています。童話は、プロジェクトマネジメント説明用に改変されており、「こうはならないでしょ笑」とクスクスしながら読めました。

    良かった点は、恐らくPMBOKに忠実だっただろう点です。他の入門書に比べて、その解説が多かったです。また、最新の第7版と、それまでの改変点にも言及がありました。

    一方で、童話は逆に分かりづらかった気がします。話の流れが冗長になりがちでした。また、童話と解説が頻繁にスイッチするので、頭の切り替えがうまくいきにくかったです。

    とはいえ、童話の存在がとっつきやすさに一役買っていて良かったです。
    個人的には、コミュニケーション部分が特に勉強になりました。

    学び
    ・コミュニケーションは、アクティブリスニングで。相手も「聞いてもらえてる」と感じ、話を聞き出しやすい。
    ・何度も会えば、それだけ好意を感じてもらえる
    ・まずは自己開示から。


    0
    2024年05月03日

    Posted by ブクログ

    国際的に体系化されているプロジェクトマネジメント手法PMBOK(ピンボック)を童話調に噛み砕いて解説している本。思っていたよりも読み応えがあり、特に「3匹の子豚」のチャプターでは即実践できる内容が多く業務にも活かせたので良かった。

    0
    2023年01月29日

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